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古澤慶太

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  • 2025.08.23

柔らかい口当たりが特徴的なスロベニアワインとは

以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。

  • 2025.08.10

シチリアを代表するブドウ品種ネロ・ダヴォラの特徴とおすすめのワイン3選

世界一のワイン大国であるイタリアの固有品種の1つであるネロ・ダヴォラ。美しい地中海に浮かぶシチリア島で多く栽培されている品種です。シチリア島は、地中海性の温暖な気候とヨーロッパ最大の活火山であるエトナ山を持つブドウ栽培には恵まれた産地。本日はそんなシチリア島から生み出されるネロ・ダヴォラについてお話します。

  • 2025.07.19

フランスワインにカリフォルニアワインが勝利した日!ワイン史において歴史的な変革を起こしたパリスの審判 カリフォルニアワインおすすめ10選

今から約50年前。 カリフォルニアワインの転機とも言える出来事が起こりました。 当時カリフォルニアワインは無名で、フランスでは見向きもされませんでしたが、いち早くカリフォルニアワインのすばらしさに気づいていたある1人のワイン評論家が、多くのフランス人にカリフォルニアワインのすばらしさを広めたい。 そんな思いから、ブラインドテイスティング対決のイベントを企画しました。 半世紀経った今でもワイン業界で伝説となっているパリスの審判。 そこで、本日はカリフォルニアワインを世界に広めた伝説のブラインドテイスティング対決「パリスの審判」についてお話します。

  • 2025.06.06

ワインは100年経っても腐らない!ワインの劣化を防ぐために必要なこと

ワインによっては、10年、20年寝かせてようやくそのワインが持つ本来の味を味わえるようになるものも多くあります。中には50年、100年なんてワインも…気の遠くなるような年月保管ができるワイン。なぜ腐らないのでしょうか?そこで、本日はワインの劣化についてお話したいと思います。

  • 2025.05.11

初夏から夏にかけて「かちわりワイン」はプロヴァンスの常識!? かちわりワインおすすめ4選

ゴールデンウィークも終わり日常に戻りましたが、これから外飲みがどんどんおいしくなる季節ですね。 ただ気温が高くなるとともに、赤ワインよりもしっかりと冷やした白ワイン、スパークリングワインに手が伸びがち。 そこで、これからの季節でも赤ワインもすっきり爽やかに飲める飲み方をご紹介します。 それは「オン・ザ・ロック」です! ワインに氷なんて入れたらせっかくのワインが薄まってもったいない!と思われるかもしれませんが、じつはフランス・プロヴァンスの夏では常識の飲み方。

  • 2025.01.21

ハンガリーを代表するブドウ品種フルミントから造られるワインの特徴とは フルミントを使ったトカイワイン3選

フルミントというブドウ品種をご存じですか? 三大貴腐ワインの1つでもあるハンガリーのトカイワインに使われる品種で、 ハンガリーを代表するブドウ品種です。 酸が非常に高く糖度も高いブドウ品種なので リッチなフレーヴァーが感じられる独特な味わいのワインが造られています。 そこで、本日はフルミントから造られるワインについてお話します。

  • 2025.01.20

ブルゴーニュの名門アルベールビショーについて

185年以上もの歴史を持つブルゴーニュの名門アルベールビショー。ブルゴーニュの銘醸地に広大な畑を所有しており、創設から6世代にわたって家族経営をおこない、ブドウ、人、自然環境の3つの柱を重んじたワイン造りで高品質なブルゴーニュワインを生み出しています。そこで、本日はアルベールビショーについてお話します。

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