秋の味覚にぴったりな白ワイン5選と簡単おつまみレシピ

秋の味覚にぴったりな白ワイン5選と簡単おつまみレシピ
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秋の味覚にぴったりな白ワイン5選と簡単おつまみレシピ

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こってりとしたバターのような香りの白ワイン

10月に入ってから、すっかり秋の空に変わり、吹く風も秋の気配を感じる爽やかなものになってきました。
過ごしやすくなると、食欲もわいてきますよね。
食欲の秋というだけあって、秋はおいしいものがたくさん。
そこで、本日は秋の味覚と白ワインのペアリングについてお話します。

秋の味覚に合うのはこってり白ワイン!

秋になると旬の食べ物が豊富に出てきて、私は意外と赤ワインよりも白ワインを飲むことが多くなるんです。
白ワインといっても、夏の暑いときにキリッと冷やして飲むスッキリタイプではなく、こってりとしたバターのような香りや、飲みごたえのある豊かな果実味のある白ワイン。
これが、秋の味覚にピッタリ合うんです‼

秋の味覚といえば、サツマイモやカボチャ、里芋、栗などのイモ類。
さらに松茸などのキノコ類。
魚介ですと秋刀魚やサバなどなどあげるときりがないくらい沢山ありますよね。

特にサツマイモや栗、カボチャなどのホックリした味わいの野菜が、こってりしたしっかりタイプの味わいの白ワインによく合います‼

こってり白ワインにぴったりの秋の一皿♪

そこで、こってりしたしっかりタイプ白ワインに合う秋の一皿をご紹介!
「さつまいもとクリームチーズのカナッペ」

■材料
・さつまいも
・クリームチーズ
・干しブドウ
・クラッカー

■作り方
・さつまいもを水にさらしてアクをぬきます。
・さいころ状にカットして耐熱皿に並べて電子レンジで600Wで4分加熱。
・フライパンにオリーブオイルをたらして、さつまいもの表面を軽く焼きます。
・ボウルにさつまいもとさいころ状にカットしたクリームチーズと干しブドウを入れ合えます。
・最後にクラッカーに乗せたら出来上がり!
(お好みで黒コショウをふってもおいしいです)

他にもこれからの季節は美味しいものが沢山出てきますので、合わせるワインも幅広く愉しめる季節です。
もちろん赤ワインやシャンパンでも美味しいですが、しっかりした白ワインで秋の味覚を愉しむのもなかなかお勧めです!
ぜひお試しください。

ポテトのマリネ

秋の味覚にぴったり!おすすめのこってり白ワイン

グラン・ヴァン・ブラン シャトー・リヴィエール・ル・オー
ラングドック最上位のテロワールの1つとされる「ラ・クラープ」は、とびぬけて優れたワインを生み出すポテンシャルをもっており、安旨ワインの産地というラングドックのワインのイメージを変えるほど。
そんなラ・クラープで、シャトー・ラフィット・ロートシルトの元醸造責任者であるエリック・ファーブル氏がボルドー最高峰で培った技を惜しみなく注ぎ、情熱のままにテロワールを反映したワイン造りをおこなっています。
エリック・ファーブル氏が手掛けるグラン・ヴァン・ブランは、樹齢45年のグルナッシュ・ブランの生み出す芳醇でふくよかな味わいと、樹齢60年のブールブランが構築する強いボディ(ストラクチュア)が特徴で、マルサンヌとルーサンヌが華やかなアロマやフィネスが加わることで、全体が香り高く、複雑で長い余韻を持つワインになります。
白桃やリンゴを思わせるアロマと、甘い蜜の香の花をブレンドしたようなリッチで複雑味のある香り、ナッツのような香ばしさ。
芳醇で、構造がしっかりしたクリーミーな口当たり、アロマティックな凝縮した味わいが楽しめる1本です。

グラン・ヴァン・ブラン シャトー・リヴィエール・ル・オー

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クロワッサン・シャルドネ ジャン・クロード・ボワセ
「フランス・ワイン業界のヌーヴェル・ヴァーグ(新たな波)」1961年にブルゴーニュに設立された、若い会社でありながら、急成長を遂げたボワセ・グループ。
環境問題を一番に意識したワイン造りの理念を持ち、所有するすべてのワイナリーがオーガニック栽培とビオディナミ栽培を実践。
ネイティブアメリカンに伝わる「大地は借り物である」という言葉に感銘を受け、サスティナブルなワイン造りをアメリカで実践したいと思い、フランス・ブルゴーニュの技術とカリフォルニアのテロワールが極上ワインを生み出しています。
クロワッサン・シャルドネのブドウは、カリフォルニア州内でも優れた品質を誇る複数のブドウ畑より収穫されたものを使い、ワインは瓶詰めされる前にシュール・リー(澱とともに静置する技法)の状態で熟成させ、味わいに複雑味を与えています。
柑橘類、レモン、白桃の魅力的なアロマに、ブリオッシュの香ばしい香りがバランス良くまとまっています。
ミネラル由来の滑らかな質感と完熟果実のボリューム感とクリーミーな質感で、バタースコッチを思わせるオーク樽のトースト香がクロワッサンを彷彿とさせるリッチな味わいのシャルドネです。

クロワッサン・シャルドネ ジャン・クロード・ボワセ

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シャルドネ・レゼルヴ・バレル・セレクション フィンカ・パタゴニア
「地球で最も過酷な辺境の一つ」と呼ばれる南米最南端エリアで、その自然環境から農業には不向きな土地ですが、一部地域はぶどう造り、ワイン造りにとても適した条件を備えたワイン造りの新天地ともいうべき場所。
チリワインと言えば、ボリューム感のあるフルボディの旨安ワインという印象が強いですが、冷涼な南部のワインはフランス北部、ボルドーやブルゴーニュを彷彿とさせる緻密でエレガントなスタイル。
フィンカ・パタゴニアは、ブドウ栽培からワイン造りまで一貫して行うワイナリーで、サンティアゴより南に位置するクリコ県、サグラダ・ファミリアという町にあります。
畑は、農薬、化学肥料などを使わない極力自然なままの栽培「リュット・レゾネ」を行います。
醸造設備はもちろん、使用する樽にも拘り、フレンチオークはフランスのものを取り寄せて使用し、バニラ香が強いリッチな味わいを醸すアメリカンオーク樽も使用し、ワインに合わせて使い分けています。
そんなフィンカ・パタゴニアが手掛けるシャルドネは、リンゴの蜜、甘夏柑のようなシトラスの香り、スターフルーツやパイナップルのトロピカルな香りがあり、味わいにはボリューム感、果実味と酸味のバランスが良く、冷やしてぐいぐいと飲みたい心地よい美味しさがあります。

シャルドネ・レゼルヴ・バレル・セレクション フィンカ・パタゴニア

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ブレッド&バター・シャルドネ ブレッド&バター
カリフォルニアでも屈指のシャルドネとピノ・ノワールの産地として知られているソノマ・カウンティーのカーネロスAVAとモントレー・カウンティー、アロヨセコAVAに畑を有するブレッド&バター。
「俺たちのミッションは、次世代ワイン界のロックスターになるべく、つまみを最大まで回した大音量のアルコールを届けることさ。もし、このワインがやかましく聞こえるようなら、あんたはもう老いぼれさ。」という言葉の通り、2つの畑のブドウを合わせ造られるこのワインは、全てマロラクティック発酵後、ソノマのものはアメリカンオーク一年樽で4ヶ月間、モントレーのものはフレンチオーク新樽で8ヶ月間熟成されます。
バニラビーンズ、アーモンドの皮などの豊かな趣があり、クレーム・ブリュレを思わせる香りで、口に含むと柔らかなミネラル感、ほのかな樽感が感じ取れ、舌の上で溶けていく感覚があり、クラシックでありながら、複雑味溢れる優雅なスタイルのワインです。

ブレッド&バター・シャルドネ

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シドニー・ウィルコックス・オークド・シャルドネ
バーン・ヴィンヤーズは、1960年に最初のブドウを植えて以来、少しずつ畑を増やしながら3世代にわたって成長してきたバーン・ファミリーのワイナリー。
そんなバーン・ヴィンヤーズが手掛ける『シドニー・ウィルコックス・ヴァインドライドシリーズ』は、サウス・オーストラリアの豊富な食材をもっと楽しむために、ワイン造りの段階からそれぞれの食材にマッチすることを目的に造られたシリーズで、ラベルに描かれるのは、そのワインを合わせるべき食材です。
2000年に植樹されたシャルドネの畑のブドウを使用。
はるか昔の、牡蠣など貝類の殻が大量に含まれた石灰岩土壌の上に、赤砂が堆積した非常に痩せた土壌で、ブドウの収穫量はとても低く抑えられ、凝縮度があがります。
収穫した果実は、時間をかけながら優しくプレスし、低温(12~18度)で大部分をステンレスタンクでの発酵するため、シャープな活き活きしたフレッシュな酸のある味わいが感じられますが、一部発酵後は澱とともに、アメリカンオーク、フレンチオークの樽で熟成させるため、リッチな質感、クリーミーな舌触りの滑らかな複雑味のあるワインに仕上がります。
柑橘の引き締まった酸に、黄桃のようなボリューム感、余韻にバニラ香が香りクリーミーな質感を持つので、ロブスターにバターやクリームソースを添えた料理や、鶏肉のクリーム煮、たっぷりのバターを使った魚介のムニエル、タルタルソースを添えた、シーフードフリットなどがおすすめです。

シドニー・ウィルコックス・オークド・シャルドネ

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