- 2025.10.08
ワインは古ければ古いほど美味しいの?ヴィンテージワインの選び方と飲み方についてもご紹介
ワインは熟成させるほどにカドがとれて、まろやかになり、おいしくなると言われますが、それなら、ワインは古ければ古い分だけおいしいのか?という疑問が出てきますよね。そこで、本日はオールドヴィンテージワインの飲み頃についてお話します。
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秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛ぶようで、春の花粉ほどではないですが、日本国民の30%以上が「花粉症」に苦しんでいるとか…どうせなら、薬を飲んだり特別な治療をせず、楽しみながら治したいですよね。そんな魔法のような治療方法をこっそりご紹介‼
生牡蠣にシャブリ、かなり有名な組み合わせですが、やはり最高のペアリングですよね。牡蠣には、真牡蠣と岩牡蠣と2種類あり、真牡蠣の旬は秋口から春先まで。岩牡蠣の旬は5月から8月と、じつは年中通して牡蠣は楽しめる食材です。そこで、本日は生で食べても焼いて食べてもワインに合う牡蠣の楽しみ方についてお話します。
日本では知名度が低いポマールですが、欧米では一時絶大な人気を誇ったブルゴーニュワインのポマール。コート・ド・ボーヌではとても珍しい、しっかりとした骨格のある味わいのフルボディタイプの赤ワインが造られています。そこで、本日はポマールのワインについてお話します。
お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。 お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。 十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
毎年10月31日におこなわれるハロウィン。 日本でもすっかりおなじみの行事となり、 海外のハロウィンパーティーと変わらない本格的な飾りをする家庭も増えてきましたよね。 そこで、本日はハロウィンにぴったりなおすすめのワインをご紹介します。
「自然派ワイン」という言葉を聞いたことがありますか? 「ビオワイン」「オーガニックワイン」という言い方もされていますが、私も、10年前まではそれほど意識していなかった自然派ワインですが、この数年で驚くほど種類も増えて、「ビオディナミを実践した」というキャッチフレーズを見ると、どんな感じのワインかな?と気になり、自然派ワインを手に取る回数が増えてきました。 そこで、本日は自然派ワインについて深堀りしていき、当店一押しの自然派ワインを5本ご紹介します。
ロエロはイタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州にあるワイン産地で、 タナロ川の北岸に位置しており、川の対岸には有名なワイン産地のランゲが広がっています。 丘陵地帯に広がるブドウ畑の美しい景観は、ランゲやモンフェッラートとともに 世界遺産に登録されています。 そこで、本日はロエロのワインについてお話します。
おいしいワインはおいしいブドウからと言われるように、ワインの出来は、ブドウの出来に大きく左右されます。また、そのブドウの出来を大きく左右するのが、ブドウを育てる土壌です。本日は、ブドウを栽培するのに適した土壌についてお話します。
フランスで、ボルドーに並ぶワインの銘醸地ブルゴーニュ。ここで造られる赤ワインのほとんどが「ピノ・ノワール」と言われる高貴品種で造られています。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタン…