- 2025.11.30
世界最高峰のワイン大国フランス!10の産地とワインの特徴
ワインと言えば誰もが一番はじめに思い浮かべる国は、やはりフランスではないでしょうか。ワインの年間の生産量でも常にイタリアとトップ争いをしているほど、量もさることながら、品質も古くから高い水準を保つためのワイン法が設けられ品質の高いワインを造り続けてきたフランス。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインと言えば誰もが一番はじめに思い浮かべる国は、やはりフランスではないでしょうか。ワインの年間の生産量でも常にイタリアとトップ争いをしているほど、量もさることながら、品質も古くから高い水準を保つためのワイン法が設けられ品質の高いワインを造り続けてきたフランス。
以前このソムリエ手帳でお話したフランス領のコルシカ島のすぐ南に位置するサルデーニャ島。エメラルドグリーンに輝く海と真っ白なビーチをもつ風光明媚なリゾート地として有名ですが、紀元前15世紀から存在する巨石遺跡ヌラーゲが多く残る神秘的な島でもあります。そこで、本日はサルデーニャ島で造られるワインについてお話します。
ピノ・ノワールは遺伝子的に不安定で、数多くのピノの変異種が存在し、まさに、このピノ・ブランはピノ・ノワールの突然変異でできたクローン品種です。フランスの中でも最も有名な産地が、原産地でもあるアルザスで、中にはリースリングを上回る高品質なピノ・ブランも造られています。
カオールというワイン産地をご存じですか? カオールは、フランス南西地方にあるワイン産地で、 ここで造られるマルベック主体のワインは、黒ワインと呼ばれるほど色調の濃い、 とても濃厚な味わいのワインが生みだされています。 そこで、本日はカオールで造られるワインについてお話します。
11月に入って心地よい秋風を感じるようになりました。 街路樹の葉も色づき始め、まさに秋真っ盛りですね。 この時期になると、コクのある白ワインや複雑味のある赤ワインが飲みたくなってきます。 それと合わせたいのが、松茸、栗、さつまいも、秋刀魚といった秋の食材。 そこで、本日は今が一番おいしい『秋の食材×ワイン』というテーマでお届けしたいと思います!
来月は、ワイン界のお祭りとも言える「ボジョレー・ヌーボー」の解禁です。 そこで、本日はボジョレー・ヌーボーに合わせたい食材をご紹介します。 シンプルな料理方法でも味わいは絶品‼気分は高級フレンチで食べる逸品のようになる食材をご紹介します。
フィアーノは、南イタリアでもっとも古くから栽培されるブドウ品種の1つで、おもにイタリア南部のカンパーニャ州やシチリア島で栽培されています。ローマ人の間でフィアーノを使ったワインは、アピアニスの名で知られており、アピアニスとはラテン語で「ミツバチに愛された」という意味があり、フィアーノの香り高いブドウの特徴を表しています。そんなミツバチも愛するワインを造るフィアーノについてお話します。
秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛ぶようで、春の花粉ほどではないですが、日本国民の30%以上が「花粉症」に苦しんでいるとか…どうせなら、薬を飲んだり特別な治療をせず、楽しみながら治したいですよね。そんな魔法のような治療方法をこっそりご紹介‼
おいしいワインはおいしいブドウからと言われるように、ワインの出来は、ブドウの出来に大きく左右されます。また、そのブドウの出来を大きく左右するのが、ブドウを育てる土壌です。本日は、ブドウを栽培するのに適した土壌についてお話します。
チーズの女王と呼ばれるカマンベールチーズ。きっと好きな方も多いはず。クセが少なくて、そのまま食べてもおいしいし、バゲットに乗せたり、りんごなどのフルーツとマリネしたり、生ハムで巻いたり、他の食材と合わせてアレンジしやすいので、ワインのおつまみにぴったりのチーズ。そこで、本日はカマンベールチーズに合うワインをご紹介します。