2/27(月) 9:59まで!希少な古酒ほか、グラン・ヴァンが多数登場!

熊木彩夏

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  • 2023.01.29

年々輸出数が増加している注目のワイン産地ルガーナのワインとは

イタリア北部のロンバルディア州とヴェネト州の2つの地域の境界にある、ガルダ湖の南湖畔に広がるワイン産地ルガーナ。スタンダードな辛口の白ワインから、甘口、スパークリングワインまでさまざまなスタイルのワインが造られ、年間生産量は1750万本。この10年でその生産量は年々倍増していて、じつにその70%が輸出されています。そこで、本日はルガーナのワインについてお話します。

  • 2023.01.28

コスパ抜群!イタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」を徹底解説 プロセッコおすすめ3選

フランスのシャンパーニュ、スペインのカヴァ、イタリアのプロセッコは、世界三大スパークリングワインと呼ばれ、多くのワインラヴァーを魅了しています。 ただ、プロセッコは前者2つに比べると日本ではまだなじみの薄い名前なのでイタリアワイン好きじゃないと、知らないという方もいらっしゃいますよね。 そこで、本日はイタリアを代表するスパークリングワインのプロセッコについてお話します。 これからの時期にぴったりのおすすめのプロセッコもご紹介します!

  • 2023.01.02

日本酒や焼酎も良いけどそばにはワインもおすすめ そばに合うワイン4選

そばを食べる際には、日本酒や焼酎を合わせるという方も多いと思いますが、意外な組み合わせとして、最近ワインとそばのペアリングが注目されています。そばにワイン?と不思議に思われるかもしれませんが、一度合わせてみたら、ハマるかもしれません。そこで、本日はワインとそばのペアリングについてお話します。

  • 2022.11.21

ボジョレー・ヌーヴォーの原料として利用されるブドウ品種ガメイの特徴とは

毎年11月の第3木曜日に解禁される「ボジョレー・ヌーヴォー」で、ガメイというブドウ品種が一躍有名になりました。ガメイの最大の産地はブルゴーニュ地方南端のボジョレー地区。フレッシュでフルーティーな口当たりで、アルコール度数がやや低めのライトなボディなので、ふだん赤ワインはあまり飲まないという人にも飲みやすい赤ワインです。そこで、本日はボジョレー・ヌーヴォーを生み出すガメイについてお話します。

  • 2022.09.16

海洋性気候の土地で造られるペイ・ナンテの品種ミュスカデの白ワインとは ミュスカデを使ったワイン4選

フランス・ロワール川流域のワイン産地、ペイ・ナンテ。 お隣にはロワール地方西部で最大の産地であるアンジュ・ソーミュールがあり、ロワール川が大西洋に注ぎ込む最も下流に位置するミュスカデを使った白ワインが有名な産地です。 そこで、本日はロワール川流域のワイン産地ペイ・ナンテの特徴と、代表的な品種であるミュスカデについてお話します。

  • 2022.09.13

ローヌ地方でマルサンヌとよくブレンドされるブドウ品種ルーサンヌ ルーサンヌを使ったおすすめワイン5選

ルーサンヌというブドウ品種をご存じですか。 ローヌ地方では、マルサンヌとよく一緒にブレンドされ、 この2つのブドウ品種はセットとして語られます。 A.O.C.シャトー・ヌフ・デュ・パプでは、ルーサンヌ主体の高品質な白ワインが造られており、 10年以上寝かせることで、ルーサンヌが持つ本来のポテンシャルが発揮されるワインもあります。 そこで、本日はルーサンヌについてお話します。

  • 2022.08.27

イタリアの発泡ワイン スプマンテとは ソムリエがおすすめするスプマンテ4選

ショップなどでイタリアワイン見ていると、スプマンテやプロセッコといった言葉が目に入ってくることはありませんか。スプマンテもプロセッコもスパークリングワインのことを表していますが、どのような違いなのか。本日は、イタリアワインのスプマンテについてお話します。

  • 2022.08.20

ワイン好きなら一度は飲んでみたい幻のカルトワイン、スクリーミング・イーグル

リリースされる年間の本数がわずか6,000本。 購入をするためには、公式のメーリングリストに登録して5~6年待ち。 90年代に彗星のごとく現れ、オークションでマグナムボトルに50万ドルという驚異の値が付き、 ワイン界に大きな衝撃を与えた、そんな幻ともいえるカルトワインが、 スクリーミング・イーグルです。

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