ワインニュース

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  • 2025.05.07

毎日気楽に楽しめる真空パックワインの魅力に迫る!アウトドアにもピッタリなグランピングワインズとは

仕事から帰ってきてからの1杯のワイン。 ワイン好きにはたまらない瞬間ですよね。 でもワインの場合、ビールなどと違い1日1缶という飲み切りサイズのワインは種類も少なく、小さいサイズであるほど単価も高くて毎日買うというのはなかなか難しい。 でも、デイリー用のワインといえどもフルボトルだと開栓したら早く飲まなくてはと焦ってしまう。 そんなジレンマに陥っていませんか。 そこで、本日は毎日少しずつ飲めて、つねにフレッシュさが保たれる高品質なワインをご紹介します。

  • 2024.12.29

大きく飛躍していく2025年にふさわしい干支ワインで1年の幕開けをお祝いしよう!

2024年も残すところわずかとなりました。 2025年の干支は「巳年」ですが、干支は十干(じっかん)と十二支を組み合わせたものなので、正確には「乙巳(きのとみ)」といいます。 2025年の乙巳(きのとみ)の年は、これまでの努力や準備が実を結び、大きな変化で飛躍していける年になりそうです。 大きく飛躍していく2025年にふさわしいとっても縁起の良いワインがあるんです。

  • 2022.11.08

ボジョレーヌーヴォーとは?解禁日や他のワインとの違いについて

日に日に紅葉も深まり、すっかり秋めいてきましたね。 赤や黄色の美しい紅葉を見ていると、もうすぐボジョレー・ヌーヴォーの季節だなと実感します。 先日もこのソムリエ手帳でボジョレー・ヌーヴォーについてのお話をしましたが、今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日まで10日を切ったので、本日はボジョレー・ヌーヴォーの豆知識をお話していきます。

  • 2022.05.21

おしゃれな缶ワインが話題!キャメロン・ディアスのオーガニックワインブランド「アヴァリン」とは? ボトル以外のオーガニックワインおすすめ5選

ハリウッドの女優業を引退して8年ほどになるキャメロン・ディアス。 それでもラブコメの女王というと、いまだに彼女の顔が浮かぶ方も多いはず。 そんなキャメロン・ディアスが新たなライフワークとして選んだのがワインプロデュースなんです。 本日は、キャメロン・ディアスのプロデュースで話題のオーガニックワインブランド「アヴァリン(Avaline)」についてお話します。

  • 2022.04.22

スパークリングワインの高級産地として注目を集めるイギリス!その歴史とソムリエ一押しのイギリスワインをご紹介

イギリスのワインを飲んだことはありますか? オールドワールドワインというと、フランス、イタリア、スペインとヨーロッパの中でも主要な国がワイン産地として浮かびますが、イギリスについてはビールのイメージはあってもワインのイメージが浮かびにくいですよね。 でもイギリスは、意外にも古くからワイン造りをおこなってきた歴史を持ち、ヨーロッパはおろか世界各地のワイン産業の発展に貢献してきた歴史もあるワイン文化に […]

  • 2022.04.22

世界のワインラバーを魅了するカリフォルニアワインを徹底解説!ソムリエ一押しのカリフォルニアワインをご紹介

ニューワールドの中でもダントツの生産量を誇るアメリカ。 アメリカワインの90%がカリフォルニアで生産されており、デイリーで飲めるカジュアルなワインから、フランスなどのオールドワールドの高級ワインよりもはるかに高額なカルトワインと呼ばれる高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで、本日はカリフォルニアワインの特徴とソムリエおすすめのカリフォルニアワインをご紹介します。 Calif […]

  • 2022.03.10

ハリウッドセレブも注目する地球環境にやさしいサスティナブルなワイン造りとは

今年2月22日に俳優のレオナルド・ディカプリオ氏がTwitterでフランスのシャンパンメゾンのテルモンに出資したことを発表しました。 現在、地球環境への意識の高まりとともに、生産者、消費者ともに注目を集めているサスティナブルなワイン造り。 本日は、世界一厳しい環境基準でワイン造りをおこなう南アフリカのおすすめワインをご紹介します。

  • 2020.03.16

ヨルダンワインの歴史とおすすめのワイン

人口のほとんどが敬虔なイスラム教徒であるヨルダンではアルコールを飲む習慣がないので、ワインが造られているなんて想像もできませんが、実は、ヨルダンにもワイナリーがあり、生産量はごくわずかですが、国内消費向けに希少なワインが造られています。そこで、本日はヨルダンワインについてお話します。

  • 2020.03.02

ウズベキスタンワインの歴史や特徴をご紹介

ウズベキスタンは、国民のほとんどがイスラム教徒ですが、飲酒に関しては比較的ゆるく、古くからワインは造られており、1860年代にウズベキスタンで初めてワイン造りが商業化され、パリとアントワープのワインの国際大会で賞を獲るほどウズベキスタンのワインは世界からも評価を得ていました。しかしながら、一時ワイン産業が衰退したことで、現在ではあまりワインの産地として知られることのないウズベキスタン。