- 2025.11.10
黒ワインと呼ばれるほど色調の濃いワインが造られるカオール おすすめのカオールワインをご紹介
カオールというワイン産地をご存じですか? カオールは、フランス南西地方にあるワイン産地で、 ここで造られるマルベック主体のワインは、黒ワインと呼ばれるほど色調の濃い、 とても濃厚な味わいのワインが生みだされています。 そこで、本日はカオールで造られるワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
カオールというワイン産地をご存じですか? カオールは、フランス南西地方にあるワイン産地で、 ここで造られるマルベック主体のワインは、黒ワインと呼ばれるほど色調の濃い、 とても濃厚な味わいのワインが生みだされています。 そこで、本日はカオールで造られるワインについてお話します。
11月に入って心地よい秋風を感じるようになりました。 街路樹の葉も色づき始め、まさに秋真っ盛りですね。 この時期になると、コクのある白ワインや複雑味のある赤ワインが飲みたくなってきます。 それと合わせたいのが、松茸、栗、さつまいも、秋刀魚といった秋の食材。 そこで、本日は今が一番おいしい『秋の食材×ワイン』というテーマでお届けしたいと思います!
来月は、ワイン界のお祭りとも言える「ボジョレー・ヌーボー」の解禁です。 そこで、本日はボジョレー・ヌーボーに合わせたい食材をご紹介します。 シンプルな料理方法でも味わいは絶品‼気分は高級フレンチで食べる逸品のようになる食材をご紹介します。
フィアーノは、南イタリアでもっとも古くから栽培されるブドウ品種の1つで、おもにイタリア南部のカンパーニャ州やシチリア島で栽培されています。ローマ人の間でフィアーノを使ったワインは、アピアニスの名で知られており、アピアニスとはラテン語で「ミツバチに愛された」という意味があり、フィアーノの香り高いブドウの特徴を表しています。そんなミツバチも愛するワインを造るフィアーノについてお話します。
秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛ぶようで、春の花粉ほどではないですが、日本国民の30%以上が「花粉症」に苦しんでいるとか…どうせなら、薬を飲んだり特別な治療をせず、楽しみながら治したいですよね。そんな魔法のような治療方法をこっそりご紹介‼
明後日は秋分の日。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋分を過ぎてから次第に秋の気配を感じられるようになってくるでしょう。 秋と言えば、やはり食欲の秋。 栗、秋刀魚、松茸、秋は本当においしいものが多くてついつい食が進みますよね。 そして、ワインとのペアリングもいろいろと楽しめる季節。 そこで、本日は秋の味覚の王様ともいえる松茸に合うワインをご紹介します。
「ワインには何が合う?」と人に聞かれた時、「やっぱりチーズだね」と答えても話も広がらないですよね。そんなシチュエーションの時のためにも覚えておいてほしい、近頃注目を集めているツマミ、それが…
ロシアやトルコなどに隣接しているシルクロードの要所として栄えた東欧の南コーカサス地方の小国ジョージア。以前はグルジアとロシア語読みで呼ばれていたこの国は、英語読みのジョージアに変わり、近年「ワイン発祥の地」として世界から注目が集まっています。
以前このソムリエ手帳でもお話したたこ焼きとワインのペアリング。今回は、そのたこ焼きと並んで人気の大阪のソウルフードであるお好み焼きとワインのペアリングについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。