- 2026.06.07
ワインを飲み残した時にワイン栓の代用品になるものとは
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
ワインを飲みなれてくると、自分好みの産地やブドウ品種がいくつかできますよね。カリフォルニアのシャルドネ、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン、チリのメルローといったように、その産地のそのブドウの味わいが自分には好みだな。というのがあると思います。さらに、各産地ならではの個性が味わえるワインというのは、その土地で古くから栽培されている土着品種から造られるワインです。そこで、本日は土着品種についてお話します。
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
以前このソムリエ手帳でお話したフランス領のコルシカ島のすぐ南に位置するサルデーニャ島。エメラルドグリーンに輝く海と真っ白なビーチをもつ風光明媚なリゾート地として有名ですが、紀元前15世紀から存在する巨石遺跡ヌラーゲが多く残る神秘的な島でもあります。そこで、本日はサルデーニャ島で造られるワインについてお話します。
トムヤムクン、ガパオ、グリーンカレー、ヤムウンセン、ピリッと唐辛子の効いたスパイシーな味わいの料理が多いタイ料理。おいしいけど、やっぱりタイ料理とワインは合わないんじゃないの?と思われる方も多いですよね。そこで本日はスパイシーなタイ料理に合うワインをご紹介します。
おいしいワインはおいしいブドウからと言われるように、ワインの出来は、ブドウの出来に大きく左右されます。また、そのブドウの出来を大きく左右するのが、ブドウを育てる土壌です。本日は、ブドウを栽培するのに適した土壌についてお話します。
チーズの女王と呼ばれるカマンベールチーズ。きっと好きな方も多いはず。クセが少なくて、そのまま食べてもおいしいし、バゲットに乗せたり、りんごなどのフルーツとマリネしたり、生ハムで巻いたり、他の食材と合わせてアレンジしやすいので、ワインのおつまみにぴったりのチーズ。そこで、本日はカマンベールチーズに合うワインをご紹介します。
イタリア・トスカーナ州を代表するデザートワインのヴィンサント。イースターの時期には、復活祭のお祝いのお酒として、アーモンド風味のビスコッティに合わせて飲まれるワインで、聖なるワインと呼ばれています。そこで、本日はヴィンサントについてお話します。
ブルーチーズはお好きですか?普段好んでブルーチーズは食べないけど、ピザやパスタやリゾットに入ったブルーチーズなら好きで、ときどき食べるという方も結構いらっしゃいますよね。そんなパスタやリゾット、ピザによく使われるイタリアのブルーチーズゴルゴンゾーラは、ワインとの相性ももちろん最高です。そこで、本日はゴルゴンゾーラとワインのペアリングについてお話します。
ロゼワインはお好きですか?日本ではまだまだシェア率の低いロゼワインですが、きれいな淡いピンク色の色調が美しくて、これからのお花見シーズン、桜の色に合わせて店頭でもロゼワインが並びますよね。そこで、今年のお花見シーズンぜひご自宅で試していただきたいロゼワインのカクテルをご紹介します。