江畑セラーマスター

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  • 2026.04.17

フランス、イタリアを上回るワイン好きの国ポルトガル!250以上のブドウ品種を持つバラエティー豊かなポルトガルワインとは おすすめワイン3選

日本ではこの数年でだんだんと市場が拡大してきたポルトガルワイン。以前までは、「世界3大酒精強化ワイン」の1つであるポートワインの産地というイメージが強かったポルトガルですが、最近はスティルワインの輸出量が増え、固有品種が多いため、バラエティーに富んだワインが多いのも特徴です。

  • 2026.04.15

ワインを造りだす「ブドウ」が収穫されるまでの一年の流れ

春先、ブドウの枝は剪定した箇所から樹液を出します。 芽が膨らみ、開いて若い枝が現れ、春から初夏にかけて、青々とした若葉が次々に顔を出してきます。開花からおよそ100日後に収穫を迎えるブドウ。 私たちに喜びを与えてくれるワインを造り出す「ブドウの樹」のお話です。

  • 2026.03.30

パーカーポイントによるワインへの影響力

ワインのお店やネットショップなどで「パーカーポイント〇点」「ワインアドヴォケイト〇点」という文字を見かけることはありませんか?ワインについたこの点数は、ロバートパーカーという世界的ワイン評論家が、ワインを100点満点で評価したときにつけた点数です。ワインの金額や売り上げさえも左右してしまうこのパーカーポイント。ワイン業界の中では絶大な影響力があります。本日は、パーカーポイントについてお話します。

  • 2026.03.12

白ワインは世界屈指の品質を誇るルクセンブルクワインの特徴とは

ルクセンブルクは、フランス、ドイツ、ベルギーに挟まれた小国ながら、国民1人当たりのワイン消費量は世界2位。フランスとドイツの食文化の影響を強く受けており、美食の国としても知られ、ワインもフランスとドイツの影響を受けた味わいの高品質な白ワインが生産されています。少量生産な上に自国の消費率が高いため、輸出量がわずかです。

  • 2026.03.04

イタリアで長く親しまれている代表的なワインキャンティの特徴・おすすめキャンティ7選

イタリアワインをあまり飲んだことがないという方でも、キャンティというワインの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。イタリアワインの顔とも言える歴史の深いワインですが、キャンティについて詳しく知っているという方もそれほど多くないはず。そこで本日は、キャンティについてお話します。

  • 2026.02.22

ワインの香りは100以上!宝石や果物に例えられるワインを表現する言葉とは

ワインを飲みなれてくると、ただ「おいしい」「香りが良い」だけではなく、そのワインの特徴を表現する言葉がたくさんあることに気づくと思います。ワインは、色、香り、味わい、余韻・後味など個性を表現する言葉があります。そこで、本日はワインを表現する言葉についてお話します。

  • 2026.02.13

ホットワインには風邪予防など嬉しい効果がいっぱい!自宅で簡単レシピもご紹介

最近は、日本でもクリスマス時期になるとクリスマスマーケットなどのイベントが開催されて、ホットワインを提供するお店が増えてきましたね。 ヨーロッパでは、風邪のひきはじめにはホットワインが定番の飲み物。 そこで、本日は冬にはぜひ味わってほしいホットワインの作り方についてお話します。

  • 2026.02.12

ピエモンテ州の地元で愛されるブドウ品種ドルチェット

ドルチェットというブドウ品種をご存じですか? 聞いたことないけど、なんか響きから甘口のワイン? と思われる方も多いかもしれませんが、 造られるワインは、辛口の赤ワインがほとんどで、 デイリーワインとしてピエモンテの地元で人気の高い品種なんです。 そこで、本日はブドウ品種、ドルチェットについてお話します。

  • 2026.02.07

ハートのラベルが特徴的プレゼントや記念日におすすめなワイン!

来週の土曜日は、バレンタインデーですね。 ワイン好きな人へのプレゼントには、少しロマンチックなラベルのワインを選んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ラベルはワインの顔とも言えるとても重要なファクター。 生産者の情熱とそのワインに対する思いが込められたものが多くあります。 中でもラベルにハートが描かれたワインは、生産者の愛がたっぷりとこもったものばかり。 そこで、本日はラベルにハートが描かれたおすすめのワインをご紹介します。

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