- 2026.08.26
ワインをより楽しむための食べ合わせとは 食材にマッチすることを目的に造られたペアリング専用ワインをご紹介
ワインほど食事と合わせて楽しめるお酒はないのではないかと思うほど、ワインは、合わせる食事によって味わいが変化し、また、合わせるワインによって食事のおいしさも変わる気がします。マリアージュやペアリングについて、このソムリエ手帳で何度かお話していますが、本日は、改めてワインをより楽しむための食べ合わせについてお話します。
ワインほど食事と合わせて楽しめるお酒はないのではないかと思うほど、ワインは、合わせる食事によって味わいが変化し、また、合わせるワインによって食事のおいしさも変わる気がします。マリアージュやペアリングについて、このソムリエ手帳で何度かお話していますが、本日は、改めてワインをより楽しむための食べ合わせについてお話します。
お盆も過ぎましたが、今年も残暑が厳しそうですね。 まだ赤ワインよりもしっかりと冷やした白ワイン、スパークリングワインに手が伸びがちという人も多いのではないでしょうか。 そこで本日は、この残暑でも赤ワインをすっきり爽やかに飲める飲み方をご紹介します。 それは「オン・ザ・ロック」です! ワインに氷なんて入れたらせっかくのワインが薄まってもったいない!と思われるかもしれませんが、じつはフランス・プロヴァンスの夏では常識の飲み方。 最近はフランスだけでなく、世界中でワインの自由でカジュアルな楽しみ方として人気を集め、「かちわりワイン」などの愛称で日本でも広まりつつあります。
ワインの醸造にマロラクティック発酵という工程があるのをご存知ですか?このマロラクティック発酵をおこなうことによって、酸味の強いワインをまろやかな味わいにすることができます。そこで、本日はマロラクティック発酵についてお話します。
材料:パスタ ・パスタ ・あさりの水煮 ・エリンギ ・ニンニク ・コンソメ ・塩コショウ ・オリーブオイル ・バター(お好みで) 材料:サラダ ・なす ・ズッキーニ ・ミニトマト ・モッツァレラチーズ ・塩コショウ ・オリーブオイル ・ビネガーまたはバルサミコ酢 [outline] つくりかた ★パスタ 1.パスタをたっぷりのお湯で硬めに茹でる。 2.フライパンにオリーブオイルをひきニンニクのみじ […]
イタリアンレストランなどで魚の形をしたボトルのワインをみかけたことはありませんか? 現在ではだいぶ少なくなってきましたが、以前はテーブルワインとしてとても人気だった ペッシェ・ヴィーノと呼ばれる魚の形をしたボトルの白ワイン。 そのワインに使われているのがヴェルディッキオというブドウ品種です。 そこで、本日はヴェルディッキオについてお話します。
国民の99%がイスラム教徒というトルコ。ワインは無縁のようにも思えますが、意外にもワイン造りの歴史は古く、紀元前4000年までさかのぼります。固有品種も多く、エキゾチックなテイストのワインが造られており、最近では、品質がどんどん向上しており、世界の評価も高まってきています。本日は、トルコワインについてお話します。
結婚式やパーティーなどで見かけるワイン2本分のサイズのマグナムボトル。1本で約12~13杯注げるので、大人数のパーティーにピッタリのサイズでパーティーシーンをより一層華やかに盛り上げてくれます。そして、マグナムボトルはただ大きいだけではありません。実は、フルボトルよりもおいしいわけがあるんです。
「ワインには何が合う?」と人に聞かれた時、「やっぱりチーズだね」と答えても話も広がらないですよね。そんなシチュエーションの時のためにも覚えておいてほしい、近頃注目を集めているツマミ、それが…
ワインを造る上で欠かすことのできない力の中に、人や機械の力だけでなく、実は動物たちの力もあるんです。 そこで、本日はワインの世界で活躍する動物たちをご紹介します。
人口のほとんどが敬虔なイスラム教徒であるヨルダンではアルコールを飲む習慣がないので、ワインが造られているなんて想像もできませんが、実は、ヨルダンにもワイナリーがあり、生産量はごくわずかですが、国内消費向けに希少なワインが造られています。そこで、本日はヨルダンワインについてお話します。