- 2026.09.30
ワインもキノコも育った土地で味が変わる!秋の味覚の王様「松茸」はどんなワインと合う?
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋分を過ぎたのでこれからどんどん秋の気配を感じられるようになってくるでしょう。 秋と言えば、やはり食欲の秋。 栗、秋刀魚、松茸、秋は本当においしいものが多くてついつい食が進みますよね。 そして、ワインとのペアリングもいろいろと楽しめる季節。 そこで、本日は秋の味覚の王様ともいえる松茸に合うワインをご紹介します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋分を過ぎたのでこれからどんどん秋の気配を感じられるようになってくるでしょう。 秋と言えば、やはり食欲の秋。 栗、秋刀魚、松茸、秋は本当においしいものが多くてついつい食が進みますよね。 そして、ワインとのペアリングもいろいろと楽しめる季節。 そこで、本日は秋の味覚の王様ともいえる松茸に合うワインをご紹介します。
ワインによっては、10年、20年寝かせてようやくそのワインが持つ本来の味を味わえるようになるものも多くあります。中には50年、100年なんてワインも…気の遠くなるような年月保管ができるワイン。なぜ腐らないのでしょうか?そこで、本日はワインの劣化についてお話したいと思います。
できたばかりのミモレットはまだ柔らかくフレッシュな味わいで、 クセのないチーズですが、熟成するにしたがい水分が抜け固くなり、 長期熟成されたものは、カラスミに例えられるほど濃厚な味わいになります。 熟成と変化というワインと同じ共通点を持つミモレットはワインともちろん相性がよく、 熟成にともなって合わせるワインを変えるのがおすすめです。
北は北極圏と重なり寒い国というイメージも強いカナダですが、カナダワインの生産の中心地であるオンタリオ州は、北イタリアのトスカーナやフランスのブルゴーニュと同じくらいの北緯で、恵まれたテロワールがあり、ヨーロッパをはじめ世界中からワイン醸造家が移住してくるほどの人気の産地です。そこで、本日はアイスワインで有名なカナダワインについてお話します。
ワインはポリフェノールの含有量が多いので、適量であればワインを飲むのが健康にも良いと健康番組などでも取り上げられますよね。でも、ワインに含まれるポリフェノールってそもそも何?と疑問をもたれている方も多いのでは。そこで、本日はワインに含まれるポリフェノールとその効能についてお話します。
9月に入ると、ブドウの収穫も徐々に始まってきます。ブドウは自然環境により出来が変わる農作物、毎年、今年のヴィンテージ(ブドウの収穫年)は?などと議論されますが、天候がよく日照がいい年でも、収穫前に雹が降ったり、ずっと低温の夏を過ごしても収穫前に一気に暑くなったりなど…
「サンジョヴェーゼ」は、赤ワイン用ブドウ品種で、イタリア中西部のピサの斜塔や州都フィレンツェのあるトスカーナ州で多く造られ、イタリアで一番栽培されいてるブドウ品種で、デイリーから長期熟成の高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで本日は、イタリア・トスカーナ州で有名なブドウ品種「サンジョヴェーゼ」の特徴とサンジョヴェーゼを使ったおすすめのワインをご紹介します。
ワインバーやワインにこだわりのあるレストランでワインを飲むとき、いつも以上にワインが美味しく感じられますよね。 もちろん、ワインの保管から合わせるお料理などの影響もありますが、そこにはワイングラスの違いが大きな要素としてあります。 そこで、本日はワイングラスについてお話したいと思います。 最後に、高級ワイングラスがセットになったフランス銘醸地ワインセットもご紹介します。
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
ウズベキスタンは、国民のほとんどがイスラム教徒ですが、飲酒に関しては比較的ゆるく、古くからワインは造られており、1860年代にウズベキスタンで初めてワイン造りが商業化され、パリとアントワープのワインの国際大会で賞を獲るほどウズベキスタンのワインは世界からも評価を得ていました。しかしながら、一時ワイン産業が衰退したことで、現在ではあまりワインの産地として知られることのないウズベキスタン。