- 2026.01.12
ネタや食べ方によって合わせ方が違う!天ぷらとワインのペアリング
ワインと料理を合わせるペアリング。そのすばらしいペアリングによって生まれるマリアージュ。今回は、日本料理の代表格でもある天ぷらとワインのペアリングをお話します。野菜から魚、お肉までさまざまなネタで楽しめる天ぷらは、いろいろな味わいのワインとのペアリングが楽しめそうですね。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインと料理を合わせるペアリング。そのすばらしいペアリングによって生まれるマリアージュ。今回は、日本料理の代表格でもある天ぷらとワインのペアリングをお話します。野菜から魚、お肉までさまざまなネタで楽しめる天ぷらは、いろいろな味わいのワインとのペアリングが楽しめそうですね。
この記事を読まれている読者の皆様は、ワイン好きな方が多いと思いますが、ワイン以外のお酒だと何を飲まれるのでしょうか?
アメリカワインの生産量のじつに90%を誇るカリフォルニアワイン。カリフォルニアには、4,200軒を超えるワイナリーがあり、デイリーワインから1本5000万円の値がつくカルトワインまで造られています。
本日はちょっと変わったワインのような、日本酒のような、そのどちらでもない「ぎんの雫」というお酒をご紹介いたします!手掛けたのはムートン」「オーパス・ワン」「アルマヴィーヴァ」の人気醸造家パスカル・マーティ氏!
早いもので11月ですね。 11月といえば、ワイン業界では最大級のお祭り「ボジョレー・ヌーボー」の解禁! 今年の解禁日は、11月20日(木)。 解禁日までもう3週間を切りましたね。 そこで本日は、ボジョレー・ヌーボーについてお話します。
「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁まで残り3週間ほどになりました。 日本は日付変更線の関係上、本場フランスよりも約8時間早く楽しむことができます。 そこで、本日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日と、2022年のボジョレー地区のブドウの出来についてお話したいと思います。
リオオリンピックのあとブラジルワインは急成長を遂げており、ブラジル産のスパークリングワインの輸出量は2018年は前年度より47%増え、金額は63%増!2018年のワインの輸出量は前年度より48%増となり、その収益は37%増。何故こんなにも、需要が増したのかというと、オリンピック期間中に訪れた各国の人たちがブラジルワインを気に入り、帰国後もブラジルワインを購入しているためでした。
イタリアワイン好きの方なら一度は目にしたことがあるかもしれない「ガンベロ・ロッソで最高評価3グラス受賞ワイン」という言葉。 ワインアドヴォケイトに比べると、日本ではまだ知名度としては低いかもしれませんが、イタリア産ワイン専門のガイドブックとしては世界的にも強い影響力を持っています。 そこで、本日はイタリアのワイン評価誌ガンベロ・ロッソの「ヴィニ・ディ・イタリア」についてと、ガンベロ・ロッソで最高評 […]
イタリア、フランス、スペインに次いで、ワイン生産量が世界第4位のワイン大国アメリカ。そのアメリカワインのじつに90%を生産しているのがカリフォルニア州。中でも、サンフランシスコの北側に位置するナパバレーは、世界的なプレミアワインの産地として知られる銘醸地です。
近年イギリスで造られるスパークリングワインが世界的に注目を集めるようになりました。その要因となったのが、地球温暖化による気候変動。南部の産地はフランスのシャンパーニュ地方に似た土壌と気候を持つことから、2000年以降に優れたスパークリングワインの生産が続き、イギリスで生産されるワインの約7割がスパークリングワインとなっています。そこで、本日はイギリスワインについてお話します。