- 2026.05.24
ワインボトルの世界基準が750mlの理由とは
記念日に飲んだワインや思い出のワインのボトルをとっておいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本日は、そんなワインボトルについて。ワインボトルはいつ頃から造られているのか?なぜ1本750mlなのか。ワインボトルのさまざまな疑問に触れていきます。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
記念日に飲んだワインや思い出のワインのボトルをとっておいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本日は、そんなワインボトルについて。ワインボトルはいつ頃から造られているのか?なぜ1本750mlなのか。ワインボトルのさまざまな疑問に触れていきます。
6000年も前からワインが造られていた歴史あるルーマニアワイン。政治的な背景により一時ワイン産業が停滞をしましたが、1990年ごろから再びワイン産業が発展し、現在は生産量が年々増加傾向にある注目のワイン産地です。本日は、ルーマニアワインについてお話します。
「ワインは健康にいい」というと多くの方が「赤ワイン」を思い浮かべると思います。でも、今回注目すべきは、ポリフェノールの量ではなく質の良さ!実は白ワインのポリフェノールの方が、性能が良いという研究結果があるんです。
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。というのが常識とされていますが、実際赤ワインの常温って何度なのでしょう。真夏の常温、真冬の常温、屋外、屋内、さまざまな条件で常温の温度は変わってきます。そこで、本日はワインをおいしく飲むための温度についてお話したいと思います。
日本ではこの数年でだんだんと市場が拡大してきたポルトガルワイン。以前までは、「世界3大酒精強化ワイン」の1つであるポートワインの産地というイメージが強かったポルトガルですが、最近はスティルワインの輸出量が増え、固有品種が多いため、バラエティーに富んだワインが多いのも特徴です。
春先、ブドウの枝は剪定した箇所から樹液を出します。 芽が膨らみ、開いて若い枝が現れ、春から初夏にかけて、青々とした若葉が次々に顔を出してきます。開花からおよそ100日後に収穫を迎えるブドウ。 私たちに喜びを与えてくれるワインを造り出す「ブドウの樹」のお話です。
ワインのお店やネットショップなどで「パーカーポイント〇点」「ワインアドヴォケイト〇点」という文字を見かけることはありませんか?ワインについたこの点数は、ロバートパーカーという世界的ワイン評論家が、ワインを100点満点で評価したときにつけた点数です。ワインの金額や売り上げさえも左右してしまうこのパーカーポイント。ワイン業界の中では絶大な影響力があります。本日は、パーカーポイントについてお話します。
フランス北部の料理と映画のお話です。モン・サン=ミシェルにあるラ・メール・プラールの名物料理とフランスのル・マン郊外を舞台に繰り広げられる不滅のカーアクション。
ルクセンブルクは、フランス、ドイツ、ベルギーに挟まれた小国ながら、国民1人当たりのワイン消費量は世界2位。フランスとドイツの食文化の影響を強く受けており、美食の国としても知られ、ワインもフランスとドイツの影響を受けた味わいの高品質な白ワインが生産されています。少量生産な上に自国の消費率が高いため、輸出量がわずかです。
イタリアワインをあまり飲んだことがないという方でも、キャンティというワインの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。イタリアワインの顔とも言える歴史の深いワインですが、キャンティについて詳しく知っているという方もそれほど多くないはず。そこで本日は、キャンティについてお話します。