飲み残した赤ワインはカクテルに!オレンジジュースと合わせる絶品カクテルに使えるワインおすすめ9選

飲み残した赤ワインはカクテルに!オレンジジュースと合わせる絶品カクテルに使えるワインおすすめ9選
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飲み残した赤ワインはカクテルに!オレンジジュースと合わせる絶品カクテルに使えるワインおすすめ9選

この記事を読むのに必要な時間は約 22 分です。

赤ワインのカクテル

このソムリエ手帳でも何度かご紹介しているワインカクテル。
一度に飲み切れず残ってしまったワインは、1日2日なら美味しく飲めますが数日すると「少し味わいが変わってきたな」と感じて、さらに1日、2日目と…だんだんとワインの香りも味も損なわれていきます。

そこで本日ご紹介するのは、今人気の「赤ワインとオレンジジュースのカクテル」です!
シェイカーなどの道具は必ずしも必要ではありませんので、ぜひ飲み残しのワインがある方は、一度お試しください♪

あえてカクテル用で買うならどんな赤ワインがおすすめ?

基本的にワインでカクテルをつくる際には、どんなワインを使ってもOKです!
冒頭でもお話したとおり、開けてから少し時間が経ってしまって、渋みや酸味が強くなってきたな~と思われるワインでもジュースなどを入れてカクテルにしてしまえばおいしく飲むことができます。
あえてカクテル用でワインを購入しようと思っていたら、フレッシュでフルーティーな果実味のある赤ワインがおすすめです。
カジュアルに楽しめるよう、コスパのよいワインを選ぶことも重要!
また、オールドワールドのものより、果実味のしっかりしたニューワールドワインの方がジュースなどで割ってもワインそのものの果実味や風味が味わえるので、ニューワールドのデイリーワインがおすすめです。

カクテルに向いてるワインとは?

オレンジと赤が綺麗に映えるレッドワイン・クーラー

「ワイン・クーラー」と呼ばれるカクテルをご存知ですか?
ワイン・クーラーはワインをベースに、オレンジジュースとグレナデンシロップ、ホワイトキュラソーを加えて作るさわやかカクテル。
このワイン・クーラーは通常ロゼワインをベースにするレシピが多いですが、ベースは白ワインでも、赤ワインでもおいしくできます。
甘味のあるグレナデンシロップやホワイトキュラソーを入れるので、開けてから数日たって、酸味や渋みが強くなってしまった赤ワインにピッタリ!
赤ワインの風味をうまく残しつつも甘味の深いカクテルになるので、最後まで一気においしくいただけます。
赤ワインとオレンジジュースの比重を利用すれば、オレンジと赤がきれいに映える2層のグラデーションをつくることもできますよ。

美味しいレッドワイン・クーラーの作り方

それでは早速おいしい「レッドワイン・クーラー」の作り方をご紹介しましょう。

[作り方]
(1)グラスにクラッシュドアイスを入れます。なければキューブアイスでもOKです。
(2)オレンジジュース30ml、グレナデンシロップ15ml、ホワイトキュラソー10mlの順番で入れていき、最後に赤ワインを90ml注ぎます。
(3)このまま出せば、2層のきれいなグラデーションで楽しめます。飲む際には軽く混ぜてお召し上がりください。

赤ワインベースから作れるカクテル

まだまだあるおいしい赤ワインベースのカクテルをご紹介します。

◆キティ
甘すぎずスッキリ飲みたい方にお薦めなカクテルです。
ベースはワインとジンジャーエール。
辛口のジンジャーエールや、手作りジンジャーエールで辛口に仕上げることもできます。
赤ワインベースで作ると「キティ」白ワインベースなら「オペレーター」というカクテルになります。

【材料】
・赤ワイン
・ジンジャーエール
※同量ずつ
【作り方】
混ぜて2~3回さらりと混ぜ合わせます。
長く混ぜすぎると炭酸が抜けてしまうので、「え、それだけでいいの?」と思われるくらいあっさり混ぜるのがコツです。

◆スプリッツァー
ワインカクテルの中でも最も簡単なカクテル!
白ワインをベースにして作るレシピが多いですが、赤ワインでももちろんOK!
クラシック音楽で有名なオーストリアのザルツブルグ生まれです。
ミネラル分が高いヨーロッパの天然炭酸水で作ると味がなじんで美味しい!
英国のダイアナ妃が好んだと言われ流行ったカクテルです。

【材料】
・赤ワイン
・炭酸水
(配合はお好みで1:1がおすすめです)

【作り方】
グラスに白ワイン、炭酸水と注ぎ入れ、長めのバースプーンで1~2回くるっとかき混ぜ完成。
あまり長く混ぜると炭酸が抜けてしまうので、さらりとスピーディに仕上げるのが美味しく作るコツです。

◆カリモーチョ
赤ワインをコーラで割る斬新なカクテル!
このカクテルはメキシコ発祥ともいわれていて、スペインの植民地だったメキシコでは、ワイン文化もあり、1800年代後半から販売されたコーラと組み合わせて、カリモーチョが生まれたという説があります。
ベースにする赤ワインはヴィンテージの若いしっかりとした果実味のあるワインがおすすめ!
コーラのしっかりとした甘味と炭酸にほどよく溶け込みます。
残ってしまった酸味が強い赤ワインでももちろん大丈夫!

[作り方]
(1)グラスに氷を入れます。
(2)赤ワインとコーラを1:1の割合でゆっくりと注ぎます。
(3)お好みでレモンやライムを添えると見た目もおしゃれになります。

◆キール・カーディナル
「キール」と言えば、アペリティフにぴったりなカクテル!
通常は白ワインをベースにしたものが多いのですが、赤ワインをベースにすると、「キール・カーディナル」というカクテルになります。

キールには様々なバリエーションもありますので興味がある方はこちら

[作り方]
(1)グラスに氷を入れます。
(2)赤ワイン60mlとクレームドカシス10mlをゆっくりと注ぎます。
(3)軽く混ぜたらできあがり!

キールというカクテルが生まれたのは第二次世界対戦の直後、当時のブルゴーニュ地方ディジョン市の市長が当時売れ行きが芳しくなかったアリゴテ種の白ワインとカシスリキュールの売り上げを上げるため、考案したのがはじまりだそうです。
そんなわけで、正式なレシピでは、ブルゴーニュ名物のアリゴテ種の白ワインと、同じくブルゴーニュ産のカシスリキュール「クレーム・ド・カシス」。
この2つをグラスに注ぎ混ぜるカクテル。
でも、赤ワインベースのキール・カーディナルも絶品!
特に、ヴィンテージの若いベリー系の果実味溢れる赤ワインなら、カシスリキュールとの相性もさらにバッチリ!
深みと甘味が増して、いくらでも飲めてしまうので要注意ですが…

◆サングリア
フルーツたっぷりのカクテルを楽しみたいかたには、断然サングリアがおすすめです!

■材料
赤ワイン 1本(750ml)
ブルーベリー 40粒
イチゴ  7個
オレンジ 1個
砂糖   大さじ1~2
シナモンスティック 2本

(1)ピッチャーやデカンタを用意します。
(2)カットしたフルーツと、砂糖、シナモンを入れ、1本分のワインを注ぎます。
(3)氷を入れて、よく混ぜ合わせて完成です。

サングリアの作り方をもっと詳しく知りたい方はこちら

残ったワインでサングリア

オレンジジュースベースから作れるカクテル

◆ミモザ
シャンパンやスパークリングワインにオレンジジュースを混ぜると「ミモザ」というカクテルに!
「もっともぜいたくでおいしいオレンジジュース」といわれる、シャンパンベースのカクテル!
黄色いボンボンのような花の「ミモザ」と見た目が似ていることからこの名前がつきましたが、「シャンパン・ロ・ランジュ」また、イギリスでは「バックス・フィズ」という別名もあります。

飲み飽きてしまったスパークリングワインや少し気が抜けてしまってスパークリングとしては物足りないなと思ったらオレンジジュースで割って飲んでみると最後まで美味しく頂けますよ。
果肉入りのオレンジジュースで割ると、「つぶつぶ」の食感も楽しめてさらにおいしいです!

[作り方]
(1)白ワイン(もしくはスパークリングワインどちらかお好みで)とオレンジジュースを1:1の割合でグラスに注ぎ、
(2)軽くまぜたら出来上がり!

◆カンパリオレンジ
「カンパリ」はイタリアを代表する苦みのあるリキュールとオレンジジュースを混ぜて作られるカクテル。
オレンジジュースのさわやかな甘味に、ビターテイストのカンパリが程よく混じりあい、苦み成分が胃を刺激して食前酒にピッタリのカクテルです。

[作り方]
(1)氷を入れたグラスにカンパリ45mlとオレンジジュースを適量注ぎます。
(2)軽くかき混ぜて、スライスオレンジを飾れば出来上がり!

もしフレッシュなオレンジがあったら、ジュースの代わりに生絞りで作ると、甘味がさらに抑えられてよりさわやかにおいしくできあがります。
本場イタリアでは、オレンジキュラソーを加えて、さらに風味に奥行きを出すそうです。
オレンジジュースを注いでから、カンパリを静かに注ぐと、きれいなグラデーションができますよ。

◆スクリュードライバー
こちらもバーで必ずメニューにある世界的に有名なカクテル。
その昔、イランで働いていたアメリカ人作業員が即席でつくったカクテル。
混ぜ合わせる際に工具のスクリュー・ドライバーを使って作ったことから、この名前がついたそうです。
オレンジのさわやかな甘さにウォッカが入ることでボリューム感のある味わいのカクテルに。
合わせるウォッカはエッジの効いたものでも、柔らかい風味のものでもOK。

[作り方]
(1)氷を入れたグラスにウォッカ 45mlとオレンジジュース適量を注ぎ
(2)混ぜ合わせたら出来上がり!

オレンジジュースのカクテル

オレンジジュースと合わせる絶品カクテルに使えるワインおすすめ9選

ミオパッソ・プリミティーヴォ
イタリア人で唯一、パーカーポイント100点を2回獲得した醸造家ステファノ・キオッチョリ氏が手掛けるワインシリーズ。
ミオ・パッソはイタリア語でマイペースという意味で、地元イタリアで昔から愛されているブドウ品種、フィアーノ、グリッロ、ピノ・グリージョ、ネロ・ダヴォラ、プリミティーヴォのブドウを使って丁寧に造られています。
イタリアの伝統的醸造法と最新技術を合わせて造られたプリミティーヴォ。
色調は、底の見えない漆黒のガーネットで、コーヒー、腐葉土、野バラを思わせる香り。
まろやかなタンニン、いきいきとした酸味、ビターなパレ・オランジュのようなリッチなニュアンス。
ミート系パスタとの相性が抜群です。

ミオパッソ・プリミティーヴォ ワイン・ピープル

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ヴァン・ド・ペイ・ド・メディテラネ・グルナッシュ・ルージュ ドメーヌ・ド・クリスティア
あのロバート・パーカー氏が大絶賛した造り手のドメーヌ・ド・クリスティア。
これまでクリスティアの上級ライン、シャトーヌフ・デュ・パプのみ評価してきましたが、2012年からは手頃な価格帯のラインも試飲し始め、2000円台でも購入できるこれらのワインがパーカーポイント90点台を獲得。
ヴァン・ド・ペイ・ド・メディテラネ・グルナッシュ・ルージュは、ドメーヌ・ド・クリスティアの最も気軽に試せるワイン。
お手頃といっても、一番手頃なこのワインでも平均樹齢は35年と、クリスティアは古木にこだわり、ブドウ栽培は極力自然に近い農法(ビオロジックに近い)リュット・レゾネ。
伝統的なコンクリートタンクで5か月熟成。
甘みのあるチーズや、仔牛の腎臓の春野菜煮込み(プランタニエール)といった地元の料理によく合います。また ストロベリータルトなどデザートとの相性抜群。

ヴァン・ド・ペイ・ド・メディテラネ・グルナッシュ・ルージュ

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カサ・デル・セロ・レゼルヴァ・メルロ
五大シャトー「ムートン」、カリフォルニアの「オーパス・ワン」、チリを代表するプレミアムワインの「アルマヴィーヴァ」を手掛けた天才醸造家の造る最高のデイリーワイン!
デイリーワインのこのくらいの価格帯のものだと、さまざまな地域から集めたブドウをまとめて大きなタンクに入れ、一気にワインに仕上げるのが一般的ですが、ヴィニャ・マーティでは、まずそれぞれの産地や畑の特徴ごとにタンクを分けて別々に醸造します。
そして同じブドウ品種同士のワインをアッサンブラージュ(ブレンド)し、プロポーションを整えるのです。
ヴィニャ・マーティのメルロの畑は、アンデス山脈からの涼しい風が抜けやすい川に沿った地域にあります。
マーティ氏が思い描くのはボルドー右岸のメルロの味わい。
果実味に混じる清涼感のあるスミレのニュアンスはまさにボルドー仕込みの技によるもの。
ベリーやプラムといった黒系果実の濃密で凝縮した味わいのあるワインです。

カサ・デル・セロ・レゼルヴァ・メルロ

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カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ フィンカ・パタゴニア
「地球で最も過酷な辺境の一つ」と呼ばれる南米最南端エリアで、その自然環境から農業には不向きな土地ですが、一部地域はぶどう造り、ワイン造りにとても適した条件を備えたワイン造りの新天地ともいうべき場所。
チリワインと言えば、ボリューム感のあるフルボディの旨安ワインという印象が強いですが、冷涼な南部のワインはフランス北部、ボルドーやブルゴーニュを彷彿とさせる緻密でエレガントなスタイル。
フィンカ・パタゴニアは、ブドウ栽培からワイン造りまで一貫して行うワイナリーで、サンティアゴより南に位置するクリコ県、サグラダ・ファミリアという町にあります。
畑は、農薬、化学肥料などを使わない極力自然なままの栽培「リュット・レゾネ」を行います。
醸造設備はもちろん、使用する樽にも拘り、フレンチオークはフランスのものを取り寄せて使用し、バニラ香が強いリッチな味わいを醸すアメリカンオーク樽も使用し、ワインに合わせて使い分けています。
そんなフィンカ・パタゴニアが手掛けるカベルネ・ソーヴィニョンは、ブラックベリー、黒いイチジクの香りに、カベルネ種特有のカシスの芽の香り、シダーウッドの香り。
味わいには厚みがあり、果実の甘み、酸味、タンニンのバランスがとても良くスムースな口当たり。
滑らかな乳酸が感じられるので、赤身のお肉はもちろん、料理にもバターでコクを出したものや、チーズをたっぷり振りかけたミートソースなどもお薦めです。

カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ フィンカ・パタゴニア

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クロワ・サン・タデール ピノノワール
アルマ・セルシウスは南仏でワイン生産の町として有名なベジエの近郊、ヴィルヌーヴ・レ・ベジエ、セール、ポルティラーニュという3つの村で1200ヘクタールの畑を所有しており、数年前から一貫してブドウ品種ごとの特徴を生かしたワイン造りに取り組んでいます。
ブドウ畑には全部で24の品種が植えられており、モザイク模様のようにその土壌に合わせて様々なブドウを栽培しています。
テロワールを反映したこだわりの自然派栽培によって、毎年安定した高品質なワインを造り続けており、コンクールでは毎年金メダルを取得する実力派ワイナリー。
そんなアルマ・セルシウスが手掛けるピノ・ノワールは、ラズベリーやスグリ、ブラックベリー、といった果実の香りにタイムやミントを思わせる甘く清涼感のある香り。
徐々にサンダルウッドのような、エキゾチックな香りが漂います。飲み口はとても柔らかく、優しい渋みと酸味が感じられます。南フランスのピノ・ノワールだけあり、優しい印象でボリューム感と穏やかな酸味の飲みやすいタイプ。
軽く冷やして飲むと、引き締まった上品な味わいが楽しめてお勧めです。

クロワ・サン・タデール ピノノワール

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マジア・J・テンプラニーリョ
アルケミー・ワインズは、フランス・ボルドーとのつながりが長く、ワインの教育・普及に最も力を入れている国イギリスに資本をおく会社で、実際にマジアJを作るのは、1850年からの歴史あるワイン生産者、ボデガス・フェルナンド・カストロです。
ボデガス・フェルナンド・カストロは、サンタ・クルス・デ・ムデーラという地で、代々ブドウ栽培からワイン造りまでを手掛ける伝統的な作り手で、一番に品質を重んじており、独自の醸造ラボ(研究所)を作り、醸造の全プロセスを通じて、完成度の高いワイン造りを目指しています。
この地域は、日照時間が長く、また標高が高く寒暖の差が大きいため自然とブドウがしっかり熟し、多くの動植物にとっては過酷な環境ですが、その分虫や病害も少なく、自然に任せたブドウ栽培を行うことができます。
そして収穫されるブドウは品種の特性をしっかり表現した、凝縮感のある素晴らしい品質のワインになります。
ラ・マンチャの大地で造られるスペイン固有品種のテンプラニーリョ種100%のこのワインは、この品種の特徴がよく出ており、様々なシチュエーションに合わせられるタイプです。
ベリー系の香りの中にタバコ、革製品などのニュアンスが感じられ、コクがあり繊細で口当たりもよく、果実味もしっかりしているワインです。

マジア・J・テンプラニーリョ アルケミー・ワインズ

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ヴィネム・ティント ヴィネルジア
ボデガス・エステバン・マーティンは、スペインの伝統品種であるガルナッチャやマカベオを始め、カベルネ・ソーヴィニョンやシャルドネといった多様な品種を栽培し、品種に適した気候をもつ素晴らしい畑からワインを造り出します。
畑は、D.O.カリニェナであるスペイン北東部アラゴン州の4つの原産地呼称の一つにあり、標高400mから800mの場所に石灰質を含んだ土壌で、典型的な大陸性気候で、暑く乾燥しているため、昼夜の寒暖差が非常に大きく、色も濃く味わいのある凝縮したブドウが造られます。
ワインは、果実味が豊かで、完熟したぶどうの特徴であるアルコール度数がやや高めのワインに仕上がります。
プラムやダークチェリーの果実のアロマ、 僅かにタイムやシダーの清涼感のあるハーブとインクのアロマもあり、一口目から果実のフレッシュな甘みや酸味、渋みの要素がとても生き生きと感じられます。
この価格としてはクオリティの高い、スペインらしいコストパフォーマンスの良いワインです。

ヴィネム・ティント ヴィネルジア

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シエラ・デ・エンメディオ ボデガス・ペドロ・ルイス・マルティネス
ボデガス・ペドロ・ルイス・マルティネスは、スペインのフミーリャに1870年に設立されたボデガで、現在は4代目にあたるガブリエル・マルティネス・ヴァレロ氏によって運営されています。
フミーリャは石灰質と砂質の痩せた土地と、夏は暑く乾燥し、冬は寒さが厳しい大陸性気候の過酷な環境ですが、濃密な味わいのワインを造るモナストレル品種がフミーリャの地にこの品種が適していることに気づき、以来畑の半分以上にモナストレル種を植え、こだわりの強いワイン造りを行っています。
大切に育てられた高樹齢のブドウ樹の中には、一部フィロキセラの被害を免れて生き抜いている古木もあります。
手摘みで収穫したブドウを、300Lのフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で4~5カ月間熟成させ造られます。
熟したフルーツやカカオやスパイスなどの複雑なアロマが広がり、豊かな果実味としっかりとしたタンニンのバランスが素晴らしい味わいです。

シエラ・デ・エンメディオ ボデガス・ペドロ・ルイス・マルティネス

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グランピングワインズ・オーガニック・カベルネソーヴィニョン
「グランピングワインズ」は、外箱がなく真空のパックがそのままパッケージとなった画期的なタイプで、容器の重さはたったの70gと超軽量!
容量はワイン2本分の1.5Lとしっかり入っていますが、らくらく持ち運びできます。
肝心のお味はというと、このグランピングワインズを造る「アルケミーワインズ」はスペインのカスティーリャ・ラ・マンチャのワイナリー「ボデガス・フェルナンド・カストロ」とタッグを組み、ドバイへ進出し「バージュ・アル・アラブ」をはじめとする多くの高級ホテルでグラスワインとして採用されるようになった実力派ワイナリー。
そんなワイナリーがキャンプで楽しむことを目的に造ったワインの味わいは、赤ワインは酸と渋みが穏やかでびっくりするくらい飲みやすくて軽やかな口当たりなので、冷やすとよりぐびぐびと飲めて、夏でもパワフルな肉料理と合わせて飲みたくなるおいしさです。

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