- 2026.01.16
オーストリアの影響を強く受けたイタリアワイン アルト・アディジェで造られるワインとは
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
国税庁によると成人1人あたりのアルコール消費量は年々減少しており、ピークだった1992年度と比べると3割程度減少していると言われていますが、その反面パンデミックによって飲酒スタイルが変わり、外飲みから宅飲みが多くなったことで飲酒の頻度も量も増加したという人も増えています。 そうしたことから、厚生労働省は2024年2月19日「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表しました。 そこで、本日は皆さんにお伝えしておきたいワインの適量とノンアルコールでもおいしいワインをご紹介します。
先日、スイスのグリュイエールチーズをもらいました。食べてみたら改めてその美味しさに感動。これがまた、白ワインと合うわ合うわ…チーズ→白ワイン→チーズ→白ワインと、一度食べだしたら、幸せの連鎖が止まりません。
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
以前、このソムリエ手帳でご紹介したスイーツとワインのペアリング。今回は、スイーツの中でもワインとの相性ってどうなの?と疑問を感じる人が多いのではないかと思う、和菓子とワインのペアリングについてお話したいと思います。
ワインを飲むときにワイングラスのどの部分を持っていますか?実は、国際的なマナーではグラスの脚(ステム)を持つのは一般的ではないんです。それでは、どこをどのように持つのか?本日は、ワイングラスの持ち方についてお話します。
ワインを飲みなれていない方の中には、「赤ワインを飲むと頭痛がする」「焼酎なら酔わないけど、ワインは悪酔いする」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は、ワインは悪酔いしやすいお酒なのか?についてお話します。
ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並ぶブルゴーニュの最高峰の白ワインムルソー。意外にもこれほどの高品質なワインを生み出すムルソーにはグラン・クリュがなく、トップクラスでもプルミエ・クリュのみ。そこで本日は、ムルソーのワインについてお話します。
日本にはあまり輸入されないため、意外と知られていませんが、中国国内には900余りのワイナリーがあり、実はワインの生産量は2022年の統計で、世界第3位とかなりのワイン大国なんです。 人口の多さからも消費量も2022年の統計では世界9位。 そんな中国では、中華料理とワインのペアリングがたくさん生まれています。 そこで、本日は中華料理とワインの合わせ方についてお話します。
1年のうちでもっとも華やかなイベントでもあるクリスマス。おうちでクリスマスを楽しむ方も多いですよね。家族や友人たちと集って食事を楽しむクリスマスには、料理に合うワインが欠かせません。そこで、本日はクリスマスの特別なテーブルにふさわしいワインの選び方についてお話します。