- 2026.09.08
カルメネールはボルドー出身チリ育ち ブドウの特徴や相性の良い料理もご紹介 カルメネールを使ったワイン5選
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
スペイン中央部は、山脈に挟まれた平野になっており、昔から40度越えは日常茶飯事。冷蔵庫がない時代、そんな暑い日に、水をなんとか冷やして飲めないものか…と考えた末に生まれた道具が「ボティホ」です。
太古のロマンを感じながら飲むミネラル豊富なワインはいかがですか。恐竜が生きていた時代のジュラ紀の地層に植えてあるブドウからはいいワインができるというのが通説です。
フランス語でバラ色(Rose)を意味するロゼワイン。 美しく淡いピンクからほんのりオレンジがかったサーモンピンク、いちごジャムのように濃く透明感のあるピンクまでじつにさまざまなピンクの色調をもつロゼワインは、食卓に置いてあるだけで一気に華やかな空間にしてくれます。 そして、このロゼワインの人気は年々右肩上がりで、2019年には世界のロゼワインの消費量が過去最高を記録し、20年弱で40%も消費量が増加している結果に! そこで、本日は世界的に人気のロゼワインの豆知識と当店おすすめのロゼワインをご紹介します。
ウズベキスタンは、国民のほとんどがイスラム教徒ですが、飲酒に関しては比較的ゆるく、古くからワインは造られており、1860年代にウズベキスタンで初めてワイン造りが商業化され、パリとアントワープのワインの国際大会で賞を獲るほどウズベキスタンのワインは世界からも評価を得ていました。しかしながら、一時ワイン産業が衰退したことで、現在ではあまりワインの産地として知られることのないウズベキスタン。
材料 ・パスタ ・シーフードミックス ・なす ・市販のトマトソース ・パルメザンチーズ [outline] つくりかた 1.シーフードミックスを炒めて、市販のトマトソースを加える。 2.茹でたパスタに、1のソースをかけ、お好みで焼いた輪切りの茄子をトッピング。 たっぷりのパルメザンチーズを振りかけて出来上がり。 おすすめポイント 市販のトマトソースと冷凍のシーフードミッ […]
チーズと白ワインのペアリング最高ですよね。 中でも大好きな組み合わせが、熱々のチーズフォンデュと白ワイン。 わが家ではそんなチーズフォンデュに欠かせないのがアルザスワイン! リンゴや柑橘、白い花の華やかなアロマとシャープな酸味が特徴の辛口白ワインで、とろっと溶けた濃厚なチーズに、キリっと冷やしたシャープな酸のアルザスワインが絶妙な組み合わせ。 そこで、本日はアルザスワインの魅力と特徴、そしておすすめのアルザスワイン10本をご紹介します。
ワインを飲むときにワイングラスのどの部分を持っていますか?実は、国際的なマナーではグラスの脚(ステム)を持つのは一般的ではないんです。それでは、どこをどのように持つのか?本日は、ワイングラスの持ち方についてお話します。
ワイン発祥の地とされるコーカサス地方に位置し、シルクロードの中継地としても栄え、ワイン造りが盛んにおこなわれていたアゼルバイジャン。政治的背景や戦争によって一時ワイン産業も衰退しましたが、独立後ワイン造りが再開し、近年徐々に世界から注目を集めるワイン産地へと進化しています。
「BYO」という言葉を聞いたことはありますか?最近、この表示を掲げるレストランが増えてきました。また、BYOのレストランを検索できるサイトも出てきており、日本でも侵透しつつあるBYO。そこで、本日はBYOについてお話したいと思います。