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ワインの豆知識

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  • 2026.06.10

フルボディ・ミディアムボディ・ライトボディの「ボディ」の意味と味の違いを徹底解説 ボディ別おすすめ19選

ワインの味や深さを表現するときに使われる「ボディ」という言葉。一体なぜ「ボディ」という言葉になったのでしょう。本日は、「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」のそれぞれの違いと、ボディの意味についてお話します。

  • 2026.06.07

ワインを飲み残した時にワイン栓の代用品になるものとは

ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。

  • 2026.06.01

ハウスワインとは?グラスワインやテーブルワインとの違いについて

ワインにこだわりのあるお店だけでなく、最近は居酒屋でも数種類のワインを置くようになりましたよね。飲み物のメニューを見ると、ビールやサワーと並んでハウスワインの文字を見かけるようになりました。多くのお店がグラスワイン、デキャンタ、ボトルでハウスワインを出していて、とりあえず乾杯にハウスワインをと頼むことも多いですよね。そこで、本日はハウスワインについてお話します。

  • 2026.05.31

その土地の個性がふんだんに味わえる!魅惑の土着品種おすすめ5選

ワインを飲みなれてくると、自分好みの産地やブドウ品種がいくつかできますよね。カリフォルニアのシャルドネ、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン、チリのメルローといったように、その産地のそのブドウの味わいが自分には好みだな。というのがあると思います。さらに、各産地ならではの個性が味わえるワインというのは、その土地で古くから栽培されている土着品種から造られるワインです。そこで、本日は土着品種についてお話します。

  • 2026.05.28

ヴァン・ジョーヌ一筋のワイン造りを行うシャトー・シャロン

フランス東部のジュラ地方にあるアペラシオン、シャトー・シャロン。 ここでは、黄色ワインと呼ばれるサヴァニャン種から造られるヴァン・ジョーヌ が造られており、大変長い期間樽で熟成させて造られるため、 100年間寝かせることができるワインと言われています。 そこで、本日はシャトー・シャロンのワインについてお話します。

  • 2026.05.26

オーストリアの影響を強く受けたイタリアワイン アルト・アディジェで造られるワインとは

イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。

  • 2026.05.23

レストランやワインバーで1杯から飲めるグラスワインの楽しみ方

レストランでワインを注文する際、あまりワインを飲まない人と一緒にレストランへ行ったら、グラスでワインを注文したりしますよね。一昔前までは、レストランでワインと言ったら、ボトルで注文するのが通常でしたが、今では、1杯から飲めるワインをほとんどのお店が採用しています。そこで、本日はグラスワインについてお話します。

  • 2026.05.16

地中海に浮かぶ謎が多いイタリアの島サルデーニャ島で造られるワインとは

以前このソムリエ手帳でお話したフランス領のコルシカ島のすぐ南に位置するサルデーニャ島。エメラルドグリーンに輝く海と真っ白なビーチをもつ風光明媚なリゾート地として有名ですが、紀元前15世紀から存在する巨石遺跡ヌラーゲが多く残る神秘的な島でもあります。そこで、本日はサルデーニャ島で造られるワインについてお話します。

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