- 2026.06.10
フルボディ・ミディアムボディ・ライトボディの「ボディ」の意味と味の違いを徹底解説 ボディ別おすすめ19選
ワインの味や深さを表現するときに使われる「ボディ」という言葉。一体なぜ「ボディ」という言葉になったのでしょう。本日は、「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」のそれぞれの違いと、ボディの意味についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインの味や深さを表現するときに使われる「ボディ」という言葉。一体なぜ「ボディ」という言葉になったのでしょう。本日は、「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」のそれぞれの違いと、ボディの意味についてお話します。
スーパーのワインコーナーで「ノンアルコールワイン」のコーナーができているのを見て驚きました!その数、実に20種類以上!少し前までスーパーで購入できるノンアルコールワインは数種類ほどだったのに!いかにノンアルコールワインの需要が伸びているか感じさせられました。そこで、本日はノンアルコールワインについて。
今年は梅雨が早く終わる予想ですが、気温が次第に上がってくると、ちょっと心配なのがワインの温度管理。 皆さんはワインの保存どのようにされていますか? そこで、本日は自宅でワインを保存する際の方法とおすすめのワインセラーをご紹介します。
ワインにこだわりのあるお店だけでなく、最近は居酒屋でも数種類のワインを置くようになりましたよね。飲み物のメニューを見ると、ビールやサワーと並んでハウスワインの文字を見かけるようになりました。多くのお店がグラスワイン、デキャンタ、ボトルでハウスワインを出していて、とりあえず乾杯にハウスワインをと頼むことも多いですよね。そこで、本日はハウスワインについてお話します。
フランス東部のジュラ地方にあるアペラシオン、シャトー・シャロン。 ここでは、黄色ワインと呼ばれるサヴァニャン種から造られるヴァン・ジョーヌ が造られており、大変長い期間樽で熟成させて造られるため、 100年間寝かせることができるワインと言われています。 そこで、本日はシャトー・シャロンのワインについてお話します。
古代から現在に至るまでブドウとオリーブの産地として、ワイン造りに歴史のあるパレスチナ。イエス・キリストも飲んだとされるワインを復活させようと、古代からある固有品種でワインが造られています。そこで、本日はパレスチナワインについてお話します。
フランスで、ボルドーに並ぶワインの銘醸地ブルゴーニュ。ここで造られる赤ワインのほとんどが「ピノ・ノワール」と言われる高貴品種で造られています。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタン…
シラー種は、フランス・ローヌ地方が原産と言われており、赤ワインの中でも「スパイシー」と例えられることの多い品種の一つ。フランスのローヌ地方では、力強く品があり、特にスパイシーな香りが特徴のワインを造ります。
以前、このソムリエ手帳でもお話したことのあるジョージアのクヴェヴリ製法。太古のワイン製法であるこの造り方が、再び世界で注目を集めています。そこで本日は、クヴェヴリ製法に用いられる土器のアンフォラについてお話します。
ブドウに含まれる栄養成分としてもっとも有名なポリフェノール。ブドウに含まれるポリフェノールの一種のタンニンは、悪玉菌を減らす働きがあります。また、最近「夢の長寿薬」として注目を集めているのがポリフェノールに含まれるレスベラトロール。