- 2026.09.15
収穫量が年々増加しているベトナムワインとは
ベトナムのお酒と言えば、最初に思い浮かぶのはビールでしょうか。日本でもベトナム料理店では地ビールを取り扱っているところが多く、ベトナムビールはかなり身近になりました。そんなビールのイメージが強いベトナムですが、実はワインの産地として、近年収量も品質も向上してきているんです。
ベトナムのお酒と言えば、最初に思い浮かぶのはビールでしょうか。日本でもベトナム料理店では地ビールを取り扱っているところが多く、ベトナムビールはかなり身近になりました。そんなビールのイメージが強いベトナムですが、実はワインの産地として、近年収量も品質も向上してきているんです。
料理部ラボ 第3回 今回は秋の味覚とワインということで、【きのこ料理に合うワイン】を探ってみたいと思います。 きのこといえば、種類も多く、調理方法もさまざま。 世界各国で食べられている食材。 そんなきのこをソムリエ料理部メンバーがワインに合うように、少し手を加えてメニューを考え、それぞれにどんなワインが合うか、アンケートに答えてもらいました。 【本日のメニューはこちら】 ★きのこのマ […]
ワインバーやワインにこだわりのあるレストランでワインを飲むとき、いつも以上にワインが美味しく感じられますよね。 もちろん、ワインの保管から合わせるお料理などの影響もありますが、そこにはワイングラスの違いが大きな要素としてあります。 そこで、本日はワイングラスについてお話したいと思います。 最後に、高級ワイングラスがセットになったフランス銘醸地ワインセットもご紹介します。
Q.これまでにオークションで史上最高額をつけたワインはどれ? 1.1945年のロマネ・コンティ 2.1774年のヴァン・ジョーヌ 3.沈没船から引き上げられたヴーヴ・クリコ ▼気になる答えはページの下に!スクロールでチェック▼
ジョージア、トルコ、イランにも隣接し、ワイン発祥の地の1つとされており、ヴァヨッツゾール地方のアレニ村では、6100年前のワイン醸造の遺跡が見つかりました。現在も一部の生産者で、カラスと呼ばれる土壺を使用した伝統的な醸造法や、世界最古のブドウ品種と言われるアレーニ・ノワール種などの固有品種を使ったワイン造りなど、アルメニアの文化が色濃く残るワインが生み出されています。
かつては王侯貴族しか口にできなかったと言われるほど希少価値の高いイタリアワイン「アマローネ」をご存じですか? アマローネという言葉は、苦みという意味を持ち、ブドウを3~6ヶ月の間陰干しするアパッシメントという製法によって造られます。 アパッシメント製法で造られたワインは、非常に濃密で複雑味もあり、一度飲んだらクセになる味わい。 そこで、本日はアパッシメント製法についてと、アパッシメント製法で造られ […]
材料 ・サケの切り身 ・じゃがいも ・玉ねぎ ・ニンニク ・バター ・ディル ・コンソメ ・塩 ・ブラックペッパー ・サワークリーム ・お好みでバケットなど [outline] つくりかた 1.鍋にバターを熱し、軽くニンニクのみじん切りを炒め、玉ねぎのみじん切り加えしんなりするまで炒める。 2.1に水を入れ、沸騰したらお好みの大きさに切ったじゃがいもを加え火が通ったらコ […]
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
スペイン中央部は、山脈に挟まれた平野になっており、昔から40度越えは日常茶飯事。冷蔵庫がない時代、そんな暑い日に、水をなんとか冷やして飲めないものか…と考えた末に生まれた道具が「ボティホ」です。
太古のロマンを感じながら飲むミネラル豊富なワインはいかがですか。恐竜が生きていた時代のジュラ紀の地層に植えてあるブドウからはいいワインができるというのが通説です。