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西田美智留

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  • 2026.01.19

ヴィンテージワインって高級なワインってこと?ワインのラベルに表記されているヴィンテージは何を表しているの?

ラベルに年度が記載されているワインと、記載されていないワインがありますよね。その違いは何かご存知ですか?「ヴィンテージがあるワインは良いワインってことでしょ」と思われている方もいらっしゃいますが…そこで、本日はワインのヴィンテージについてお話します。

  • 2026.01.14

イタリアワインの歴史を変えたサッシカイアとは

イタリアのワイン法では、トスカーナ産のワインとしてリリースするためには、イタリア品種のブドウを使う必要があります。そのため、ボルドー品種をブレンドしたワインの格付けは最下級のテーブルワイン。それでも、最高品質である事から「スーパータスカン」と呼ばれるようになりました。そこで本日は、元祖スーパータスカンと呼ばれるサッシカイアについてお話します。

  • 2026.01.02

お刺身は日本酒では無くワインと合わせるのもありって本当? 刺身と合うワインおすすめ5選

ワインラバーの方の中には、お刺身は好きなんだけど、ワインとのペアリングがいまいち難しくて、なかなか合わせられないという言葉を耳にすることがあります。たしかに、合わせるワインによっては生臭さがひきたってしまうことも…そこで、本日はお刺身とワインのペアリングについてお話します。

  • 2025.12.08

存亡の危機から復活を遂げたブドウ品種ヴィオニエの特徴とは おすすめワイン4選

アプリコット、洋ナシ、白桃などの果実香に、ジャスミン、きんもくせいなどの芳香のある花の香りが特徴的で一度飲むと、その豊かな香りの虜になる人が多いヴィオニエ。本日は、一時は絶命の危機にも瀕しながらも、現在では国際品種となったヴィオニエについてお話します。

  • 2025.11.14

3分の2がプルミエ・クリュという恵まれたテロワールを持つサントーバンのワインとは おすすめのワイン2選

ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の間にある 隠れたシャルドネの聖地サントーバン。 全体の3分の2にあたる畑がプルミエ・クリュという恵まれたテロワールを持ちながら、 まだ知名度が低いため、高品質ながらも比較的リーズナブルな価格で購入できる ブルゴーニュの中でもコストパフォーマンスの高いワイン産地の1つです。 そこで、本日はサントーバンのワインについてお話します。

  • 2025.11.09

日本ワインの父によって生み出されたブドウ品種ブラック・クイーンとは

2010年白ワイン用のブドウ品種である甲州が、O.I.V.に品種登録され、続いて2013年にマスカット・ベーリーAがO.I.V.に正式に品種登録され、ここから、一気に日本ワインが世界から注目を集めるようになり、目覚ましく日本ワインの品質が向上していきました。そこで、本日は日本で開発された日本固有の赤ワイン用黒ブドウ品種であるブラック・クイーンについてお話します。

  • 2025.10.31

ミルクの旨味と香ばしさを伴うゴーダチーズとワインのマリアージュ

オランダのチーズ生産量のじつに60%を占めるオランダを代表するセミハードタイプのチーズ、ゴーダチーズ。1~48ヶ月までと幅広い熟成期間があり、熟成の度合いにより味わいが異なるのもゴーダチーズの魅力。そこで、本日は世界で広く愛されるゴーダチーズとワインのペアリングについてお話します。

  • 2025.10.04

きのこ料理とワインのマリアージュ!おすすめワイン4選

秋になると一気に注目が集まる食材のきのこ。きのこの王様と言えば、松茸。1年に1度は味わいたい贅沢な食材の1つですよね。それほど、高級なきのこではなくても、日々の食卓でよく出てくるきのこは、ワインにぴったりのおつまみ。そこで、本日はきのこ料理とワインのマリアージュについてお話します。

  • 2025.10.03

「コート・ド・ボーヌのワインの花」と称されるポマールのワイン ソムリエおすすめ4選

日本では知名度が低いポマールですが、欧米では一時絶大な人気を誇ったブルゴーニュワインのポマール。コート・ド・ボーヌではとても珍しい、しっかりとした骨格のある味わいのフルボディタイプの赤ワインが造られています。そこで、本日はポマールのワインについてお話します。

  • 2025.09.29

景観が世界遺産に登録されるロエロのワインについて おすすめ2選

ロエロはイタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州にあるワイン産地で、 タナロ川の北岸に位置しており、川の対岸には有名なワイン産地のランゲが広がっています。 丘陵地帯に広がるブドウ畑の美しい景観は、ランゲやモンフェッラートとともに 世界遺産に登録されています。 そこで、本日はロエロのワインについてお話します。

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