お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。
お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。
十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
タレッジョというチーズをご存じですか?
北イタリアのロンバルディア州でおもに作られているチーズで、
風味や刺激が強いウォッシュタイプのチーズですが、
とてもマイルドでクリーミーな味わいで、
ウォッシュタイプのチーズを食べなれていない方でも
比較的食べやすいチーズです。
そこで、本日はタレッジョと合うワインをご紹介します。
毎年10月31日におこなわれるハロウィン。
日本でもすっかりおなじみの行事となり、
海外のハロウィンパーティーと変わらない本格的な飾りをする家庭も増えてきましたよね。
そこで、本日はハロウィンにぴったりなおすすめのワインをご紹介します。
ワインを飲みなれてくると、ブドウ品種の特徴や、産地の特徴、お気に入りの造り手のワインの特徴など、ワイン1つ1つに個性を感じられるようになりますよね。だんだんとワインの味わいがわかってくると、自分のテイスティング能力はどのくらいのものなのか試してみたいと思われる方もいらっしゃいますよね。そこで、本日はブラインドテイスティングについてお話します。
ワインには欠かせないワイングラス。ワインを飲みなれてくると、ちょっといいワイングラスも購入してみたり。でも、ワイングラスのお手入れがしっかりできていないと、せっかくのワイングラスも次第に透明感がなくなって曇ってくることも。そこで、本日はワイングラスのお手入れ方法をご紹介します。
ベトナムのお酒と言えば、最初に思い浮かぶのはビールでしょうか。日本でもベトナム料理店では地ビールを取り扱っているところが多く、ベトナムビールはかなり身近になりました。そんなビールのイメージが強いベトナムですが、実はワインの産地として、近年収量も品質も向上してきているんです。
太古のロマンを感じながら飲むミネラル豊富なワインはいかがですか。恐竜が生きていた時代のジュラ紀の地層に植えてあるブドウからはいいワインができるというのが通説です。
イタリアワインをあまり飲んだことがないという方でも、キャンティというワインの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。イタリアワインの顔とも言える歴史の深いワインですが、キャンティについて詳しく知っているという方もそれほど多くないはず。そこで本日は、キャンティについてお話します。
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。というのが常識とされていますが、実際赤ワインの常温って何度なのでしょう。真夏の常温、真冬の常温、屋外、屋内、さまざまな条件で常温の温度は変わってきます。そこで、本日はワインをおいしく飲むための温度についてお話したいと思います。
最近はホームシアターなど自宅でも映画館さながらの臨場感を楽しめるようになってきましたよね。ご自宅で映画を観るときには何を用意しますか?私のおすすめはもちろんワインに… 本日は家飲みがもっと楽しくなる!映画とワインのマリアージュ。