- 2026.08.06
辛口から極甘口まで幅広い味わいがあるシェリー酒とは
最近、海外で人気が出てきているシェリー酒。日本ではシェリー酒という響きから、リキュールや蒸留酒と思われている方も多いですが、じつは、スペインで造られる白ワインの一種なんです。そこで、本日はまだ飲んだことがないというワインラバーのために、シェリー酒についてお話したいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
最近、海外で人気が出てきているシェリー酒。日本ではシェリー酒という響きから、リキュールや蒸留酒と思われている方も多いですが、じつは、スペインで造られる白ワインの一種なんです。そこで、本日はまだ飲んだことがないというワインラバーのために、シェリー酒についてお話したいと思います。
イタリアワインをあまり飲んだことがないという方でも、キャンティというワインの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。イタリアワインの顔とも言える歴史の深いワインですが、キャンティについて詳しく知っているという方もそれほど多くないはず。そこで本日は、キャンティについてお話します。
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。というのが常識とされていますが、実際赤ワインの常温って何度なのでしょう。真夏の常温、真冬の常温、屋外、屋内、さまざまな条件で常温の温度は変わってきます。そこで、本日はワインをおいしく飲むための温度についてお話したいと思います。
ワインをグラスに注ぐときに液だれして、テーブルにワインがポタポタなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。真っ白なテーブルクロスに赤ワインの液だれなんてした日には、少し残念な気持ちにもなりますよね。本日は、そんな液だれを防ぐドロップストップをご紹介します。
ヴォルネイは「コート・ド・ボーヌの女王」と称されるほど、エレガントな美しい香りと、繊細な味わいの中に力強さも秘めたブルゴーニュの中でも最も女性的なワインを造り出す産地です。ヴォルネイにある30のプルミエ・クリュからは、グラン・クリュにも負けない素晴らしいワインが造られています。そこで、本日はヴォルネイのワインについてお話します。
ワインはキリス教と非常に深いつながりがあります。最後の晩餐で、イエスはパンをとって「これがわたしの体である」と言い、杯をとって「これがわたしの血である」と言って弟子たちに与えたことから、キリスト教にとってパンとワインはとても重要なものになりました。キリスト教の布教とともに、世界に広まったワインの文化。そこで、本日はキリスト教とワインの歴史についてお話します。
ワインの色には、白、赤、ロゼがあるのは多くの方がご存じだと思いますが、世界には、オレンジワイン、黄色ワイン、緑ワイン、黒ワインと呼ばれる色のワインも存在するんです。 もちろん、あとから色付けしたものではなく醸造過程やブドウ品種の特徴からそのような色素が出てくることで、そう名付けられました。 そこで、本日は世界にあるさまざまな色のワインをご紹介します。
日本ワインの代表とも言える「甲州ワイン」のラベルでよくみかける「シュール・リー(Sur Lie)」の文字。これは、特殊な白ワインの製法を意味しています。そこで、本日はシュール・リー製法についてお話します。
ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタンなど、ブルゴーニュを代表する偉大な畑と並ぶグラン・クリュで、造られるワインは、ブルゴーニュでもっとも女性的と例えられるワイン「ミュジニー」本日は、人気の高いブルゴーニュワイン、ミュジニーについてお話します。
実はシャンパンは、ノンヴィンテージと呼ばれるスタンダードクラスのものでもかなり長い期間熟成されているんです。そこで、今回は意外と知られていないシャンパンの基礎知識をお話したいと思います。