- 2026.02.21
【厳選】オーストラリアワインのおすすめ7選|特徴や魅力もご紹介
オーストラリアワインはお好きですか? 私はニューワールドの中でも、オーストラリアはチリ、カリフォルニアに次いでよく購入する産地で、とくにバーベキューや焼き肉といった甘辛なタレをつけて食べるパワフルな肉料理のときには率先してオーストラリアのシラーズをチョイスします。 ジューシーな果実味にほんのりスパイシーさが感じられるシラーズは、焼き肉との相性が抜群で肉、ワイン、肉、ワインの繰り返しが止まらなくなる […]
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
オーストラリアワインはお好きですか? 私はニューワールドの中でも、オーストラリアはチリ、カリフォルニアに次いでよく購入する産地で、とくにバーベキューや焼き肉といった甘辛なタレをつけて食べるパワフルな肉料理のときには率先してオーストラリアのシラーズをチョイスします。 ジューシーな果実味にほんのりスパイシーさが感じられるシラーズは、焼き肉との相性が抜群で肉、ワイン、肉、ワインの繰り返しが止まらなくなる […]
最近は、日本でもクリスマス時期になるとクリスマスマーケットなどのイベントが開催されて、ホットワインを提供するお店が増えてきましたね。 ヨーロッパでは、風邪のひきはじめにはホットワインが定番の飲み物。 そこで、本日は冬にはぜひ味わってほしいホットワインの作り方についてお話します。
フランス・ブルゴーニュもボルドーと同じく、世界的に有名なワイン銘醸地。 特にワイン愛好家の中ではファンの多いワイン産地の一つ。 ボルドーよりも各生産者の規模が小さく、ワインの生産量が少ないため、買いたくても日本まで出回らないものも多くあります。
アメリカといえば、世界第4位のワイン生産量を誇るニューワールドの帝王とも言える産地。中でもナパヴァレーは高級なカリフォルニアワインを造る産地として、世界的にも知られ、過去にフランスワインとカリフォルニアワインの試飲対決でフランスの一流どころを次々に撃破したことでも有名。
来週の土曜日は、バレンタインデーですね。 ワイン好きな人へのプレゼントには、少しロマンチックなラベルのワインを選んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ラベルはワインの顔とも言えるとても重要なファクター。 生産者の情熱とそのワインに対する思いが込められたものが多くあります。 中でもラベルにハートが描かれたワインは、生産者の愛がたっぷりとこもったものばかり。 そこで、本日はラベルにハートが描かれたおすすめのワインをご紹介します。
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。というのが常識とされていますが、この常温という言葉には間違いが…そして、ワインに氷を入れて飲むという一見すると非常識な飲み方も実は、ワインをおいしく飲むための飲み方としてあるんです。そこで、本日はワインに氷を入れて飲むおいしい飲み方についてお話します。
ロマネ・コンティをはじめ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャサーニュ・モンラッシェ、ピュリニー・モンラッシェなど、世界に名だたる偉大なワインを生み出す産地ブルゴーニュ。 私はブルゴーニュワインと聞くと、それらの偉大なワインはもちろんですが、テロワールを大切にしながらブドウを丹精込めて育てあげ、丁寧に手間をかけて造る小さなドメーヌのとてもピュアでエレガントな味わいのブルゴーニュワインも思い浮かびます。 […]
ワインを飲みなれてくると、ブドウ品種の特徴や、産地の特徴、お気に入りの造り手のワインの特徴など、ワイン1つ1つに個性を感じられるようになりますよね。だんだんとワインの味わいがわかってくると、自分のテイスティング能力はどのくらいのものなのか試してみたいと思われる方もいらっしゃいますよね。そこで、本日はブラインドテイスティングについてお話します。
ホームパーティーの後、少しずつワインが残ってしまうなんてことも。そこで、本日はパーティーなどで残ってしまった中途半端なワインを最後まで美味しく飲める「ワインカクテル」をご紹介します。
アプリコット、洋ナシ、白桃などの果実香に、ジャスミン、きんもくせいなどの芳香のある花の香りが特徴的で一度飲むと、その豊かな香りの虜になる人が多いヴィオニエ。本日は、一時は絶命の危機にも瀕しながらも、現在では国際品種となったヴィオニエについてお話します。