フランス語でバラ色(Rose)を意味するロゼワイン。
美しく淡いピンクからほんのりオレンジがかったサーモンピンク、いちごジャムのように濃く透明感のあるピンクまでじつにさまざまなピンクの色調をもつロゼワインは、食卓に置いてあるだけで一気に華やかな空間にしてくれます。
そして、このロゼワインの人気は年々右肩上がりで、2019年には世界のロゼワインの消費量が過去最高を記録し、20年弱で40%も消費量が増加している結果に!
そこで、本日は世界的に人気のロゼワインの豆知識と当店おすすめのロゼワインをご紹介します。
ウズベキスタンは、国民のほとんどがイスラム教徒ですが、飲酒に関しては比較的ゆるく、古くからワインは造られており、1860年代にウズベキスタンで初めてワイン造りが商業化され、パリとアントワープのワインの国際大会で賞を獲るほどウズベキスタンのワインは世界からも評価を得ていました。しかしながら、一時ワイン産業が衰退したことで、現在ではあまりワインの産地として知られることのないウズベキスタン。
材料 ・パスタ ・シーフードミックス ・なす ・市販のトマトソース ・パルメザンチーズ [outline] つくりかた 1.シーフードミックスを炒めて、市販のトマトソースを加える。 2.茹でたパスタに、1のソースをかけ、お好みで焼いた輪切りの茄子をトッピング。 たっぷりのパルメザンチーズを振りかけて出来上がり。 おすすめポイント 市販のトマトソースと冷凍のシーフードミッ […]
チーズと白ワインのペアリング最高ですよね。
中でも大好きな組み合わせが、熱々のチーズフォンデュと白ワイン。
わが家ではそんなチーズフォンデュに欠かせないのがアルザスワイン!
リンゴや柑橘、白い花の華やかなアロマとシャープな酸味が特徴の辛口白ワインで、とろっと溶けた濃厚なチーズに、キリっと冷やしたシャープな酸のアルザスワインが絶妙な組み合わせ。
そこで、本日はアルザスワインの魅力と特徴、そしておすすめのアルザスワイン10本をご紹介します。
ワインを飲むときにワイングラスのどの部分を持っていますか?実は、国際的なマナーではグラスの脚(ステム)を持つのは一般的ではないんです。それでは、どこをどのように持つのか?本日は、ワイングラスの持ち方についてお話します。
ワイン発祥の地とされるコーカサス地方に位置し、シルクロードの中継地としても栄え、ワイン造りが盛んにおこなわれていたアゼルバイジャン。政治的背景や戦争によって一時ワイン産業も衰退しましたが、独立後ワイン造りが再開し、近年徐々に世界から注目を集めるワイン産地へと進化しています。
「BYO」という言葉を聞いたことはありますか?最近、この表示を掲げるレストランが増えてきました。また、BYOのレストランを検索できるサイトも出てきており、日本でも侵透しつつあるBYO。そこで、本日はBYOについてお話したいと思います。
材料 ・生ハム ・クリームチーズ ・生クリーム(牛乳でも可) ・黒コショウ [outline] つくりかた 1.フードプロフェッサーで生ハムを細かく刻み、クリームチーズ、生クリームを加え、さらに撹拌する。 ※生クリームや牛乳で硬さを調整してください。 2.お好みでブラックペッパーを振りかけて出来上がり。 クラッカーやバケット、野菜につけてお召し上がりください。 おすすめ […]
真っ青な海と空に、真っ白な外壁の美しい建物が並ぶサントリーニ島。旅行誌などで一度はこの美しい景色を見たことがあるという方も多いですよね。世界の絶景スポットとしても有名で、多くの観光客が訪れるリゾート。そんなサントリーニ島でこの景色を眺めながら飲むワインは格別でしょうね。そこで、本日はサントリーニ島で造られるワインについてお話します。
甲州ワインが今、世界からも注目を集めているというのはご存じですか? その大きな要因としては、2010年OIV(国際ブドウ・ワイン機構)が甲州種をワインのブドウ品種として登録したことで、輸出の際にラベルに「甲州」と品種名を明記することが認可され、このことで、日本の固有品種である甲州というブドウのワインが世界に広まり、日本のワインの知名度が一気に上がりました。 そして2014年、イギリスの国際ワインコ […]