- 2026.07.14
ワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」♪
ワインに合わせる料理に悩むことってありませんか?食材(調理法)によっては、ワインと料理どちらの良い所も相殺してしまったりと意外に難しいことも。そこで、本日はワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」をご紹介!
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインに合わせる料理に悩むことってありませんか?食材(調理法)によっては、ワインと料理どちらの良い所も相殺してしまったりと意外に難しいことも。そこで、本日はワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」をご紹介!
南アフリカワインといえば、すでに日本でもおなじみのニューワールドワインの代表的な生産国ですよね。価格が安くておいしいというイメージが強い南アフリカワイン。実は、環境にも人にもやさしいワイン造りをする産地でもあるんです。今世界からも注目を集める南アフリカのワインの魅力についてお話します。
やっぱり夏はすっきり飲める白・泡がベストですよね! そこで今回は、スッキリ白ワインやスパークリングワインにマリアージュする夏しか食べられないワインのおつまみ『桃モッツァレラ』の作り方をご紹介します!
ピノ・ノワールは遺伝子的に不安定で、数多くのピノの変異種が存在し、まさに、このピノ・ブランはピノ・ノワールの突然変異でできたクローン品種です。フランスの中でも最も有名な産地が、原産地でもあるアルザスで、中にはリースリングを上回る高品質なピノ・ブランも造られています。
ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタンなど、ブルゴーニュを代表する偉大な畑と並ぶグラン・クリュで、造られるワインは、ブルゴーニュでもっとも女性的と例えられるワイン「ミュジニー」本日は、人気の高いブルゴーニュワイン、ミュジニーについてお話します。
国税庁によると成人1人あたりのアルコール消費量は年々減少しており、ピークだった1992年度と比べると3割程度減少していると言われていますが、その反面パンデミックによって飲酒スタイルが変わり、外飲みから宅飲みが多くなったことで飲酒の頻度も量も増加したという人も増えています。 そうしたことから、厚生労働省は2024年2月19日「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表しました。 そこで、本日は皆さんにお伝えしておきたいワインの適量とノンアルコールでもおいしいワインをご紹介します。
ブルーチーズはお好きですか?普段好んでブルーチーズは食べないけど、ピザやパスタやリゾットに入ったブルーチーズなら好きで、ときどき食べるという方も結構いらっしゃいますよね。そんなパスタやリゾット、ピザによく使われるイタリアのブルーチーズゴルゴンゾーラは、ワインとの相性ももちろん最高です。そこで、本日はゴルゴンゾーラとワインのペアリングについてお話します。
世界一のワイン大国であるイタリアの固有品種の1つであるネロ・ダヴォラ。美しい地中海に浮かぶシチリア島で多く栽培されている品種です。シチリア島は、地中海性の温暖な気候とヨーロッパ最大の活火山であるエトナ山を持つブドウ栽培には恵まれた産地。本日はそんなシチリア島から生み出されるネロ・ダヴォラについてお話します。
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
ワインを飲みなれてくると、自分好みの産地やブドウ品種がいくつかできますよね。カリフォルニアのシャルドネ、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン、チリのメルローといったように、その産地のそのブドウの味わいが自分には好みだな。というのがあると思います。さらに、各産地ならではの個性が味わえるワインというのは、その土地で古くから栽培されている土着品種から造られるワインです。そこで、本日は土着品種についてお話します。