2019年5月

【史上最高額】1,320万円で落札された黄金のワインとは?

フランス東部ロンルソーニエにて行われた競売にて、 ルイ16世時代に造られた1774年産のワインが史上最高額で落札されたようです。 ワインはジュラ地方の銘酒「黄色ワイン(ヴァン・ジョーヌ)」で、競売にかけれたのは計3本。 このうちの1本がなんと、10万3,700ユーロ(約1,320万円)というから驚きです。

  • 2019.05.28

ソムリエ訪問記~ジャン・ローラン

ワインショップソムリエの人気生産者でもある、 シャンパーニュの生産者「ジャン・ローラン」を訪問しました。 シャンパーニュの中でも南のコート・デ・バール地区にあるジャン・ローラン。 ミネラル豊富な辛口白ワインを代表する「シャブリ」地区も近いことから キンメリジャン土壌でジュラ紀後期のものだそうで、さらに谷が多く入り組んだ地形の産地です。