ワインコラム

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  • 2026.04.15

ワインを造りだす「ブドウ」が収穫されるまでの一年の流れ

春先、ブドウの枝は剪定した箇所から樹液を出します。 芽が膨らみ、開いて若い枝が現れ、春から初夏にかけて、青々とした若葉が次々に顔を出してきます。開花からおよそ100日後に収穫を迎えるブドウ。 私たちに喜びを与えてくれるワインを造り出す「ブドウの樹」のお話です。

  • 2026.04.09

ワインをよりおいしく飲むために知っておきたい!1日の適量とおいしい休肝日の過ごし方

好みのワインをみつけた日や、ちょっと奮発して高級食材を買った日など、今日はワインを飲まなきゃもったいない!なんて言い訳して、なんだかんだと休肝日をつくれず、毎日飲んでしまうなんてことありませんか。 ワインって健康にいいから毎日飲んだって問題ないでしょ?という意見の方もいらっしゃると思いますが、はたして体にとって良いワインの飲み方、適量ってどのくらいなのでしょうか。 本日は、ワイン好きなら知っておき […]

  • 2026.03.30

パーカーポイントによるワインへの影響力

ワインのお店やネットショップなどで「パーカーポイント〇点」「ワインアドヴォケイト〇点」という文字を見かけることはありませんか?ワインについたこの点数は、ロバートパーカーという世界的ワイン評論家が、ワインを100点満点で評価したときにつけた点数です。ワインの金額や売り上げさえも左右してしまうこのパーカーポイント。ワイン業界の中では絶大な影響力があります。本日は、パーカーポイントについてお話します。

  • 2026.03.16

ナチュラルで個性派なフランスワイン!アルザスワインの魅力に迫る

フランス最東部に位置するアルザス地方は、ライン川を隔ててドイツの国境と接しており、フランスのワイン産地の中でも個性的な雰囲気をもった産地。 リースリングから造られる、リンゴや柑橘、白い花の華やかなアロマとシャープな酸味が特徴の辛口白ワインは、世界中の多くのワインラバーを魅了しています。 そこで、本日は当店おすすめのアルザスワインをご紹介します。

  • 2026.03.02

初心者でも簡単♪優雅にワインを楽しむテーブルコーディネート! ホームパーティーにおすすめのフード4選

家飲みをもっと楽しくするために、テーブルコーディネートをしてレストランのように演出するのはいかがですか?おいしい料理とともにいただくワインは至福の瞬間。テーブルをオシャレに演出すれば、もっとワインがおいしくなること間違いなし!テーブルコーディネートをすれば、ワンランク上のホームパーティーも楽しめますよ。

  • 2026.02.27

ソムリエおすすめ!一度飲んだらクセになる濃密で複雑味のあるアパッシメント製法のワイン5選

かつては王侯貴族しか口にできなかったと言われるほど希少価値の高いイタリアワイン「アマローネ」をご存じですか? アマローネという言葉は、苦みという意味を持ち、ブドウを3~6ヶ月の間陰干しするアパッシメントという製法によって造られます。 アパッシメント製法で造られたワインは、非常に濃密で複雑味もあり、一度飲んだらクセになる味わい。 そこで、本日はアパッシメント製法についてと、アパッシメント製法で造られ […]

  • 2026.01.26

ワインボトルの世界基準が750mlの理由とは

記念日に飲んだワインや思い出のワインのボトルをとっておいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本日は、そんなワインボトルについて。ワインボトルはいつ頃から造られているのか?なぜ1本750mlなのか。ワインボトルのさまざまな疑問に触れていきます。

  • 2026.01.14

イタリアワインの歴史を変えたサッシカイアとは

イタリアのワイン法では、トスカーナ産のワインとしてリリースするためには、イタリア品種のブドウを使う必要があります。そのため、ボルドー品種をブレンドしたワインの格付けは最下級のテーブルワイン。それでも、最高品質である事から「スーパータスカン」と呼ばれるようになりました。そこで本日は、元祖スーパータスカンと呼ばれるサッシカイアについてお話します。

  • 2026.01.07

ワインは健康に良いというけど、毎日飲んでもいいの?ワインの適量ってどのくらい? 低アルコール&ノンアルコールワインおすすめ7選

国税庁によると成人1人あたりのアルコール消費量は年々減少しており、ピークだった1992年度と比べると3割程度減少していると言われていますが、その反面パンデミックによって飲酒スタイルが変わり、外飲みから宅飲みが多くなったことで飲酒の頻度も量も増加したという人も増えています。 そうしたことから、厚生労働省は2024年2月19日「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表しました。 そこで、本日は皆さんにお伝えしておきたいワインの適量とノンアルコールでもおいしいワインをご紹介します。

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