特設サイトを見る >

古澤慶太

1/11ページ
  • 2026.07.13

ニューワールドワインの中でも歴史深く、近年世界から注目を集める南アフリカワインの特徴と魅力とは

南アフリカワインといえば、すでに日本でもおなじみのニューワールドワインの代表的な生産国ですよね。価格が安くておいしいというイメージが強い南アフリカワイン。実は、環境にも人にもやさしいワイン造りをする産地でもあるんです。今世界からも注目を集める南アフリカのワインの魅力についてお話します。

  • 2026.07.02

ピノ・ノワールの突然変異からうまれたブドウ品種ピノ・ブランの特徴とおすすめのピノ・ブランのワイン

ピノ・ノワールは遺伝子的に不安定で、数多くのピノの変異種が存在し、まさに、このピノ・ブランはピノ・ノワールの突然変異でできたクローン品種です。フランスの中でも最も有名な産地が、原産地でもあるアルザスで、中にはリースリングを上回る高品質なピノ・ブランも造られています。

  • 2026.06.30

ブルゴーニュでもっとも女性的と例えられるワイン ミュジニー ソムリエおすすめ3種をご紹介

ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタンなど、ブルゴーニュを代表する偉大な畑と並ぶグラン・クリュで、造られるワインは、ブルゴーニュでもっとも女性的と例えられるワイン「ミュジニー」本日は、人気の高いブルゴーニュワイン、ミュジニーについてお話します。

  • 2026.06.28

ワインは健康に良いというけど、毎日飲んでもいいの?ワインの適量ってどのくらい? 低アルコール&ノンアルコールワインおすすめ7選

国税庁によると成人1人あたりのアルコール消費量は年々減少しており、ピークだった1992年度と比べると3割程度減少していると言われていますが、その反面パンデミックによって飲酒スタイルが変わり、外飲みから宅飲みが多くなったことで飲酒の頻度も量も増加したという人も増えています。 そうしたことから、厚生労働省は2024年2月19日「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表しました。 そこで、本日は皆さんにお伝えしておきたいワインの適量とノンアルコールでもおいしいワインをご紹介します。

  • 2026.06.26

クセの強いゴルゴンゾーラとワインを上手く合わせるには

ブルーチーズはお好きですか?普段好んでブルーチーズは食べないけど、ピザやパスタやリゾットに入ったブルーチーズなら好きで、ときどき食べるという方も結構いらっしゃいますよね。そんなパスタやリゾット、ピザによく使われるイタリアのブルーチーズゴルゴンゾーラは、ワインとの相性ももちろん最高です。そこで、本日はゴルゴンゾーラとワインのペアリングについてお話します。

  • 2026.06.14

シチリアを代表するブドウ品種ネロ・ダヴォラの特徴とおすすめのワイン3選

世界一のワイン大国であるイタリアの固有品種の1つであるネロ・ダヴォラ。美しい地中海に浮かぶシチリア島で多く栽培されている品種です。シチリア島は、地中海性の温暖な気候とヨーロッパ最大の活火山であるエトナ山を持つブドウ栽培には恵まれた産地。本日はそんなシチリア島から生み出されるネロ・ダヴォラについてお話します。

  • 2026.06.07

ワインを飲み残した時にワイン栓の代用品になるものとは

ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。

  • 2026.05.31

その土地の個性がふんだんに味わえる!魅惑の土着品種おすすめ5選

ワインを飲みなれてくると、自分好みの産地やブドウ品種がいくつかできますよね。カリフォルニアのシャルドネ、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン、チリのメルローといったように、その産地のそのブドウの味わいが自分には好みだな。というのがあると思います。さらに、各産地ならではの個性が味わえるワインというのは、その土地で古くから栽培されている土着品種から造られるワインです。そこで、本日は土着品種についてお話します。

1 2 3 11