マスカット・ベーリーAは、甲州についで日本の固有品種として、O.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)に、品種登録された日本ワインに欠かせない重要品種です。また、日本の気候に合うよう造られたため、醸造用だけでなく生食用も兼ねており、日本の幅広い産地で栽培されています。アメリカ系ブドウ品種のベーリーから受け継いだストロベリーキャンディーの独特の香りが特徴の日本固有品種マスカット・ベーリーAについてお話します。
最近は、スペイン料理のお店にかぎらず、居酒屋でも人気の料理アヒージョ。アツアツのオイルでぐつぐつ煮込まれた具材と香ばしいニンニクの香りがたまらないですよね。アヒージョと言ったら、スペインのタパス。スペインと言ったら、ワイン生産量世界第3位のワイン大国。そこで、本日はアヒージョとワインのペアリングについてお話します。
フランスのボルドーと言えば、5大シャトーをはじめとする
フランスの赤ワインの高級産地として有名ですが、
じつは赤ワインに劣らぬ高品質な白ワインも生産されている
隠れた白ワインの銘醸地でもあるんです。
そこで、本日はボルドーで造られる高品質な白ワイン
ボルドー・ブランについてお話します。
オーパス・ワンといえば、ワインを普段あまり飲まない方でも
一度は耳にしたことがあるというプレミアムワインですよね。
そんなオーパス・ワンに続くチリのプレミアムワインとして誕生したのがアルマヴィーヴァ。
チリの安くて旨いという概念が変わる最高品質のワイン。
そこで、本日はアルマヴィーヴァについてお話します。
イタリアでは定番の食後酒グラッパ。日本ではそれほどメジャーなお酒ではありませんが、だんだんとイタリアンレストンなどでも置くお店が増えてきました。ワイン好きでも飲んだことがないという人が多いと思いますが、ワインとは切っても切れない深い関係があるお酒。そこで、本日はグラッパについてお話します。
普段ワインしか飲まないという方でも、コニャックという名前を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。ブランデーの中でもブドウを原料として造られるグレープブランデーのコニャックは、ワインラバーなら興味をもっている方も多いはず。そこで、本日はコニャックについてお話します。
ロマネ・コンティ、シャトー・ペトリュス、シャトー・ラトゥール、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ムートン・ロートシルト…ワイン好きの方なら、一度は飲んでみたいと憧れる1本ってありますよね。そこで、本日は「偉大なワイン」という意味持つワイン好きの憧れであるグランヴァンについてお話します。
パロミノはスペインの酒精強化ワイン(フォーティファイドワイン)であるシェリーの
原料として主に使われる白ブドウ品種です。
シェリーは、ポルトガルのポートワイン、イタリアのマルサラワインと並ぶ
世界3大酒精強化ワインの1つとされ、
日本ではシェリー酒というと、リキュールや蒸留酒に間違われることが多いですが、
白ブドウを原料とした白ワインの一種です。
そこで、本日はシェリーに使われるブドウ品種パロミノについてお話します。
F1の公式シャンパンとして、レース後の表彰台でシャンパンファイトに
用いられていたこともあり、GHマムのシャンパンはシャンパンラバーでなくても、
一度は目にしたことがあるシャンパンではないでしょうか。
シャンパンファイトのイメージから「勝利」や「成功」という意味合いをこめて
ギフトとしても人気の高いGHマムのシャンパン。
そこで、本日はGHマムのシャンパンについてお話します。
ブルゴーニュの白ワイン好きならご存じのかたも多いはず。
世界中に熱狂的ファンがいるコント・ラフォンのワイン。
コント・ラフォンは、ムルソーワインの頂点に君臨し続ける生産者で、
世界の白ワインの生産者ベスト5にも度々選出される実力派ドメーヌです。
そこで、本日はコント・ラフォンのワインについてお話します。