近年イギリスで造られるスパークリングワインが世界的に注目を集めるようになりました。その要因となったのが、地球温暖化による気候変動。南部の産地はフランスのシャンパーニュ地方に似た土壌と気候を持つことから、2000年以降に優れたスパークリングワインの生産が続き、イギリスで生産されるワインの約7割がスパークリングワインとなっています。そこで、本日はイギリスワインについてお話します。
ワインを飲みなれてくると、自分が好んで飲むブドウ品種や産地が見つかると思います。さまざまなワインを飲んでいくうちに、次第にワインの魅力にはまると、ブドウ品種や産地だけでなく、より複雑なワインを試したくなり、いくつかのブドウ品種がブレンドされたワインの味のハーモニーを楽しみたくなります。そこで、本日はブレンドワインについてお話します。
日本ワインの最も有名な産地といえば山梨県ですが、北海道は広大な敷地を生かし、生産量は年々増加傾向にあり、また湿度が低く冷涼な気候でヨーロッパの冷涼な産地と同じように、耐寒性のあるブドウ品種の栽培に力をいれ、年々品質が高まっています。そこで、本日は北海道のワインについてお話します。
Q.食後に出されたコーヒーはどのように持って飲むのが正解? 1.割らないよう両手でカップを持つ 2.片手でカップを持つ 3.片手は受け皿を持ち、片手はカップを持つ ▼気になる答えはページの下に!スクロールでチェック▼
寒い冬に欠かせない食べ物と言ったら、やはりおでんではないでしょうか。仕事帰りにコンビニに立ち寄ってアツアツのおでんとワインを買っておうちで晩酌なんて、楽しむワインラバーも少なくないはず。そこで、本日はおでんとワインのペアリングについてお話します。
トロンテスというブドウ品種のワインをご存じですか?
アルゼンチンの固有品種であるトロンテスは、
フルーティーでフローラルなアロマがあるすっきりとした飲み口の白ワインで、
これからの時期は、キリっと冷やして飲むととっても飲み心地がよく、
スパイスの効いたエスニックな料理などにもよく合うのでおすすめです。
そこで、本日はトロンテスから造られるワインについてお話します。
シャルキュトリーという言葉を聞いたことはありますか?日本ではまだなじみが薄い言葉ですが、シャルキュティエといって専門の職人もいて、フランス人のテーブルには欠かせない食文化の1つ。そこで、本日はシャルキュトリーについてお話します。
ミルキーな味わいのクリーム系のホワイトシチュー、濃厚なコクのあるデミグラスソースが効いたブラウンシチュー、どちらもさまざまな具材を組み合わせて楽しめるので、子どもから大人まで喜ぶ人気の料理ですよね。そこで、本日はワインとシチューのペアリングについてお話します。
ワインは合わせる料理によって味が変わる!そこで、前回の赤ワインに合う絶品おつまみレシピに引き続き、今回は、白ワインに合う絶品おつまみレシピをご紹介したいと思います!
記念日に飲んだワインや思い出のワインのボトルをとっておいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本日は、そんなワインボトルについて。ワインボトルはいつ頃から造られているのか?なぜ1本750mlなのか。ワインボトルのさまざまな疑問に触れていきます。