- 2026.06.11
「ワイン造りは子育てのようなもの」ボトルの1本1本にまで強いこだわりを持つマイクロネゴス「パスカル・マルシャン」
本日は、フランス・ブルゴーニュ地方の生産者パスカル・マルシャンさんが来日したときのお話をしたいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
本日は、フランス・ブルゴーニュ地方の生産者パスカル・マルシャンさんが来日したときのお話をしたいと思います。
古代から現在に至るまでブドウとオリーブの産地として、ワイン造りに歴史のあるパレスチナ。イエス・キリストも飲んだとされるワインを復活させようと、古代からある固有品種でワインが造られています。そこで、本日はパレスチナワインについてお話します。
6000年も前からワインが造られていた歴史あるルーマニアワイン。政治的な背景により一時ワイン産業が停滞をしましたが、1990年ごろから再びワイン産業が発展し、現在は生産量が年々増加傾向にある注目のワイン産地です。本日は、ルーマニアワインについてお話します。
イギリスのワインを飲んだことはありますか? オールドワールドワインというと、フランス、イタリア、スペインとヨーロッパの中でも主要な国がワイン産地として浮かびますが、イギリスについてはビールのイメージはあってもワインのイメージが浮かびにくいですよね。 でもイギリスは、意外にも古くからワイン造りをおこなってきた歴史を持ち、ヨーロッパはおろか世界各地のワイン産業の発展に貢献してきた歴史もあるワイン文化に […]
なんと国民1人当たりの年間牛肉消費量が約60kgと、世界トップクラスの消費量もつウルグアイ。そんなお肉好きのウルグアイでお肉と一緒に飲まれているのが、豊富なタンニンを持つタナのワイン。しっかりとしたタンニンが、肉の脂と相性が抜群で、お肉の脂っこさもスッキリとさせてくれます。
20歳のお誕生日に、生まれ年のワインをプレゼントして成人をお祝いするなんてなんだかロマンがあって素敵ですよね。 今年成人になる方たちは2002年生まれ。 20年大切に育んできたお子様の成長を祝って、初めての乾杯にふさわしいワインはいかがですか? そこで本日は、生まれ年のワインを購入するときのコツや注意点と当店おすすめのヴィンテージワインをご紹介します。
アメリカワインの生産量は、イタリア、フランス、スペインについで世界第4位。ニューワールドワインの代表とも言えるワイン大国ですが、アメリカワインのじつに90%はカリフォルニア州で生産されているため、アメリカワイン=カリフォルニア産のワインがほとんど。そこで、本日はアメリカ国内でも希少なバージニア州のワインについてお話します。
オレゴン州は、カルフォルニア州、ワシントン州、ニューヨーク州に続き、アメリカで第4位のワイン生産量を誇るワインの産地です。 冷涼な気候から栽培されるピノ・ノワールは、しっかりとした果実味がありながらもエレガントな酸も感じられ、世界が認めるピノ・ノワールの銘醸地です。そこで、本日はオレゴン州のワインについてお話します。
17世紀には最盛期を迎えていたインドのワイン産業は、19世紀の病虫害の影響を受け一気に衰退し、1950年代の禁酒運動の影響もあり、ワイン産業が復活するまでには長い道のりがありました。しかし、1980年代から徐々にワイン産業が復活していき、現在、北部から南部まで幅広い地域でブドウが栽培され、ワインコンテストで賞を獲得するなど、世界からも注目が集まっています。そこで、本日はインドワインについてお話します。
アイルランドでは、5世紀にはキルケニー州の修道士がブドウの栽培とワイン造りをしていた記録が残っており、その他の修道院などでもワイン造りが行われていたようですが、気候的な条件もあり、現在は、限られた少数のワイナリーでワインが造られています。本日は、アイルランドワインについてお話します。