- 2026.07.24
日本でも栽培されているアルバリーニョから造られるワインの特徴とは
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
実はシャンパンは、ノンヴィンテージと呼ばれるスタンダードクラスのものでもかなり長い期間熟成されているんです。そこで、今回は意外と知られていないシャンパンの基礎知識をお話したいと思います。
皆様は暑くなってきたらどんなワインを飲みますか? よく冷えたスパークリングワイン? それとも白ワイン? そんな2種類のいいとこどりなワインが「微発泡ワイン」です!
お客様からよく、「ワインの中にキラキラしたものが入ってる」というお問合せを受けることがあります。ガラスの破片のような…という心配をされる方もいらっしゃいますが、これは体に害のあるものではなく「酒石」と呼ばれるものです。
ワインの味や深さを表現するときに使われる「ボディ」という言葉。一体なぜ「ボディ」という言葉になったのでしょう。本日は、「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」のそれぞれの違いと、ボディの意味についてお話します。
スーパーのワインコーナーで「ノンアルコールワイン」のコーナーができているのを見て驚きました!その数、実に20種類以上!少し前までスーパーで購入できるノンアルコールワインは数種類ほどだったのに!いかにノンアルコールワインの需要が伸びているか感じさせられました。そこで、本日はノンアルコールワインについて。
今年は梅雨が早く終わる予想ですが、気温が次第に上がってくると、ちょっと心配なのがワインの温度管理。 皆さんはワインの保存どのようにされていますか? そこで、本日は自宅でワインを保存する際の方法とおすすめのワインセラーをご紹介します。
ワインにこだわりのあるお店だけでなく、最近は居酒屋でも数種類のワインを置くようになりましたよね。飲み物のメニューを見ると、ビールやサワーと並んでハウスワインの文字を見かけるようになりました。多くのお店がグラスワイン、デキャンタ、ボトルでハウスワインを出していて、とりあえず乾杯にハウスワインをと頼むことも多いですよね。そこで、本日はハウスワインについてお話します。
フランス東部のジュラ地方にあるアペラシオン、シャトー・シャロン。 ここでは、黄色ワインと呼ばれるサヴァニャン種から造られるヴァン・ジョーヌ が造られており、大変長い期間樽で熟成させて造られるため、 100年間寝かせることができるワインと言われています。 そこで、本日はシャトー・シャロンのワインについてお話します。
古代から現在に至るまでブドウとオリーブの産地として、ワイン造りに歴史のあるパレスチナ。イエス・キリストも飲んだとされるワインを復活させようと、古代からある固有品種でワインが造られています。そこで、本日はパレスチナワインについてお話します。