気軽にフランス料理が味わえるビストロから高級レストランまで
深く広く、厚みのある食文化が根付いているフランス・ローヌ地方。
そんなローヌ地方の南部にあるワイン産地シャトーヌフ・デュ・パプ。
ほとんどの一流レストランでは、このシャトーヌフ・デュ・パプがオンリストされ、
格式がありながらも、重めの料理から軽いものまで幅広く合わせられる
非常にバランスのとれた味わいのワインが多く造られています。
お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。
お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。
十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
Q.フランス料理で、皿のソースはどう食べきる? 1.具と一緒に絡めて食べきる 2.スプーンですくって食べきる 3.パンにつけて食べきる ▼気になる答えはページの下に!スクロールでチェック▼
材料 ・生パスタ(乾麺でもOK) ・牛ひき肉 ・にんじん ・玉ねぎ ・にんにく ・市販のトマトソース ・オリーブオイル ・塩コショウ ・イタリアンパセリ、粉チーズ(お好みで) [outline] つくりかた 1.パスタをゆでる 2.フライパンでにんにくを炒め、みじん切りにしたにんじんと玉ねぎをしんなりするまで炒める 3.ひき肉を火が通るまで炒め、2とトマトソースを加えさらに炒め、塩コショウで味を調 […]
ロマネ・コンティをはじめ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャサーニュ・モンラッシェ、ピュリニー・モンラッシェなど、世界に名だたる偉大なワインを生み出す産地ブルゴーニュ。 私はブルゴーニュワインと聞くと、それらの偉大なワインはもちろんですが、テロワールを大切にしながらブドウを丹精込めて育てあげ、丁寧に手間をかけて造る小さなドメーヌのとてもピュアでエレガントな味わいのブルゴーニュワインも思い浮かびます。 […]
タレッジョというチーズをご存じですか?
北イタリアのロンバルディア州でおもに作られているチーズで、
風味や刺激が強いウォッシュタイプのチーズですが、
とてもマイルドでクリーミーな味わいで、
ウォッシュタイプのチーズを食べなれていない方でも
比較的食べやすいチーズです。
そこで、本日はタレッジョと合うワインをご紹介します。
ブルゴーニュのコート・ド・ブランと呼ばれる世界屈指の白ワインの名醸地の1つであるシャサーニュ・モンラッシェ。
ふくよかで複雑なアロマで肉づきのあるリッチな味わいは、休日にゆっくりと家で味わうのにとてもおすすめです。
そこで、本日はシャサーニュ・モンラッシェのワインについてお話します。
一般的には、魚料理には白ワインというイメージが強いですが、ポルトガルやイタリア南部など、実際に赤ワインと魚料理が日常的な国もあります。イワシやさばなど香りの強い魚介は、むしろ白ワインより赤ワインがお薦め。
材料 ・お好みのきのこ(しめじ、えりんぎ、マッシュールームなど、えのき) ・ニンイク ・オリーブオイル ・塩コショウ ・アンチョビペースト ・鷹の爪 [outline] つくりかた 1.オーブン対応の容器にすりおろしニンニク、アンチョビペースト、鷹の爪、きのこ各種を入れ、オーブンで熱する。 塩コショウで味付けし出来上がり。 おすすめポイント きのこはできる […]
カリフォルニアワインがボリュームたっぷりなのにエレガントで引き締まったワインを造れるのは「霧のおかげ」と言われているんだとか。ワイン造りでは、こういった気候的な地の利もワインにとっては重要なんですね。