- 2025.03.08
ワインを飲み残した時にワイン栓の代用品になるものとは
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
白ワイン用のブドウ品種は世界中に沢山ありますが、有名なところでは、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、リースリング、セミヨン、ヴィオニエ、ミュスカデなどがありますが中でも主要なのが、シャルドネとソーヴィニョン・ブラン。
ワインによっては、10年、20年寝かせてようやくそのワインが持つ本来の味を味わえるようになるものも多くあります。中には50年、100年なんてワインも…気の遠くなるような年月保管ができるワイン。なぜ腐らないのでしょうか?そこで、本日はワインの劣化についてお話したいと思います。
ワインは熟成させるほどにカドがとれて、まろやかになり、おいしくなると言われますが、それなら、ワインは古ければ古い分だけおいしいのか?という疑問が出てきますよね。そこで、本日はオールドヴィンテージワインの飲み頃についてお話します。
飲み残しのワインをおいしいカクテルに変える方法など、以前何度かワインカクテルのお話をしてきましたが、本格的にカクテルを作りたいと思ったときに、知っておくとよい技法がいくつかるので、今回は、カクテルを作るときの技法についてお話します。
ロバート・モンダヴィという名前をご存知ですか?カリフォルニアワインを語るうえで欠かすことのできない人物。まさに、現在のカリフォルニアワインの基礎を作りあげたと言っても過言ではない「カリフォルニアワインの父」の異名を持ロバート・モンダヴィ。本日は、その功績と彼が造りだしたワインの魅力に迫ります。
日本では夏の風物詩の1つである蝉。 ワイン大国フランスではかなり珍しい昆虫で、あるシンボルとして多くの人から好かれる存在であり、ワインともちょっとした関係があるんです。
ワインを飲みなれていない方の中には、「赤ワインを飲むと頭痛がする」「焼酎なら酔わないけど、ワインは悪酔いする」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は、ワインは悪酔いしやすいお酒なのか?についてお話します。
お正月やクリスマス、誕生日、結婚記念日などワインで乾杯したくなるイベントは1年のうちいくつかあると思いますが、純粋にワインに乾杯したくなるイベントはありますか? きっと誰もが一番に思い浮かぶのが、ボジョレー・ヌーヴォーではないでしょうか。 でも、世界にはボジョレー・ヌーヴォー以外にもワインにまつわる記念日がたくさんあるんです。 きっと、このワインにまつわる記念日を知ったら、ワインで乾杯したくなること間違いなし! そこで、本日はワイン記念日についてお話します。
フランスワインと聞くと、ボルドーやブルゴーニュのワインを思い浮かべる方が多いと思いますが、フランス南東部にあるローヌ地方は知る人ぞ知るワインの銘醸地。 フランスワインならボルドーやブルゴーニュよりもローヌワインが好きという方もいるくらい、お手頃価格ながら高コスパの高いワインがゴロゴロ出てくる魅力的な産地でもあります。 ローヌ地方は気軽に入れるビストロから高級レストランまで深く広く、厚みのある食文化 […]