おうちバルを楽しもう♪赤ワインに合う絶品おつまみレシピ

おうちバルを楽しもう♪赤ワインに合う絶品おつまみレシピ

おうちバルを楽しもう♪赤ワインに合う絶品おつまみレシピ

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おうちバル

ワインは合わせる料理によって味が変わる!って聞いたことありませんか?
ワインの世界では、お料理とワインの相性を結婚に例えて「マリアージュ」と言います。
せっかくおいしいワインを買ってきても、
せっかく手間ひまかけておいしいお料理を作っても、
なんかピンとこないな~なんてことになったら、もったいないですよね。
むしろ、1000円くらいのリーズナブルなワインでも、
缶詰を使った時短のお手軽料理でも、
合わせかたでどちらも最高に美味しくすることもできるんです!
そこで、本日は赤ワインに合う絶品おつまみレシピをご紹介します。

赤ワインの種類とおつまみの合わせ方

まずは、赤ワインの基本から。
赤ワインには「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」の3つのボディに分けられ、
このボディはワインの味や香り、複雑さを表します。
・フルボディ
味や香りが濃厚で、色も濃い赤ワインです。
タンニンを多く含むワインが多いため渋みが強いものが多いので、
ワインを飲み始めて間もない方には敬遠されがちですが、深い味わいを楽しめるワインです。
・ミディアムボディ
フルボディとライトボディのちょうど中間にあたるワインで、
渋みや酸味のバランスがほどよいものが多く、お料理と合わせやすいワインが多いです。
・ライトボディ
色が薄く、飲んだ時に渋みが少なくサラッと軽い口当たりなので
ワインを飲みなれていない方でも楽しめる赤ワインです。

このワインのボディはボトルの裏面に貼られているラベルにその記載があるので、
確認してみてください。
またラベルには、そのワインの特徴も記載されているものも多くあります。
例えば、「ブラックチェリーなどの黒系果実とチョコレートの豊かな香りと
まろやかな味わいが魅力の赤ワイン」というような記載などです。
これは、そのワインに使われている品種の特徴でもあり、
ワインの味わいが一番わかりやすい表記になっているので、
ここの表記が、合わせるお料理の材料、スパイス、味付けの参考になります。

赤ワインフルボディ向けレシピ

「鶏もも肉とプルーンの赤ワイン煮込み」
■材料
鶏もも肉600g
プルーン(大きめ)5個~6個
玉ネギ1/2個
赤ワイン100cc
バルサミコ酢大さじ2杯
醤油大さじ1杯
塩少々
あらびき黒胡椒少々

■作り方
1鶏肉はあらかじめ塩・胡椒をして、適当な大きさに切っておきます。
2フライパンで皮の面から焼き、両面をきつね色になるまで焼きます。
3プルーンはタネつきの場合はタネを取り除いておきます。
4鶏肉にプルーン、くし切りにした玉ねぎ、赤ワインを入れて中火で10分程煮込みます。
5バルサミコ酢・醤油を入れます。更に1分程煮込んだら出来上がり。

赤ワインミディアムボディ向けレシピ

「いちじくの生ハムチーズ」
■材料
いちじく1個
カマンベールチーズ 1/8にカットしたもの2枚
生ハム(大きめ) 2枚
ローズマリー1枝
オリーブオイル小さじ2
ブラックペッパー少々
ピンクペッパー少々

■作り方
1いちじくを半分に切って、カマンベールチーズとローズマリーを乗せる。
2いちじくとチーズを生ハムでクルっと巻く。
3フライパンで表面にほんのり焼き色がつくぐらい焼きます。
4ブラックペッパーとピンクペッパーを散らし、オリーブオイルをかけます。
飾りにローズマリーを添えて出来上がり。

赤ワインライトボディ向けレシピ

「じゃがいもとウインナーのトマトグラタン」
■材料
トマト(中)1個
じゃが芋(大)1個
ウインナー3本
市販のシュチューのもと1欠
チーズ
顆粒コンソメ少々
塩少々
水70cc

■作り方
1トマト、ウィンナーは食べやすい大きさに切ります。
シュチューのもとは粗く刻んでおくと溶けやすいです。
2じゃが芋を短冊切りにして水にさらしたら、耐熱皿に並べレンジ600wで2分ほど温めます。
3フライパンにオリーブ油をしき、ウィンナーとじゃが芋を軽く炒めたらトマトを入れ塩を振ります。
4トマトがしんなりしたら、水70cc、顆粒コンソメ少々、シチューのもとを加えて弱火で一煮立ち。
5耐熱皿に移してチーズをかけます。
6 220度で5分焼いて完成です。

コンビニで調達できるオススメのおつまみ

最近は、スーパーのように出来立てのお惣菜がコンビニでも
購入できるようになりましたね。
仕事で遅くなって、家で1杯飲みたいときに、
お手軽に買って帰れるコンビニはありがたいですよね。
そんなコンビニのおつまみも驚くほど進化しています。
そこで、ワインに合うコンビニのオススメのおつまみをご紹介します!

■肉系おつまみ
「セブンプレミアム 焼豚切落し110g」(セブンイレブン)
豚ロース肉が食べやすい大きさにカットされていて、
お皿に並べるだけですぐに食べられる。
「パリッとジューシー 4種のソーセージ」(ローソン)
ソーセージ、フランクフルト、ハバネロ、バジルの4種のソーセージに
パスタとポテト、そしてマスタードまでついている本格おつまみ!

■チーズ系&スナック系おつまみ
「ピリッとした風味のキャンディーチーズ(ブラックペッパー)」(ローソン)
ブラックペッパー入りのキャンディーチーズ。
個包装なので外飲みにも食べやすくうれしいですね。
・「チーズインスティック濃厚3種のチーズ味」(ファミリーマート)
チェダー、カマンベール、ゴーダの3種のチーズを使用し、
チーズクリームをザクッとした生地で包んだスナックおつまみ。
「洋風おつまみッくス」(ファミリーマート)
イカフライ、レーズン、ピーナッツあられ、フリーズドライチーズと
バラエティー豊かなドライフードが4種類ミックスされたスナックおつまみ。

■魚介系おつまみ
「肉厚のイカをピリ辛に焼き上げた|いか七味焼」(ローソン)
レンジで温めるとイカの香りがふわっと広がり、七味でピリ辛の風味がおいしい。
「ふっくら香ばしく焼いた|子持ち焼ししゃも」(セブンイレブン)
しっぽまで柔らかく、卵がぎっしりとプチプチ食感も楽しめる。

コンビニおつまみ

赤ワイン×野菜レシピ

「お好み焼き粉で簡単♪野菜のフリット」
■材料
ズッキーニ 1本
パプリカ 1個
酒小1
塩小1/2
*お好み焼き粉100g
*本だし小1/2〜
*水120cc〜
*マヨネーズ大1
揚げ油適量

■作り方
1ズッキーニとパプリカを食べやすい大きさにカットします。
2ボールにお好み焼き粉→本だし→水→マヨネーズの順に入れて、その都度混ぜます。
3粉っぽさがなくなったら、野菜を入れます。
4たっぷり衣をつけて、170〜180度でキツネ色になるまで揚げて完成です。

★合わせるワイン
野菜のおつまみに合う赤ワインは、ライトボディ、ミディアムボディのものがおすすめ。
ベリーの果実味が豊かで酸味と渋みがは控えめなものをチョイスするといいです。

赤ワイン×魚レシピ

「タコとサバ缶のアヒージョ」
■材料
タコ(生食用) 200〜250g
サバの水煮缶 1缶
オリーブオイル 大さじ3
鷹の爪 1本(輪切り)
にんにくチューブ
塩麹 適当(大さじ1.5くらい)

■作り方
1タコは塩麹と一緒にジップロックに入れ、よく揉み冷蔵庫で10分くらい漬け込みます。
2フライパンを温め、オリーブオイルとチューブのにんにくを3cmくらい入れ、
香りが立ってきたら鷹の爪もいれます。
3油がプツプツしてきたらタコとサバ缶を汁ごと入れます。
蓋をして3分ほど蒸し焼きにして、塩胡椒で味を整えて完成です。

★合わせるワイン
魚のおつまみに合う赤ワインは、ミディアムボディのものがおすすめ。
タンニンが穏やかで、口当たりも柔らかいものをチョイスするといいです。

赤ワイン×肉レシピ

「レーズンとくるみのミートローフ」
■材料
合い挽き肉 400g
卵 1個
パン粉 大さじ4
牛乳 大さじ3
ナツメグパウダー 少々
塩胡椒 少々
粒マスタード 小さじ2
レーズン 40g
胡桃 30g

■作り方
1パン粉は牛乳でふやかしておき、レーズンは熱湯を注いでザルに取り水気を切ります。
胡桃は粗く刻んでおきます。
2オーブンを180度に余熱。ボウルに全ての材料を加えて粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。
3クッキングペーパーを敷いたパウンド型に詰め180度のオーブンで25分ほど焼きます。
4竹串を刺して澄んだ汁が出れば焼けています。冷まして型から取り出し切り分けて完成です。

★合わせるワイン
肉のおつまみに合う赤ワインは、フルボディのものがおすすめ。
ベリー系の豊かな果実味に、ほどよい酸味があるものや、
スパイシーな風味のするタンニンが豊富なものなどをチョイスするといいです。

赤ワインにあう絶品おつまみ

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