シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ21選

シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ21選
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シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ21選

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スパークリングワインのブリュットとは

シャンパンやスパークリングワインのラベルに「Brut(ブリュット)」の表記をよくみかけることはありませんか?
白ワインや赤ワインなどのスティルワインにはない表記ですよね。
そこで、本日はスパークリングワインなどに記載されるブリュットについてお話します。

ワインのラベルに書かれているブリュットとは

シャンパンなどのスパークリングワインは辛口から甘口まで甘辛度が7種類あり、ブリュット(Brut)は、スパークリングワインの甘辛度の表示段階の一つで、「辛口」という意味があります。
この甘辛度は1Lあたりの糖分含有量(グラム)によって明確に分けられ、それぞれ名称があり、下記はフランスのシャンパンにおける甘辛度の規定です。
・Brut Nature(ブリュット・ナチュール)残糖度3g/L未満・・・超辛口
・Extra Brut (エクストラ・ブリュット)残糖度0~6g/L・・・極辛口
・Brut (ブリュット)残糖度6~12g/L・・・辛口
・Extra sec (エクストラ・セック)残糖度12~17g/L・・・やや辛口
・Sec (セック)残糖度17~32g/ L・・・やや甘口
・Demi sec (ドゥミ・セック)残糖度32~50g/ L・・・甘口
・Doux (ドゥ)残糖度50g/ L~・・・極甘口
近年、食に関するヘルシー志向の傾向もあり、残糖度の少ないより辛口のスパークリングワインの生産量が増えてきていますが、やはり一番多く造られているのは、ブリュット(Brut)です。

辛口という意味で使われる「セック」について

また海外ではセックを「乾いた」「ドライ」などと言うことがありますが、ここでいうセックは「さっぱりとした」という意味を辛口と表現しており、ブリュットの辛口とは意味が違います。

ブリュットおすすめ21選

カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット ヴィネルジア
カンポス・デ・エストレリャスのカヴァは、カヴァの主要産地であるスペイン北東部カタルーニャ州のペネデス地方の畑で造られる、マカベオ・チャレッロ・パレリャーダのカヴァ3大ブドウ品種を使用し造られます。
そして、シャンパンと同じ製法の瓶内2次醗酵後にこのカヴァは、澱と共に法定熟成期間である9ヶ月を超える14ヶ月間の熟成を経て、複雑なストラクチャーを造り出します。
人気漫画「神の雫」にも掲載されており、「JPOPをかけながらオープンカーみたいなカヴァ」と紹介されるほど、爽快感と華やかさのあるカヴァです。
リンゴや柑橘のフレッシュなアロマと果実味、元気な泡の軽快なスパークリングです。

カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット ヴィネルジア

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ブリュット・ロゼ ジャン・ローラン
メゾン・ジャン・ローランは、この地方で最も古くから続くブドウ栽培家であり、シャンパーニュ地方でも比較的南寄りの伝統あるコート・デ・バール地区にブドウ畑を所有しており、この地域はミネラル豊富な辛口白ワインを代表する「シャブリ」地区も近いことからキンメリジャン土壌で、傾斜した谷にある畑には、大きな白い石がゴロゴロしています。
ブドウ栽培は、農薬を極力使用しないリュット・レゾネ(減農薬農法)でピノ・ノワール70%、シャルドネ30%を栽培しています。
ジャン・ローランの手掛けるピノ・ノワール100%のロゼシャンパンは、輝きのあるやや濃いめの色鮮やかなサーモンピンクで、フランボワーズのような赤い果実の香り、ピノ・ノワールらしいスパイスや土っぽい香りに、キャンディーやイチジクなど次々に甘い香りもあり、酸味は程よく、爽やかで飲みやすくアペリティフにも丁度良いロゼシャンパンです。

ブリュット・ロゼ ジャン・ローラン

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フェッラーリ・ブリュット
イタリアの大統領官邸をはじめ、国外のイタリア大使館での公式晩餐会でも必ずサービスされるフェッラーリ・ブリュット。
政界のみならず、イタリアンモード界やスポーツ界においても、華やかな舞台や慶事の乾杯を演出する、まさにイタリアを代表する芸術作品です。
2015年、2017年、2019年の国際コンクールで、著名シャンパーニュを抑え最優秀賞“スパークリングワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー”を受賞しました。
自社畑は全てオーガニックの認証を取得しており、イタリアで最初にメトド・クラッシコ製法に取り組んだパイオニア。
造られるワインは、熟れたリンゴや野の花の濃い香り、ほのかにイーストを感じさせるフレーバーがあり、フレッシュで軽く心地よい熟れた果実の余韻が長く続きます。

フェッラーリ・ブリュット フェッラーリ

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ブリュット・スパークリング・ソーヴィニョン・ブラン オリバー・ゼター
ドイツのワイン専門誌「Wein Wisser」が、Oliver Zeterのソーヴィニヨン2007に対し、「アルプス山脈以北で、最も偉大なソーヴィニヨンだ。
また、今までのトップソーヴィニヨンにも負けない品質であることは間違いない。」と最大限の賛辞を送り、現在、ドイツ国内やヨーロッパの三ツ星レストランへもワインを卸すようになり、評判が年々高まっている注目の生産者です。
畑は、ファルツの南部に8つあり、そこには畑のミクロクリマに合わせて、7種類のソーヴィニョン・ブランのクローンが植えられています。
このスパークリングは、ファルツのソーヴィニョン・ブランの表現の一つとして2014年に初めて作られました。
通常の白ワイン用のものより早めに収穫し、醸造所へ運び込まれたブドウは、優しくプレスされ、ステンレスタンクを用いて発酵を行います。
ベースとなる白ワインを瓶詰し、その後瓶内二次発酵(シャンパン製法)でスパークリングワインへと仕上げます。
瓶内熟成期間は10か月と、あえて短くしてソーヴィニョン・ブランの華やかなアロマや果実味を活かします。

ブリュット・スパークリング・ソーヴィニョン・ブラン オリバー・ゼター

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コント・ド・シャンベリ ブリュット
スペイン内陸部のラ・マンチャ地方の南に位置するバルデペーニャスに本拠地を置くフェリックス・ソリス社は1952年の創業以来、家族経営を守りながらも、スペイン最大規模の生産力を誇るワインメーカーです。
徹底した品質管理体制のもと、高品質なワインを造っています。
白い花や草原のような爽やかな香りに柑橘系果実のフルーティな味わいで、トーストのような香ばしい香りも感じられ、細かい泡と心地良い酸味が全体を引き締めます。
クリームソース、チーズ、塩辛い料理など、タパスからアジアンフードまで幅広い料理と合わせられる抜群のフードペアリングの対応力を誇る万能スパークリング!

コント・ド・シャンベリ ブリュット

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ムーアズクリーク・スパークリング・ブリュット ティレルズ・ワインズ
過去に受賞したメダルやトロフィーの数は累計で5600以上!
オーストラリアでも最も優れたワイナリーの一つと認識されているティレルズのワインは、その安定した高い品質から、リッツ・カールトンをはじめ、シャングリ・ラホテル、マリオット・ホテルなど、世界各地の著名な五つ星ホテルに採用されています。
リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、ピノ・グリをブレンドして造られるこのスパークリングワインは、柑橘やリンゴなどのフレッシュなフルーツのアロマと果実味に、溌剌とした泡の軽快爽快感のある味わいで、シーフードなどの前菜と合わせると非常にマッチします。
また、スパークリングワインではめずらしくスクリューキャップを使用しているので、気軽にお花見に持っていけるのが魅力です。

ムーアズクリーク・スパークリング・ブリュット ティレルズ・ワインズ

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チスパス・ブリュット
スペイン語で火花、輝き、煌めきの意味を持つ「チスパス」は、異色の肩書を持つ奇才、フェルナンド・モラがこのカヴァの聖地でカヴァの伝統的生産者と手を組んで造る高品質デイリースパークリングワインです。
1918年設立のCIVINO社は、サン・サドゥルニ・ダノヤで高品質なカヴァを100年に渡って手掛けてきた老舗の一つで、「伝統に現代のノウハウを結び付け、高い品質のもと新たな価値を生む」というコンセプトのもと、果実味がたっぷりで爽快な辛口という、デイリーワインとして飲み飽きない味わいを生み出しました。
素晴らしい石灰質土壌で育ったマカベオ、パレリャーダ、チャレッロという、カヴァに使われる伝統的な3種類を使用したこのスパークリングワインは、フレッシュな果実味を引き出すため、イタリアのプロセッコなどで用いられるシャルマ方式で造られます。
リンゴや桃などのフレッシュで甘い果実のアロマに、グレープフルーツを思わせる柑橘系のアロマと、タイムやローズマリーのような地中海のハーブの香り。
ジューシーな果実味がありながらも、透明感のある引き締まった味わいで、甘味・酸味が一体となって、ミネラル感を余韻に感じる辛口の1本です。
キンキンに冷やして食前酒に。または前菜、魚介類などの食事に合わせて楽しめる、とても使い勝手の良いスパークリングワインです。

チスパス・ブリュット ロング・ワインズ

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アスランジェ・ブリュット・ロゼ
150年以上の歴史をもつ老舗メゾンのG.H.マーテルは、約200ヘクタールに及ぶ自社畑と550の栽培農家からブドウを調達しており、その生産本数は年間1000万本に達し、第6位の規模を誇ります。
この規模でも家族経営で、他の業界へは目もくれず代々シャンパーニュやブランデー造り一筋と職人気質のメゾンで、その品質の高さからも高級フレンチレストラン“マキシム・ド・パリ”のハウスシャンパンとしての実績を持ち、その他世界各国のエアラインやミシュラン星付レストランでも採用されています。
そのマーテルが手掛ける新たなシャンパーニュブランドが『Haslinger アスランジェ』。
G.H.マーテルの手掛けるアスランジェ・ブリュット・ロゼは、シンプルで無駄のないエレガントなデザインと、ピノ・ノワールを主体に、ピノ・ムニエ、シャルドネを用いた伝統的なアッサンブラージュによる、ふくよかなコクのある味わいと長い余韻の繊細なシャンパーニュです。
ラズベリーやチェリーといった赤系果実のピュアで甘酸っぱいアロマに、ほんのりとオレンジピールの爽やかでビターなニュアンスも加わり、凝縮した果実味とふくよかなコクが感じられ、美しい酸と研ぎ澄まされたミネラリーなフレッシュ感が見事な1本です。

アスランジェ・ブリュット・ロゼ

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エクストラ・ブリュット・グランクリュ ポール・ルイ・マルタン
メゾン・ポール ルイ・マルタンは、1864年にモンターニュ・ド・ランスの南部に位置するBouzy(ブジー)で創立された小規模自家栽培・醸造メーカーであるレコルタン・マニピュランです。
設立者のポール・ルイ・マルタン氏は、ブジー村では当時とても有名な人物で、協同組合の設立に尽力し、組合の初代代表も務めるなど、村の人々から厚い信頼を寄せられていました。
協同組合を退いた後自身のメゾンを設立、1929年に息子のポールが後を継ぎ、以後伝統と品位を重んじたワイン造りを行っています。
ブジーの個性を重んじたシャンパーニュに情熱的に取り組み、さらに素晴らしい赤ワイン、コトー・シャンプノワも生産しました。
その品質から、世界各国のソムリエたちの信頼を受け、シャンパーニュの本場ランスの「シャトー・レ・クレイエール」はじめミシュラン星付の著名なレストランや、五つ星ホテルで名高いシンガポールのラッフルズホテル等世界的なラグジュアリーホテルにも採用されています。
ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%で造られるこのスパークリングは、ブドウの品質の良さを生かし辛口に仕上げたエクストラ・ブリュット。
ふくよかなコクのある味わいと長い余韻が楽しめるとてもエレガントな1本です。

エクストラ・ブリュット・グランクリュ ポール・ルイ・マルタン

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クレマン・ダルザス・ブリュット・ナチュール レオン・マンバック
レオン・マンバックは、アルザス中心地のストラスブールから南西約35kmほどにあるDambach-la-ville村に本拠を置き、グラン・クリュである「フランクシュタイン」も所持する自然派アルザスワイナリーです。
日本を代表する人気のワイン漫画「神の雫」では、このワイナリーの「ピノ・ノワール エルヴェ・アン・ムュイ」が掲載されました。
シャンパン製法で作られる上質なスパークリングワイン「クレマン」。
その中でも、シャンパーニュ地方の隣にあるアルザスのクレマンは、北の気候の恩恵を受けた、品質の高さで知られています。
レオン・マンバックのものは、年ごとの個性を尊重するミレジメタイプで、かつリキュール添加を行わないノン・ドゼタイプで、テロワールとその年の味わいを忠実に表現します。
瓶内二次発酵の後、澱とともに2年間瓶内熟成させ、ドサージュは行いません。
年の状態に合わせブドウ品種は変わることがあります。
繊細な細かい泡が立ちに、ライムやグレープフルーツを思わせるほろ苦い果実の香りがあり、非常にシャープな辛口で、泡の刺激に続いて酸味、苦み、次第にコクと共に奥深い甘みも感じます。
食前酒として楽しむのはもちろん、辛口でバランスのよい味わいは、前菜や魚介料理のメイン、鶏肉料理などと幅広く合わせることができます。

クレマン・ダルザス・ブリュット・ナチュール レオン・マンバック

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リクオ・ロス・ブリュット・ナチュレ
ボデガス・エスクデロは、スペインで最も名高い赤ワイン産地リオハ地方で150年以上の歴史を持つボデガ(醸造所)です。
高貴品種のテンプラニーリョを使い、高品質な赤ワインを造り続けています。
標高の高いリオハの気候を活かし、高品質なカヴァを作る「ボデガス・エスクデロ」では、
それぞれのカヴァをしっかり熟成させることに強いこだわりを持っており、DOカヴァの法定熟成期間は9カ月とされますが、リクオ・ロスでは、ROSADOが24カ月、Brutに至っては36カ月という、シャンパーニュのプレステージクラスに要求されるのと同等の熟成期間で熟成されます。
このリクオ・ロスは、地元の祭事などでも出す特別なカヴァのため、熟成期間も他のカヴァに比べて高いのです。
ヴィウラ100%のこのスパークリングワインは、シトラスやリンゴ、白い花のほのかな蜜を思わせる香りの中に、36か月熟成で醸されたパン酵母のような熟成香が感じられます。フレッシュなアロマと果実味ながら、柔らかく深みのあるバランスが取れた味わいです。

リクオ・ロス・ブリュット・ナチュレ ボデガス・エスクデロ

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キュヴェ・ブリュット カーヴ・ド・モンルイ
ロバート・パーカー氏が「フランスの掘り出し物の花園」と呼ぶロワール地方のカーヴ・ド・モンルイが造る自然派スパークリングワイン。
通常、ロワール地方では、タンク内で大量のワインを一気に二次発酵させるシャルマ方式でスパークリングワインの造るのが主流ですが、このスパークリングワインは、シャンパンと同じ方式で造られるシャンパーニュ製法で造られ、石灰質の洞窟である天然の地下熟成庫でゆっくり熟成されるため、きめ細かでエレガントなスパークリングワインに仕上がっています。
活き活きとした酸味と、凝縮した蜂蜜の香りに果実味のコクと旨味が特徴のシュナンブランを100%使用しています。
洋ナシやお花、カリンや蜜のようなやや甘みを伴ったアロマがあり、しっかりとした酸の中がありながらも優しい味わいで、ほんのり甘みを感じる果実味と持続性のある気泡が口の中できれいに弾け、毎日飲んでも飲み飽きしないバランスの整ったスパークリングワインです。

キュヴェ・ブリュット カーヴ・ド・モンルイ

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リクオ・ロス ロサード・ブリュット ボデガス・エスクデロ
ボデガス・エスクデロは、スペインで最も名高い赤ワイン産地リオハ地方で150年以上の歴史を持つボデガ(醸造所)です。
高貴品種のテンプラニーリョを使い、高品質な赤ワインを造り続けています。標高の高いリオハの気候を活かし、高品質なカヴァを作る「ボデガス・エスクデロ」では、それぞれのカヴァをしっかり熟成させることに強いこだわりを持っており、DOカヴァの法定熟成期間は9カ月とされますが、リクオ・ロスでは、ROSADOが24カ月、Brutに至っては36カ月という、シャンパーニュのプレステージクラスに要求されるのと同等の熟成期間で熟成されます。
このリクオ・ロスは、地元の祭事などでも出す特別なカヴァのため、熟成期間も他のカヴァに比べて高いのです。
ヴィウラ50% ガルナッチャ50%のカヴァは、ベリー系の香りと、爽やかなキリッとした酸味が心地よいブリュット。
グラスから広がるチャーミングな香りと、バランスに優れた優しい味わいでピリ辛のアジアン料理ともよくマッチングします。

リクオ・ロス ロサード・ブリュット ボデガス・エスクデロ

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クリテール ブリュット ブラン・ド・ブラン パトリアッシュ
クリテールは1955年にブルゴーニュ・ボーヌを拠点に200年以上の歴史を持つ大手ネゴシアン、パトリアッシュのオーナーであったアンドレ・ボワソーによって生み出されました。
シャンパーニュに対するアンチテーゼとして「誰にでもお求めやすい」エレガントなスパークリングワインとしてリリースされ、今日フランスにおいて、他の追随を許さない最も有名なスパークリングワインブランドとして確固たる地位を築いています。
クリテール ブラン・ド・ブラン ブリュットはユニ・ブラン、シャルドネ、テレブレ、アイレンをブレンドして造られています。
白い果実や柑橘類のニュアンスを含んだフルーティな香りが印象的で、フレッシュ感に溢れ、果実味のアロマがいきいきとした泡ととも口いっぱいに広がります。

クリテール ブリュット ブラン・ド・ブラン パトリアッシュ

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ロッカ・グロリオサ ヴィーノ・スプマンテ・ブリュット コントリ
コントリ社はイタリア・ヴェネト州に位置し、1930年からの歴史を持つワインメーカーです。
1959年にスパークリングワインの生産を開始し、その後、最新の製造技術を取り入れるなど、絶えず変化する市場への対応を続けてきました。
現在ではイタリア国内、海外市場ともにトップクラスの生産者と称されています。
イタリア北部のヴェネト地方と、中部のエミリア・ロマーニャ地方の、石灰質粘土質の土壌の畑の葡萄を主体に使用します。
鮮やかに輝く黄金色の外観に、きめ細やかな泡が持続的に続きます。
リンゴの心地よいフルーティさと、白い花の香りの調和のとれた素晴らしいアロマが広がり、フレッシュな口当たりに、程よい酸味とフルーティな味わいが感じられ、乾燥したアーモンドのような心地よい余韻へと続きます。
アペリティフとしてや、白身の肉料理、シーフード料理など様々な料理と良く合います。

ロッカ・グロリオサ ヴィーノ・スプマンテ・ブリュット コントリ

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ぺニーナ・ベラ ズラティ・グリツ
ズラティ・グリツは、スロベニア東部のポポリェ山脈南部スロヴェンスケ・コニツェ近郊のシュカルツェに1991年に設立されたワイナリーです。
この一帯は古くから「黄金の丘=ZLATI GRIC(ズラティ・グリツ)」と呼ばれ、古代ローマ時代に遡るほど昔からブドウ栽培が行われ、優れたワインが造られてきました。
設立当初より品質重視の姿勢を貫いており、自社畑のうち1/4はシャルドネやピノ・グリ、ピノ・ノワールといった国際品種を栽培しています。
「ペニーナ」はスロベニア語でスパークリングワインの意味で、ベラはスロベニア語で「白い」という意味を持ちます。
ワイナリーから僅か13kmの位置にある中央ヨーロッパ最古のジーチェ修道院地下セラーで熟成させたスパークリングワイン。
フリーランジュースのみ使用し、5カ月間熟成させた白ワインをボトリングし瓶内二次発酵を行い、ワインは澱と共に最低でも3年間熟成させます。
リンゴや柑橘の爽やかでエレガントな果実の香りと複雑味のある味わいで、繊細な泡が持続するスパークリングワインです。

ぺニーナ・ベラ ズラティ・グリツ

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ブリュット・ダンジャン・フェイ ポール・ダンジャン・エ・フィス
ポル・ロジェ、マム、ローラン・ペリエと誰もが知る大手メゾンと並び英国王室御用達ワインとして小規模生産者ながら高品質なワインを生み出すポール・ダンジャン。
もともとはモエ・エ・シャンドンなどにブドウを販売していたブドウ栽培家ならではの、強いこだわりを持ったブドウから造られるシャンパンは、細かい泡が切れ目なく立ち上り、ライムやリンゴなどのフレッシュなフルーツに、マカロンのような甘いアロマも感じられ、すっきりとした爽やかさのあるピュアな味わいで、フルーティさと適度なボリューム感がどんな料理とも相性よく合わせられます。

ブリュット・ダンジャン・フェイ ポール・ダンジャン・エ・フィス

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ソーミュール・ブリュット ドメーヌ・デ・オ・ド・サンズィエ
2世紀に渡る古い歴史と伝統をもつドメーヌ・デ・オ・ド・サンズィエは、ソーミュールの南、ロワール河沿いに現在85haのブドウ畑を所有しており、最も伝統的な方法で、またビューロー・ヴェリタスに認定されている統合生産やリュット・レゾネ(減農薬農法)の基準に従いながら、ブドウの栽培・醸造をしています。
ソーミュールのAOCの名を冠するには9ヶ月以上の瓶内熟成期間が法律上義務ずけられていますが、このソーミュール・ブリュットの熟成期間は36カ月。
通常のシャンパンの法定熟成期間をはるかに超えプレステージシャンパン並みの 瓶内熟成期間を経てリリースされているため、非常にエレガントな香りと複雑味、繊細な泡が持続するスパークリングに仕上がっています。
アロマは白い小花のブーケのようで、口に含むとムースのようにふわっと広がるタッチはソフトで羽のように、まさに繊細でエレガントな味わい。
スッキリした飲み心地ですが、終盤に果実味が盛り上がってくるとても飲みやすいスパークリングワインです。

ソーミュール・ブリュット ドメーヌ・デ・オ・ド・サンズィエ

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スパークリング・ブリュット ユベール・ド・ブアール
ユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレはシャトー・アンジェリュスの7代目当主で、さらにワインコンサルタントとしてフランス国内だけでなく、海外でも精力的な活動を行う稀代の醸造家。
そんなユベール・ド・ブアール氏の名前を冠した、全く新しいスタイルのボルドーワイン。それが、今回ご紹介するユベール・ド・ブアールシリーズです。
スパークリング・ブリュットは、手摘み収穫したブドウを低温下で直接圧搾、その後低温を保ったまま醸造を行い、アロマやシャープな酸が失われないよう瓶内二次発酵を行い、澱とともに24か月寝かせます。
シャンパーニュと同様に瓶口を下に向けて回転させながら熟成してゆくクラシカルな製法で、繊細な泡と奥深い味わいを生みだします。
年間生産量はわずか1500本の希少なワイン。

スパークリング・ブリュット ユベール・ド・ブアール

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ピエモンテ・ピノ・ネロ・エクストラ・ブリュット・モリネーラ ヴィーテ・コルテ
テッレ・ダ・ヴィーノ社は1980年に設立された協同組合で、設立当初は18の契約ブドウ栽培農家から始まった組合ですが、今や2500人の栽培家と契約し、より安定した品質での提供が可能になり、優れた品質のバローロ、バルバレスコをリリースしています。
テッレ・ダ・ヴィーノは、早い段階からDOCとDOCGのワインだけを製造しており、上級レンジに特化していた点が他と異なります。品質を高めていく過程で、もう一段上のレベルのワインを造るプロジェクトがスタートする事になりました。それが、Vite Colte(ヴィーテ・コルテ)です。
ピノ・ネロの畑は、タナロ川の南、モンフェラート方面の標高200~300mの場所に広がっており、北側は砂質とマール(泥灰土)で構成され、一方南側は北側より古い地層で、シリカとマールで構成されています。
二次発酵はシャルマ製法でタンクで18か月間おこなうため、ワインには果実の香りだけでなく、パン酵母のような複雑味が表現され、骨格が感じられる味わいへと変わっていきます。

ピエモンテ・ピノ・ネロ・エクストラ・ブリュット・モリネーラ ヴィーテ・コルテ

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バルフォア ブリュット・ロゼ ハッシュ・ヒース・エステート
ハッシュ・ヒース・エステートは、2002年ワインを愛する当主リチャード・バルフォア・リンと、妻レスリーによって設立され、設立間もなくして、「バルフォア・ブリュット・ロゼ」が大成功し、イングランドを代表するワイナリーの1つとして瞬く間に知名度を高めました。
2006年にインターナショナル・ワイン・チャレンジでの金メダルとトロフィーを受賞。
ブリティッシュ・エアウェイズで初めてファーストクラスでサーヴされたイングランド・スパークリングとしての栄誉を受けました。
また、2012年のロンドン・オリンピックの際に英国産で唯一公式スパークリングとして選ばれ、現在、バルフォア・ブリュット・ロゼは、世界で最もラグジュアリーなホテルの一つとして知られるサヴォイホテルで採用されています。
ワイナリーのオーナーの長男であるルークの名を冠したピノ・ノワールは、ブルゴーニュで使われるクローンを使用しており、ブドウはすべて手摘みで小さな容器に入れながら収穫します。
20%のワインは6ヶ月間フレンチオークとアメリカンオーク樽で熟成されます。
アセロラ、ハスカップ、スミレの花のアロマに、かすかに香るビーツや皮革っぽさがアクセントになり、柔らかく滑らかなタンニンに生き生きとした酸とフレッシュな果実味が心地よく、ミネラル感のある伸びやかな余韻が楽しめる1本です。
ピノ・ノワール44%、シャルドネ48%、ピノ・ムニエ8%のブレンドで、瓶内熟成期間は30か月で造られるこのブリュット・ロゼは、サーモン系の美しい色調で、やや甘いレッド・チェリー、トースト、スパイスが香り、味わいにはストラクチャーあり、若さと熟成感が交互に迫ってくるふくよかなコクのある味わいと長い余韻が楽しめる1本です。

バルフォア ブリュット・ロゼ ハッシュ・ヒース・エステート

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