シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ15選

シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ15選
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シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ15選

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スパークリングワインのブリュットとは

シャンパンやスパークリングワインのラベルに「Brut(ブリュット)」の表記をよくみかけることはありませんか?
白ワインや赤ワインなどのスティルワインにはない表記ですよね。
そこで、本日はスパークリングワインなどに記載されるブリュットについてお話します。

ワインのラベルに書かれているブリュットとは

シャンパンなどのスパークリングワインは辛口から甘口まで甘辛度が7種類あり、ブリュット(Brut)は、スパークリングワインの甘辛度の表示段階の一つで、「辛口」という意味があります。
この甘辛度は1Lあたりの糖分含有量(グラム)によって明確に分けられ、それぞれ名称があり、下記はフランスのシャンパンにおける甘辛度の規定です。
・Brut Nature(ブリュット・ナチュール)残糖度3g/L未満・・・超辛口
・Extra Brut (エクストラ・ブリュット)残糖度0~6g/L・・・極辛口
・Brut (ブリュット)残糖度6~12g/L・・・辛口
・Extra sec (エクストラ・セック)残糖度12~17g/L・・・やや辛口
・Sec (セック)残糖度17~32g/ L・・・やや甘口
・Demi sec (ドゥミ・セック)残糖度32~50g/ L・・・甘口
・Doux (ドゥ)残糖度50g/ L~・・・極甘口
近年、食に関するヘルシー志向の傾向もあり、残糖度の少ないより辛口のスパークリングワインの生産量が増えてきていますが、やはり一番多く造られているのは、ブリュット(Brut)です。

辛口という意味で使われる「セック」について

また海外ではセックを「乾いた」「ドライ」などと言うことがありますが、ここでいうセックは「さっぱりとした」という意味を辛口と表現しており、ブリュットの辛口とは意味が違います。

ブリュットおすすめ15選

チスパス・ブリュット
スペイン語で火花、輝き、煌めきの意味を持つ「チスパス」は、異色の肩書を持つ奇才、フェルナンド・モラがこのカヴァの聖地でカヴァの伝統的生産者と手を組んで造る高品質デイリースパークリングワインです。
1918年設立のCIVINO社は、サン・サドゥルニ・ダノヤで高品質なカヴァを100年に渡って手掛けてきた老舗の一つで、「伝統に現代のノウハウを結び付け、高い品質のもと新たな価値を生む」というコンセプトのもと、果実味がたっぷりで爽快な辛口という、デイリーワインとして飲み飽きない味わいを生み出しました。
素晴らしい石灰質土壌で育ったマカベオ、パレリャーダ、チャレッロという、カヴァに使われる伝統的な3種類を使用したこのスパークリングワインは、フレッシュな果実味を引き出すため、イタリアのプロセッコなどで用いられるシャルマ方式で造られます。
リンゴや桃などのフレッシュで甘い果実のアロマに、グレープフルーツを思わせる柑橘系のアロマと、タイムやローズマリーのような地中海のハーブの香り。
ジューシーな果実味がありながらも、透明感のある引き締まった味わいで、甘味・酸味が一体となって、ミネラル感を余韻に感じる辛口の1本です。
キンキンに冷やして食前酒に。または前菜、魚介類などの食事に合わせて楽しめる、とても使い勝手の良いスパークリングワインです。

チスパス・ブリュット

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カヴァ・レッソ ブリュット
マサックス家は20世紀半ばころ、スペイン東部のヴィラフランカ・デル・ペネデスにおいてブドウ栽培を始め、それから10年とたたずに同じ意思を持つ友人たちと共同で「カヴァ・マサックス」を立ち上げます。
祖父の代から始めたカヴァの生産は、現在3代目に引き継がれ、世界から人気を集める強いこだわりがある職人気質のカヴァ生産者となりました。
そんなマサックスが造り出すカヴァは、ワイン・アドヴォケイトでも87点、88点と高得点を獲得し、紛れもないヴァリューワインと評価されています。
クリアなレモンイエローの色調で、注ぐと溢れる程に泡が盛り上がりますが、その強い最初の泡が徐々に収まってゆくと、やがて細かな泡の玉が断続的にグラスの底から立ち上ります。
フレッシュな青リンゴや、ライムの皮、レモンの皮のような、すっきりとした爽やかな香り。
しっかりした辛口で、ミネラル感がありライムやハーブのようなすっきりとした香りと味わいは、食事にも合わせやすい、使い勝手の良い1本。

カヴァ・レッソ ブリュット

カヴァ・レッソ ブリュット

アスランジェ・ブリュット
150年以上の歴史をもつ老舗メゾンのG.H.マーテルは、約200ヘクタールに及ぶ自社畑と550の栽培農家からブドウを調達しており、その生産本数は年間1000万本に達し、第6位の規模を誇ります。
この規模でも家族経営で、他の業界へは目もくれず代々シャンパーニュやブランデー造り一筋と職人気質のメゾンで、その品質の高さからも高級フレンチレストラン“マキシム・ド・パリ”のハウスシャンパンとしての実績を持ち、その他世界各国のエアラインやミシュラン星付レストランでも採用されています。
そのマーテルが手掛ける新たなシャンパーニュブランドが『Haslinger アスランジェ』。
シンプルで無駄のないエレガントなデザインと、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネを用いた伝統的なアッサンブラージュによる、和食にも合う繊細な味わいながら、ふくよかなコクと長い余韻を楽しめるエレガントな1本です。

アスランジェ・ブリュット G.H. マーテル

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ロベール・ド・パンピニャック・ブリュット
マーテルが手掛ける新たなシャンパーニュブランドが『ROBERT DE PAMPIGNAC ロベール・ド・パンピニャック』です。
シンプルで無駄のないエレガントなデザインと、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネを用いた伝統的なアッサンブラージュによる、和食にも合う繊細な味わいが特徴です。
リンゴやアプリコットなどの甘い果実に、オレンジピールの爽やかでほんのり苦みのあるフレッシュなアロマと風味があり、ふくよかなコクと長い余韻を楽しめるシャンパンです。

ロベール・ド・パンピニャック・ブリュット

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キュヴェ・ローラン ヴァン・ブレバン
ヴァン・ブレバンは1952年にレイモン・ブレバンがプロヴァンスワインの素晴らしさに触れ「プロヴァンスのワインに人生を捧げる」と決意し設立したのが始まりで、現当主であるジャン-ジャック・ブレバン氏によって拡大成長し、現在では20のドメーヌとパートナーシップを結ぶなど、その活躍は地元でも評判です。
伝統を守りながらも、市場に求められるワインを造り続け、「絶対の自信で放つ、前菜に合わせるワイン」として神の雫にも掲載され、注目を集めました。
ユニ・ブラン80%、コロンバール20%のブレンドで造られるこのスパークリングワインは、白ブドウだけを使用するブラン・ド・ブランなので、 味わいはクリアで、前菜から魚介料理、特に初夏から夏の暑い時期に キンキンに冷やして飲むのがオススメです。

キュヴェ・ローラン ヴァン・ブレバン

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ブリュット・キュヴェ・デ・ザンジュ カーヴ・ド・モンルイ NV
ロバート・パーカー氏が「フランスの掘り出し物の花園」と呼ぶロワール地方のカーヴ・ド・モンルイが造る自然派スパークリングワイン。
通常、ロワール地方では、タンク内で大量のワインを一気に二次発酵させるシャルマ方式でスパークリングワインの造るのが主流ですが、このスパークリングワインは、シャンパンと同じ方式で造られるシャンパーニュ製法で造られ、石灰質の天然の地下熟成庫でゆっくり熟成されるため、きめ細かでエレガントなスパークリングワインに仕上がっています。
活き活きとした酸味と、凝縮した蜂蜜の香りに果実味のコクと旨味が特徴のシュナンブランを100%使用しています。

ブリュット・キュヴェ・デ・ザンジュ カーヴ・ド・モンルイ

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ソーミュール・ブリュット ドメーヌ・デ・オ・ド・サンズィエ
2世紀に渡る古い歴史と伝統をもつドメーヌ・デ・オ・ド・サンズィエは、ソーミュールの南、ロワール河沿いに現在85haのブドウ畑を所有しており、最も伝統的な方法で、またビューロー・ヴェリタスに認定されている統合生産やリュット・レゾネ(減農薬農法)の基準に従いながら、ブドウの栽培・醸造をしています。
ソーミュールのAOCの名を冠するには9ヶ月以上の瓶内熟成期間が法律上義務ずけられていますが、このソーミュール・ブリュットの熟成期間は36カ月。
通常のシャンパンの法定熟成期間をはるかに超えプレステージシャンパン並みの 瓶内熟成期間を経てリリースされているため、非常にエレガントな香りと複雑味、繊細な泡が持続するスパークリングに仕上がっています。
アロマは白い小花のブーケのようで、口に含むとムースのようにふわっと広がるタッチはソフトで羽のように、まさに繊細でエレガントな味わい。
スッキリした飲み心地ですが、終盤に果実味が盛り上がってくるとても飲みやすいスパークリングワインです。

ソーミュール・ブリュット ドメーヌ・デ・オ・ド・サンズィエ

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ダイ・スプマンテ・ブリュット
カルディローラは、ロンバルディア州のミッサーリアに小さなオステリアとして1897年に誕生しました。
その後、ワインの販売会社からワイナリーに発展し、現在では様々な地方のワインを扱う、大規模なワイナリーに成長していきました。
そんなカルディローラが手掛けるスプマンテは、トレッビアーノ、モスカート、マルヴァジアの3つのブドウ品種をブレンドして造られており、トレッビアーノのキリっとした酸に、モスカートの芳醇なアロマ、マルヴァジアの女性的な繊細さが見事に調和したバランスの良いスプマンテで、気軽に楽しめるイタリアらしい朗らかで軽快な味わいです。
フレッシュライム、青リンゴや白い花の蜜のような上品なアロマが感じられて、辛口スパークリングなので食前酒としてももちろんいいですが、チーズやシーフードなどにもよく合います。

ダイ・スプマンテ・ブリュット

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スパークリング・ブリュット ユベール・ド・ブアール
ユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレはシャトー・アンジェリュスの7代目当主で、さらにワインコンサルタントとしてフランス国内だけでなく、海外でも精力的な活動を行う稀代の醸造家。
そんなユベール・ド・ブアール氏の名前を冠した、全く新しいスタイルのボルドーワイン。それが、今回ご紹介するユベール・ド・ブアールシリーズです。
スパークリング・ブリュットは、手摘み収穫したブドウを低温下で直接圧搾、その後低温を保ったまま醸造を行い、アロマやシャープな酸が失われないよう瓶内二次発酵を行い、澱とともに24か月寝かせます。
シャンパーニュと同様に瓶口を下に向けて回転させながら熟成してゆくクラシカルな製法で、繊細な泡と奥深い味わいを生みだします。
年間生産量はわずか1500本の希少なワイン。

スパークリング・ブリュット ユベール・ド・ブアール

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リクオ・ロス・ブリュット ボデガス・エスクデロ
ボデガス・エスクデロは、スペインで最も名高い赤ワイン産地リオハ地方で150年以上の歴史を持つボデガ(醸造所)です。
高貴品種のテンプラニーリョを使い、高品質な赤ワインを造り続けています。
標高の高いリオハの気候を活かし、高品質なカヴァを作る「ボデガス・エスクデロ」では、
それぞれのカヴァをしっかり熟成させることに強いこだわりを持っており、DOカヴァの法定熟成期間は9カ月とされますが、リクオ・ロスでは、ROSADOが24カ月、Brutに至っては36カ月という、シャンパーニュのプレステージクラスに要求されるのと同等の熟成期間で熟成されます。
このリクオ・ロスは、地元の祭事などでも出す特別なカヴァのため、熟成期間も他のカヴァに比べて高いのです。
ヴィウラ100%のこのスパークリングワインは、シトラスやリンゴ、白い花のほのかな蜜を思わせる香りの中に、36か月熟成で醸されたパン酵母のような熟成香が感じられます。フレッシュなアロマと果実味ながら、柔らかく深みのあるバランスが取れた味わいです。

リクオ・ロス・ブリュット ボデガス・エスクデロ リクオ・ロス・ブリュット ボデガス・エスクデロのご注文はこちら

レ・プレミス?ブリュット エグリ・ウーリエ
クリュッグ、ボランジェ、サロンに並ぶ実力派RMシャンパーニュメゾンのエグリ・ウーリエ。
フランスのワイン評価本「クラスマン」で2008年時点で、最高評価の3つ星を獲得していたのは、エグリ・ウーリエのほかには、クリュッグ、ボランジェ、サロンのみ。
RMのシャンパンとしては、当時唯一の3つ星評価でした!
1930年代に創業したエグリ・ウーリエは、1990年にフランシス・エグリ氏が当主となってから、畑を全て無農薬・有機栽培に転換し、ブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出す事に成功し、大きな変革を遂げました。
2020年に満を持してリリースとなった、エグリ・ウーリエの新作「Les Pr?mices」。
プレミスとは「始まり」を意味する言葉で、エグリ・ウーリエの世界への新たな扉を開くエントリー・キュヴェとしての位置づけです。
トリニー村にある3.5haの平均樹齢40年のブドウを使用。
ベースとなるのは2016年でピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエを各1/3ずつ均等にアッサンブラージュしています。ステンレスタンクで発酵し、瓶内熟成は36カ月以上行います。ドザージュは僅か2g/Lと極少量に留め、極辛口の味わいに仕上げていますが、長い熟成によって滑らかで円熟した風味を表現しており、厚みのある味わいが楽しめる1本に仕上がっています。

レ・プレミスブリュット エグリ・ウーリエ

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ポルヴェール・ジャック シャンパーニュ・ブリュット
ドメーヌ・ポルヴェールはコート・デ・ブラン地区の南に位置する人口わずか100人足らずのタリュ・サンプリ村にて1663年より続く350年の歴史を持つ家族経営のワイナリーです。
現在、ジャン・ポルヴェールとその父、ジャック・ポルヴェールにより日々、シャンパンの製造が行われています。
ポルヴェール・ジャックのスパークリングワインは、華やかな梨や白い花の香りが感じられる深みのあるアロマが広がり、細やかな泡の爽やかさと、しっとりとしたボディに果実味と新鮮さのバランスが素晴らしい味わいです。
長い余韻の後味も特徴的です。アペリティフとしてはもちろん、様々な料理と良く合います。

ポルヴェール・ジャック シャンパーニュ・ブリュット

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キュヴェ・アンタレス・ブリュット
ドメーヌ・ド・ラ・ヴァンソニエールが所有する60haのブドウ畑は、海からの影響で豊富な日照量と穏やかな気温ながら、定期的な雨と強風がブドウの木を乾燥させることで、病害を発生しにくくしており、極力自然に近い農法である「リュット・レゾネ」を用いて栽培しています。
また、環境に配慮したブドウの栽培方法「テラ・ヴィティス」の認証を取得しており、ブドウ樹とテロワールを尊重したワイン造りが行われています。
ドメーヌ・ド・ラ・ヴァンソニエールが手掛けるスパークリングワインは、美しいゴールドの色調で、ワイルドストロベリーやラズベリーのような果実の香りに森のコケや、香木のような甘い香り、パン酵母のような熟成香を感じます。
口に含むと活き活きとした果実味とともにシャープな酸味と黒ブドウに由来するボリューム感があり、プラムやアプリコットのようなフルーツの瑞々しい味わいのあるワインです。

キュヴェ・アンタレス・ブリュット

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ピエモンテ・ピノ・ネロ・エクストラ・ブリュット・モリネーラ ヴィーテ・コルテ
テッレ・ダ・ヴィーノ社は1980年に設立された協同組合で、設立当初は18の契約ブドウ栽培農家から始まった組合ですが、今や2500人の栽培家と契約し、より安定した品質での提供が可能になり、優れた品質のバローロ、バルバレスコをリリースしています。
テッレ・ダ・ヴィーノは、早い段階からDOCとDOCGのワインだけを製造しており、上級レンジに特化していた点が他と異なります。品質を高めていく過程で、もう一段上のレベルのワインを造るプロジェクトがスタートする事になりました。それが、Vite Colte(ヴィーテ・コルテ)です。
ピノ・ネロの畑は、タナロ川の南、モンフェラート方面の標高200~300mの場所に広がっており、北側は砂質とマール(泥灰土)で構成され、一方南側は北側より古い地層で、シリカとマールで構成されています。
二次発酵はシャルマ製法でタンクで18か月間おこなうため、ワインには果実の香りだけでなく、パン酵母のような複雑味が表現され、骨格が感じられる味わいへと変わっていきます。

ピエモンテ・ピノ・ネロ・エクストラ・ブリュット・モリネーラ ヴィーテ・コルテ

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バルフォア ブリュット・ロゼ ハッシュ・ヒース・エステート
ハッシュ・ヒース・エステートは、2002年ワインを愛する当主リチャード・バルフォア・リンと、妻レスリーによって設立され、設立間もなくして、「バルフォア・ブリュット・ロゼ」が大成功し、イングランドを代表するワイナリーの1つとして瞬く間に知名度を高めました。
2006年にインターナショナル・ワイン・チャレンジでの金メダルとトロフィーを受賞。
ブリティッシュ・エアウェイズで初めてファーストクラスでサーヴされたイングランド・スパークリングとしての栄誉を受けました。
また、2012年のロンドン・オリンピックの際に英国産で唯一公式スパークリングとして選ばれ、現在、バルフォア・ブリュット・ロゼは、世界で最もラグジュアリーなホテルの一つとして知られるサヴォイホテルで採用されています。
ワイナリーのオーナーの長男であるルークの名を冠したピノ・ノワールは、ブルゴーニュで使われるクローンを使用しており、ブドウはすべて手摘みで小さな容器に入れながら収穫します。
20%のワインは6ヶ月間フレンチオークとアメリカンオーク樽で熟成されます。
アセロラ、ハスカップ、スミレの花のアロマに、かすかに香るビーツや皮革っぽさがアクセントになり、柔らかく滑らかなタンニンに生き生きとした酸とフレッシュな果実味が心地よく、ミネラル感のある伸びやかな余韻が楽しめる1本です。
ピノ・ノワール44%、シャルドネ48%、ピノ・ムニエ8%のブレンドで、瓶内熟成期間は30か月で造られるこのブリュット・ロゼは、サーモン系の美しい色調で、やや甘いレッド・チェリー、トースト、スパイスが香り、味わいにはストラクチャーあり、若さと熟成感が交互に迫ってくるふくよかなコクのある味わいと長い余韻が楽しめる1本です。

バルフォア ブリュット・ロゼ ハッシュ・ヒース・エステート

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