- 2026.09.01
あなたのワイングラスの持ち方はローカルマナー?それとも国際マナー?
ワインを飲むときにワイングラスのどの部分を持っていますか?実は、国際的なマナーではグラスの脚(ステム)を持つのは一般的ではないんです。それでは、どこをどのように持つのか?本日は、ワイングラスの持ち方についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインを飲むときにワイングラスのどの部分を持っていますか?実は、国際的なマナーではグラスの脚(ステム)を持つのは一般的ではないんです。それでは、どこをどのように持つのか?本日は、ワイングラスの持ち方についてお話します。
「BYO」という言葉を聞いたことはありますか?最近、この表示を掲げるレストランが増えてきました。また、BYOのレストランを検索できるサイトも出てきており、日本でも侵透しつつあるBYO。そこで、本日はBYOについてお話したいと思います。
お盆も過ぎましたが、今年も残暑が厳しそうですね。 まだ赤ワインよりもしっかりと冷やした白ワイン、スパークリングワインに手が伸びがちという人も多いのではないでしょうか。 そこで本日は、この残暑でも赤ワインをすっきり爽やかに飲める飲み方をご紹介します。 それは「オン・ザ・ロック」です! ワインに氷なんて入れたらせっかくのワインが薄まってもったいない!と思われるかもしれませんが、じつはフランス・プロヴァンスの夏では常識の飲み方。 最近はフランスだけでなく、世界中でワインの自由でカジュアルな楽しみ方として人気を集め、「かちわりワイン」などの愛称で日本でも広まりつつあります。
結婚式やパーティーなどで見かけるワイン2本分のサイズのマグナムボトル。1本で約12~13杯注げるので、大人数のパーティーにピッタリのサイズでパーティーシーンをより一層華やかに盛り上げてくれます。そして、マグナムボトルはただ大きいだけではありません。実は、フルボトルよりもおいしいわけがあるんです。
「ワインには何が合う?」と人に聞かれた時、「やっぱりチーズだね」と答えても話も広がらないですよね。そんなシチュエーションの時のためにも覚えておいてほしい、近頃注目を集めているツマミ、それが…
以前このソムリエ手帳でもお話したたこ焼きとワインのペアリング。今回は、そのたこ焼きと並んで人気の大阪のソウルフードであるお好み焼きとワインのペアリングについてお話します。
家飲みをもっと楽しくするために、テーブルコーディネートをしてレストランのように演出するのはいかがですか?おいしい料理とともにいただくワインは至福の瞬間。テーブルをオシャレに演出すれば、もっとワインがおいしくなること間違いなし!テーブルコーディネートをすれば、ワンランク上のホームパーティーも楽しめますよ。
ギリシャには300種類以上の固有のブドウ品種があり、その中には古代から伝わる貴重な品種も数多くあります。ギリシャ北部から中央、ペロポネソス半島、エーゲ海に浮かぶサントリーニやクレタなどの島々まで、ギリシャはさまざまな地域でブドウが栽培され、それぞれの地域でテロワールにあったブドウが栽培され、バラエティに富んだ個性豊かなワインが造られています。
ロシアやトルコなどに隣接しているシルクロードの要所として栄えた東欧の南コーカサス地方の小国ジョージア。以前はグルジアとロシア語読みで呼ばれていたこの国は、英語読みのジョージアに変わり、近年「ワイン発祥の地」として世界から注目が集まっています。
ワインに合わせる料理に悩むことってありませんか?食材(調理法)によっては、ワインと料理どちらの良い所も相殺してしまったりと意外に難しいことも。そこで、本日はワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」をご紹介!