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私がアメリカンフットボールをはじめたのは25歳のとき。
ポジションはディフェンドエンド。
チームの名前はオーバーサーティズ。
日本一になった大学のOBや日本代表に選ばれた人たちなどに交じってボールを追いかけておりました。
そのため映画を見るときにも、なんとなくアメリカンフットボールの関係のものに目がいってしまいます。
アメフト好きでなくてもおすすめしたい!涙なしでは見ることができない感動スポーツ映画
そんな私がおすすめしたいアメリカンフットボール映画の2代代表作が、「タイタンズを忘れない」「ウォーレン・ビューティの天国から来たチャンピオン」
まだ観ていらっしゃらない方もいますので、詳細はご説明しませんが、タイタンズを忘れないは人種を超えた友情に感動するハッピーエンドな映画。
天国から来たチャンピオンは、生まれ変わりという少しファンタジーがかった映画です。
ご興味があったらぜひごらんください。
そんな映画のおともには、やっぱりワインですよね!
長くたつ泡を愉しめるスパークリングワインや時間と共に香りが立つ白ワインなど映画の内容に合わせてワインを選ぶのもまた楽しいものです。
映画のおともにはワインと…
そして、そんな映画とワインのマリアージュをより楽しくさせてくれるのが、おつまみの「ポップコーン」!
ポップコーンには、ビールでしょ!という声が聞こえてきそうですが、いえいえ、ワインもびっくりするほど合うんです!
しかも、最近はポップコーンと一口に言っても、さまざまなフレーバーがでてきました。
定番の塩味以外に、バター醤油、チーズ、キャラメル、カレー、コーヒー、スパイスのきいたチリなど…
本場アメリカでもセレブの間ではラグジュアリーなポップコーンが広まって、大統領の就任パーティのお土産にもなったとか。
私のおすすめの組み合わせは、果実味が溢れる濃厚な赤ワインにチーズとキャラメルが両方入ったミックスフレーバー。
キリっと冷やした辛口のスパークリングワインには、定番の塩味に少しオリーブオイルをかけていただくと最高です!
ぜひ、みなさんも映画のおともに、ワインとポップコーンお試しください。

チーズ、キャラメルポップコーンに合うおすすめワイン
パソ・デ・アドス・テンプラニーリョ
100年以上も前から続くディアス家のブドウ畑は、長い年月昔ながらのワイン造りを続けており、祖父から受け継ぐセラーでは、アンフォラによる昔ながらのワイン造りが続けられています。
酸化防止剤無添加、完全無農薬栽培を実践し、複数の公的機関が認定されており、今スペインで最も注目される自然派生産者で、畑からワイン造りまでまるごと自然派の長い伝統を持つワイナリーです!
そんなパソ・デ・アドスが手掛けるテンプラニーリョは、ブルーベリー、プラム、ダークチェリーのような果実味と、それを上回るようなローズマリーやタイムといったハーブの香りが立ち上ります。
カサ・デル・セロ・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニョン
五大シャトー「ムートン」、カリフォルニアの「オーパス・ワン」、チリを代表するプレミアムワインの「アルマヴィーヴァ」を手掛けた天才醸造家の造る最高のデイリーワイン!
デイリーワインのこのくらいの価格帯のものだと、さまざまな地域から集めたブドウをまとめて大きなタンクに入れ、一気にワインに仕上げるのが一般的ですが、ヴィニャ・マーティでは、まずそれぞれの産地や畑の特徴ごとにタンクを分けて別々に醸造します。
そして同じブドウ品種同士のワインをアッサンブラージュ(ブレンド)し、プロポーションを整えるのです。
ヴィニャ・マーティのカベルネ・ソーヴィニョンは広域セントラル・ヴァレーに分類されていますが、いくつかの指定された畑のブドウを使用します。
有名なマイポはもちろん、コルチャグアや、パタグアという、あまり知られていない産地にも畑を所有しています。
どの産地にも共通するのは、「カベルネ・ソーヴィニョンに適したテロワールを持つ」ということ。
それぞれの産地の特徴を出しつつワインを仕立て、最後にアッサンブラージュする技はまさにカベルネを知り尽くしたボルドーの匠の技です。
黒系果実のアロマと濃密で凝縮した味わいが楽しめるやや重いワインです。
カサ・デル・セロ・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニョンのご注文はこちら
塩味のポップコーンに合うおすすめワイン
ティレルズ・フィフス・ジェネレーション
過去に受賞したメダルやトロフィーの数はなんと累計で5600以上!
1858年の設立以来5世代にわたって家族経営を続け、オーストラリアでも最も優れたワイナリーの一つと認識されているティレルズのワインは、その安定した高い品質から、リッツ・カールトンをはじめ、シャングリ・ラホテル、マリオット・ホテルなど、世界各地の著名な五つ星ホテルに採用されています。
ステンレスタンクでアルコール発酵をさせ、その後澱とともにしばらく静置し、味わいに複雑味を与えます。
その後、炭酸ガスを充填させる製法(カーボネート製法)でスパークリングワインへ仕上げます。
ブドウはピノ・グリを主に、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、コロンバールをブレンド。
フレッシュなアロマと果実味が感じられる、元気な泡の軽快なスパークリングワインです。
マジア・J・スパークリング アルケミー・ワインズ
アルケミー・ワインズは、フランス・ボルドーとのつながりが長く、ワインの教育・普及に最も力を入れている国イギリスに資本をおく会社で、実際にマジアJを作るのは、1850年からの歴史あるワイン生産者、ボデガス・フェルナンド・カストロです。
ボデガス・フェルナンド・カストロは、サンタ・クルス・デ・ムデーラという地で、代々ブドウ栽培からワイン造りまでを手掛ける伝統的な作り手で、一番に品質を重んじており、独自の醸造ラボ(研究所)を作り、醸造の全プロセスを通じて、完成度の高いワイン造りを目指しています。
この地域は、日照時間が長く、また標高が高く寒暖の差が大きいため自然とブドウがしっかり熟し、多くの動植物にとっては過酷な環境ですが、その分虫や病害も少なく、自然に任せたブドウ栽培を行うことができます。
そして収穫されるブドウは品種の特性をしっかり表現した、凝縮感のある素晴らしい品質のワインになります。
アイレン100%で造られるこのブラン・ド・ブランは、スッキリとした、ライムや青リンゴ、杏のようなアロマに、イースト由来のパンのようなアロマと、ハーブを思わせるドライな香りが感じられ、フレッシュな果実味にキリっとした辛口の軽快なスパークリングワインです。















