- 2026.01.30
アルゼンチンの固有ブドウ品種トロンテスから造られるワインの特徴
トロンテスというブドウ品種のワインをご存じですか? アルゼンチンの固有品種であるトロンテスは、 フルーティーでフローラルなアロマがあるすっきりとした飲み口の白ワインで、 これからの時期は、キリっと冷やして飲むととっても飲み心地がよく、 スパイスの効いたエスニックな料理などにもよく合うのでおすすめです。 そこで、本日はトロンテスから造られるワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
トロンテスというブドウ品種のワインをご存じですか? アルゼンチンの固有品種であるトロンテスは、 フルーティーでフローラルなアロマがあるすっきりとした飲み口の白ワインで、 これからの時期は、キリっと冷やして飲むととっても飲み心地がよく、 スパイスの効いたエスニックな料理などにもよく合うのでおすすめです。 そこで、本日はトロンテスから造られるワインについてお話します。
シャルキュトリーという言葉を聞いたことはありますか?日本ではまだなじみが薄い言葉ですが、シャルキュティエといって専門の職人もいて、フランス人のテーブルには欠かせない食文化の1つ。そこで、本日はシャルキュトリーについてお話します。
白い洋服を着ているときほど、トマトソースや赤ワインの染みがつくなんて経験ありませんか?(白いからこそ、赤い染みが目立つというのもありますが…)そこで、本日は衣類についてしまった赤ワインの染みを落とす方法をご紹介しますね。
ワインを開けるときの楽しみの1つがポンっと美しい音を立てるコルクの開栓の音。 でも、コルクによってはもろくなっていて途中で折れてしまうことも。 そこで、本日はコルクが途中で折れてしまったときの対処法についてお話します。
ヴォルネイは「コート・ド・ボーヌの女王」と称されるほど、エレガントな美しい香りと、繊細な味わいの中に力強さも秘めたブルゴーニュの中でも最も女性的なワインを造り出す産地です。ヴォルネイにある30のプルミエ・クリュからは、グラン・クリュにも負けない素晴らしいワインが造られています。そこで、本日はヴォルネイのワインについてお話します。
ラベルに年度が記載されているワインと、記載されていないワインがありますよね。その違いは何かご存知ですか?「ヴィンテージがあるワインは良いワインってことでしょ」と思われている方もいらっしゃいますが…そこで、本日はワインのヴィンテージについてお話します。
ソアヴェの回で少し触れたブドウ品種ガルガーネガ。早飲みタイプのフルーティーでフレッシュなものから、長期熟成型のタイプまでさまざまな白ワインを生み出すブドウ品種。本日はガルガーネガについて少し詳しく解説します。
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
カラブリアワインと聞いてピンとくる方は、相当なイタリアンワイン通ですね。 イタリアワイン好きでも、なかなか飲んだことがないカラブリアワイン。 実際、イタリア国内でもマイナーなイメージでそれほど浸透していないのが事実。 でも、近年カラブリアのワインの品質が向上しており、徐々に注目を集めています。 そこで、本日はカラブリアのワインについてお話します。
ショップなどでイタリアワイン見ていると、スプマンテやプロセッコといった言葉が目に入ってくることはありませんか。スプマンテもプロセッコもスパークリングワインのことを表していますが、どのような違いなのか。本日は、イタリアワインのスプマンテについてお話します。