- 2026.02.14
ミルクの旨味と香ばしさを伴うゴーダチーズとワインのマリアージュ
オランダのチーズ生産量のじつに60%を占めるオランダを代表するセミハードタイプのチーズ、ゴーダチーズ。1~48ヶ月までと幅広い熟成期間があり、熟成の度合いにより味わいが異なるのもゴーダチーズの魅力。そこで、本日は世界で広く愛されるゴーダチーズとワインのペアリングについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
オランダのチーズ生産量のじつに60%を占めるオランダを代表するセミハードタイプのチーズ、ゴーダチーズ。1~48ヶ月までと幅広い熟成期間があり、熟成の度合いにより味わいが異なるのもゴーダチーズの魅力。そこで、本日は世界で広く愛されるゴーダチーズとワインのペアリングについてお話します。
以前このソムリエ手帳で、ポルトガルの酒精強化ワインのポートワイン、スペインの酒精強化ワインのシェリーをご紹介しましたが、今回は、イタリアの酒精強化ワインのマルサラワインについてお話します。
日本ワインの最も有名な産地といえば山梨県ですが、北海道は広大な敷地を生かし、生産量は年々増加傾向にあり、また湿度が低く冷涼な気候でヨーロッパの冷涼な産地と同じように、耐寒性のあるブドウ品種の栽培に力をいれ、年々品質が高まっています。そこで、本日は北海道のワインについてお話します。
ラベルに年度が記載されているワインと、記載されていないワインがありますよね。その違いは何かご存知ですか?「ヴィンテージがあるワインは良いワインってことでしょ」と思われている方もいらっしゃいますが…そこで、本日はワインのヴィンテージについてお話します。
イタリアのワイン法では、トスカーナ産のワインとしてリリースするためには、イタリア品種のブドウを使う必要があります。そのため、ボルドー品種をブレンドしたワインの格付けは最下級のテーブルワイン。それでも、最高品質である事から「スーパータスカン」と呼ばれるようになりました。そこで本日は、元祖スーパータスカンと呼ばれるサッシカイアについてお話します。
ワインラバーの方の中には、お刺身は好きなんだけど、ワインとのペアリングがいまいち難しくて、なかなか合わせられないという言葉を耳にすることがあります。たしかに、合わせるワインによっては生臭さがひきたってしまうことも…そこで、本日はお刺身とワインのペアリングについてお話します。
アプリコット、洋ナシ、白桃などの果実香に、ジャスミン、きんもくせいなどの芳香のある花の香りが特徴的で一度飲むと、その豊かな香りの虜になる人が多いヴィオニエ。本日は、一時は絶命の危機にも瀕しながらも、現在では国際品種となったヴィオニエについてお話します。
ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の間にある 隠れたシャルドネの聖地サントーバン。 全体の3分の2にあたる畑がプルミエ・クリュという恵まれたテロワールを持ちながら、 まだ知名度が低いため、高品質ながらも比較的リーズナブルな価格で購入できる ブルゴーニュの中でもコストパフォーマンスの高いワイン産地の1つです。 そこで、本日はサントーバンのワインについてお話します。
2010年白ワイン用のブドウ品種である甲州が、O.I.V.に品種登録され、続いて2013年にマスカット・ベーリーAがO.I.V.に正式に品種登録され、ここから、一気に日本ワインが世界から注目を集めるようになり、目覚ましく日本ワインの品質が向上していきました。そこで、本日は日本で開発された日本固有の赤ワイン用黒ブドウ品種であるブラック・クイーンについてお話します。
日本では知名度が低いポマールですが、欧米では一時絶大な人気を誇ったブルゴーニュワインのポマール。コート・ド・ボーヌではとても珍しい、しっかりとした骨格のある味わいのフルボディタイプの赤ワインが造られています。そこで、本日はポマールのワインについてお話します。