ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の間にある
隠れたシャルドネの聖地サントーバン。
全体の3分の2にあたる畑がプルミエ・クリュという恵まれたテロワールを持ちながら、
まだ知名度が低いため、高品質ながらも比較的リーズナブルな価格で購入できる
ブルゴーニュの中でもコストパフォーマンスの高いワイン産地の1つです。
そこで、本日はサントーバンのワインについてお話します。
2010年白ワイン用のブドウ品種である甲州が、O.I.V.に品種登録され、続いて2013年にマスカット・ベーリーAがO.I.V.に正式に品種登録され、ここから、一気に日本ワインが世界から注目を集めるようになり、目覚ましく日本ワインの品質が向上していきました。そこで、本日は日本で開発された日本固有の赤ワイン用黒ブドウ品種であるブラック・クイーンについてお話します。
日本では知名度が低いポマールですが、欧米では一時絶大な人気を誇ったブルゴーニュワインのポマール。コート・ド・ボーヌではとても珍しい、しっかりとした骨格のある味わいのフルボディタイプの赤ワインが造られています。そこで、本日はポマールのワインについてお話します。
ロエロはイタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州にあるワイン産地で、
タナロ川の北岸に位置しており、川の対岸には有名なワイン産地のランゲが広がっています。
丘陵地帯に広がるブドウ畑の美しい景観は、ランゲやモンフェッラートとともに
世界遺産に登録されています。
そこで、本日はロエロのワインについてお話します。
ワイン好きの方なら、ワインをいろいろな料理に合わせるのが楽しみですよね。合わせる料理によってワインの風味が変化するのがワインの面白いところ。そこで、本日はワイン好きの方でもなかなか合わせたことがないであろうワインと納豆のペアリングについてお話します。
サクっとした食感に香ばしい香り、ジューシーな肉汁がジュワとあふれる唐揚げは、お酒のおつまみにも、食事のメインのおかずとしても大人気ですよね。そんな唐揚げを食べるとき、どんなお酒を合わせていますか?ビールやハイボールといったさわやかな炭酸のお酒を合わせる方も多いと思いますが、じつは、唐揚げとワインのペアリングがおすすめなんです。
最近は、焼き肉店でもワインセラーを置いて、焼き肉とワインのペアリングを楽しめるお店も増えてきましたよね。お肉といえば赤ワインというように、焼き肉にもワインが合わないわけがないと思いますが、焼き肉に合うワインの選び方を知っていると、よりおいしく頂けます。そこで、本日は焼き肉とワインのペアリングについてお話します。
ワインには、甘口、辛口という表現がありますが、まだワインを飲みなれていない方からすると、甘いワインは想像できるけど、辛いワインってどんな味?と疑問に感じる方もいらっしゃいますよね。そこで、本日はワインの甘口と辛口についてお話します。
ロバート・モンダヴィという名前をご存知ですか?カリフォルニアワインを語るうえで欠かすことのできない人物。まさに、現在のカリフォルニアワインの基礎を作りあげたと言っても過言ではない「カリフォルニアワインの父」の異名を持ロバート・モンダヴィ。本日は、その功績と彼が造りだしたワインの魅力に迫ります。
マスカット・ベーリーAは、甲州についで日本の固有品種として、O.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)に、品種登録された日本ワインに欠かせない重要品種です。また、日本の気候に合うよう造られたため、醸造用だけでなく生食用も兼ねており、日本の幅広い産地で栽培されています。アメリカ系ブドウ品種のベーリーから受け継いだストロベリーキャンディーの独特の香りが特徴の日本固有品種マスカット・ベーリーAについてお話します。