- 2026.09.08
カルメネールはボルドー出身チリ育ち ブドウの特徴や相性の良い料理もご紹介 カルメネールを使ったワイン5選
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
チーズと白ワインのペアリング最高ですよね。 中でも大好きな組み合わせが、熱々のチーズフォンデュと白ワイン。 わが家ではそんなチーズフォンデュに欠かせないのがアルザスワイン! リンゴや柑橘、白い花の華やかなアロマとシャープな酸味が特徴の辛口白ワインで、とろっと溶けた濃厚なチーズに、キリっと冷やしたシャープな酸のアルザスワインが絶妙な組み合わせ。 そこで、本日はアルザスワインの魅力と特徴、そしておすすめのアルザスワイン10本をご紹介します。
お盆も過ぎましたが、今年も残暑が厳しそうですね。 まだ赤ワインよりもしっかりと冷やした白ワイン、スパークリングワインに手が伸びがちという人も多いのではないでしょうか。 そこで本日は、この残暑でも赤ワインをすっきり爽やかに飲める飲み方をご紹介します。 それは「オン・ザ・ロック」です! ワインに氷なんて入れたらせっかくのワインが薄まってもったいない!と思われるかもしれませんが、じつはフランス・プロヴァンスの夏では常識の飲み方。 最近はフランスだけでなく、世界中でワインの自由でカジュアルな楽しみ方として人気を集め、「かちわりワイン」などの愛称で日本でも広まりつつあります。
まだワインを飲みなれていない方にとって、ワインはいろいろなルールやマナーがあってむずかしいもの。と思われがちですが、ワインは知れば知るほど、その奥深さに魅了される不思議なお酒です。そこで、本日はワインをよりおいしく飲むために知っておきたい基本の動作「スワリング」についてお話します。
一般的には、結婚式やハレの日に飲むイメージが強いシャンパン。 なぜ、めでたい日に飲まれるのか知っていますか? 実は「シャンパンで乾杯する」ということには、とても幸せな由来と特別な意味が込められているんです。
今日から8月。 もうすぐお盆で長期休暇の方も多いですよね。 お盆休みに、バーベキューやキャンプをする予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日はこの時期外飲みにぴったりな美味しい赤ワインの飲み方と選び方をご紹介いたします!
ワインに凝れば凝るほど、合わせる料理のペアリングにこだわりがでてきて、さらに、調味料に凝る人も結構いらっしゃいますよね。そんな調味料の中でも、同じブドウを原料とするワインビネガーは、種類も多くて、一度はまると色々と試したくなる調味料かもしれません。そこで、本日はワインビネガーについてお話します。
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
まだしばらく梅雨が続きますね。 この時期は、湿度の高さからあまりワインが進まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は梅雨から夏にかけて湿度の高いこの時期でもワインをおいしく飲めるサングリアをご紹介します。
ロシアやトルコなどに隣接しているシルクロードの要所として栄えた東欧の南コーカサス地方の小国ジョージア。以前はグルジアとロシア語読みで呼ばれていたこの国は、英語読みのジョージアに変わり、近年「ワイン発祥の地」として世界から注目が集まっています。