- 2026.02.19
【ワイン一問一答】Q.イタリアで発泡性のワインは何と呼ぶ?
Q.イタリアで発泡性のワインは何と呼ぶ? 1.スパークリングワイン 2.スプマンテ 3.プロセッコ ▼気になる答えはページの下に!スクロールでチェック▼
Q.イタリアで発泡性のワインは何と呼ぶ? 1.スパークリングワイン 2.スプマンテ 3.プロセッコ ▼気になる答えはページの下に!スクロールでチェック▼
最近では、ワインの主要な産地に限らず、今までワインを造っていたことも知らなかったような国のワインや、現地に行かなければ飲むことができなかったマイナーワインも輸入されるようになり、ワイン好きにはうれしい限り!そこで、本日はワイン好きでもなかなか飲んだことがない各国のマイナーワインをご紹介します。
前回のカンパーニア州に引き続き、イタリアワインシリーズといたしまして、今回はイタリアの首都であるローマがあるラツィオ州のワインについてお話します。古代ローマ時代から栄えてきた大都市ローマのあるラツィオでは、どのようなワインの歴史があり、どのようなワインが造られているのか。
若くして未亡人となり、27歳の若さでシャンパンメゾンのオーナーとなったマダム・クリコ。 彼女が造り出すシャンパンは、英国王室をはじめ、多くの著名人も虜にするシャンパンとなり、創業から200年以上たつ今でも世界で愛され続けています。 本日は、老舗のシャンパンメゾン、ヴーヴクリコについてお話します。
オランダのチーズ生産量のじつに60%を占めるオランダを代表するセミハードタイプのチーズ、ゴーダチーズ。1~48ヶ月までと幅広い熟成期間があり、熟成の度合いにより味わいが異なるのもゴーダチーズの魅力。そこで、本日は世界で広く愛されるゴーダチーズとワインのペアリングについてお話します。
最近は、日本でもクリスマス時期になるとクリスマスマーケットなどのイベントが開催されて、ホットワインを提供するお店が増えてきましたね。 ヨーロッパでは、風邪のひきはじめにはホットワインが定番の飲み物。 そこで、本日は冬にはぜひ味わってほしいホットワインの作り方についてお話します。
ドルチェットというブドウ品種をご存じですか? 聞いたことないけど、なんか響きから甘口のワイン? と思われる方も多いかもしれませんが、 造られるワインは、辛口の赤ワインがほとんどで、 デイリーワインとしてピエモンテの地元で人気の高い品種なんです。 そこで、本日はブドウ品種、ドルチェットについてお話します。
フランス・ブルゴーニュもボルドーと同じく、世界的に有名なワイン銘醸地。 特にワイン愛好家の中ではファンの多いワイン産地の一つ。 ボルドーよりも各生産者の規模が小さく、ワインの生産量が少ないため、買いたくても日本まで出回らないものも多くあります。
「NOLO WINE」ってご存じですか? これは、ノン(ノー)アルコール、低アルコールワイン(No and Low alcohol)のことで、今アメリカではNOLO WINE市場がとても注目を集めています。そこで、本日はよりヘルシーにおいしく味わえる低アルコール・ノンアルコールのワインをご紹介します。
アメリカといえば、世界第4位のワイン生産量を誇るニューワールドの帝王とも言える産地。中でもナパヴァレーは高級なカリフォルニアワインを造る産地として、世界的にも知られ、過去にフランスワインとカリフォルニアワインの試飲対決でフランスの一流どころを次々に撃破したことでも有名。