- 2026.07.24
日本でも栽培されているアルバリーニョから造られるワインの特徴とは
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
まだしばらく梅雨が続きますね。 この時期は、湿度の高さからあまりワインが進まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は梅雨から夏にかけて湿度の高いこの時期でもワインをおいしく飲めるサングリアをご紹介します。
ロシアやトルコなどに隣接しているシルクロードの要所として栄えた東欧の南コーカサス地方の小国ジョージア。以前はグルジアとロシア語読みで呼ばれていたこの国は、英語読みのジョージアに変わり、近年「ワイン発祥の地」として世界から注目が集まっています。
南アフリカワインといえば、すでに日本でもおなじみのニューワールドワインの代表的な生産国ですよね。価格が安くておいしいというイメージが強い南アフリカワイン。実は、環境にも人にもやさしいワイン造りをする産地でもあるんです。今世界からも注目を集める南アフリカのワインの魅力についてお話します。
やっぱり夏はすっきり飲める白・泡がベストですよね! そこで今回は、スッキリ白ワインやスパークリングワインにマリアージュする夏しか食べられないワインのおつまみ『桃モッツァレラ』の作り方をご紹介します!
アルゼンチンワインは、日本ではまだそれほどなじみが深いニューワールドワインではありませんが、アメリカ、オーストラリア、チリに次いで生産量を誇るのがアルゼンチンなんです。 ブドウの栽培に適した気候を持ち、2000以上のワイナリーがあるワイン大国アルゼンチン。 本日は、アルゼンチンワインについてお話します。
ピンチョスが並ぶバルで有名なスペイン・バスク地方。そんなピンチョスと一緒に飲まれているのが、バスク地方の地酒チャコリ。軽快な飲み口の微発泡ワインで、注ぎ方がとっても特徴的なんです。そこで、本日はチャコリについてお話します。
ビオワイン、オーガニックワインという言葉を目にする方も多いですよね。最近は、スーパーマーケットのワイン売り場でも、専用コーナーができているほど、ワインの種類も増えてきました。そこで、本日はビオワインについてお話します。
ワインに凝ったレストランでは、ワインリストが用意されているお店もありますよね。まだワインを飲みなれていない方からすると、ワインリストを見ても、日本語表記がなくて、何が書いてあるのかわからない!なんてことも。そこで、本日は知っているとかっこいいワインリストの読み方についてお話したいと思います。
皆様は暑くなってきたらどんなワインを飲みますか? よく冷えたスパークリングワイン? それとも白ワイン? そんな2種類のいいとこどりなワインが「微発泡ワイン」です!