- 2026.08.11
ワインを回す意味とは?スワリングについてご紹介
まだワインを飲みなれていない方にとって、ワインはいろいろなルールやマナーがあってむずかしいもの。と思われがちですが、ワインは知れば知るほど、その奥深さに魅了される不思議なお酒です。そこで、本日はワインをよりおいしく飲むために知っておきたい基本の動作「スワリング」についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
まだワインを飲みなれていない方にとって、ワインはいろいろなルールやマナーがあってむずかしいもの。と思われがちですが、ワインは知れば知るほど、その奥深さに魅了される不思議なお酒です。そこで、本日はワインをよりおいしく飲むために知っておきたい基本の動作「スワリング」についてお話します。
一般的には、結婚式やハレの日に飲むイメージが強いシャンパン。 なぜ、めでたい日に飲まれるのか知っていますか? 実は「シャンパンで乾杯する」ということには、とても幸せな由来と特別な意味が込められているんです。
今日から8月。 もうすぐお盆で長期休暇の方も多いですよね。 お盆休みに、バーベキューやキャンプをする予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日はこの時期外飲みにぴったりな美味しい赤ワインの飲み方と選び方をご紹介いたします!
ワインに凝れば凝るほど、合わせる料理のペアリングにこだわりがでてきて、さらに、調味料に凝る人も結構いらっしゃいますよね。そんな調味料の中でも、同じブドウを原料とするワインビネガーは、種類も多くて、一度はまると色々と試したくなる調味料かもしれません。そこで、本日はワインビネガーについてお話します。
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
まだしばらく梅雨が続きますね。 この時期は、湿度の高さからあまりワインが進まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は梅雨から夏にかけて湿度の高いこの時期でもワインをおいしく飲めるサングリアをご紹介します。
ロシアやトルコなどに隣接しているシルクロードの要所として栄えた東欧の南コーカサス地方の小国ジョージア。以前はグルジアとロシア語読みで呼ばれていたこの国は、英語読みのジョージアに変わり、近年「ワイン発祥の地」として世界から注目が集まっています。
南アフリカワインといえば、すでに日本でもおなじみのニューワールドワインの代表的な生産国ですよね。価格が安くておいしいというイメージが強い南アフリカワイン。実は、環境にも人にもやさしいワイン造りをする産地でもあるんです。今世界からも注目を集める南アフリカのワインの魅力についてお話します。
やっぱり夏はすっきり飲める白・泡がベストですよね! そこで今回は、スッキリ白ワインやスパークリングワインにマリアージュする夏しか食べられないワインのおつまみ『桃モッツァレラ』の作り方をご紹介します!
アルゼンチンワインは、日本ではまだそれほどなじみが深いニューワールドワインではありませんが、アメリカ、オーストラリア、チリに次いで生産量を誇るのがアルゼンチンなんです。 ブドウの栽培に適した気候を持ち、2000以上のワイナリーがあるワイン大国アルゼンチン。 本日は、アルゼンチンワインについてお話します。