チリワインはお好きですか?
私は、始めて飲んだ赤ワインがチリのカベルネ・ソーヴィニヨンで、そこから、赤ワインが一気に好きになりました。
みなさんも一度はチリワインを飲んだことがあるのではないでしょうか。
チリワインはコストパフォーマンスも高く、デイリーワインとして飲みやすいことから、
スーパーやコンビニでも当たり前のように目にしますよね。そこで、本日はチリワインの魅力を深堀するとともに、当店一押しのチリワインを7本ご紹介します。
「フランスの庭」とも呼ばれる風光明媚な地方ロワール。ロワール川流域はワインの産地としても有名です。今回はそのロワール地方を代表する「ミュスカデ」というぶどうの品種のお話をしたいと思います。
よくワインショップの店頭のポップなどで「金賞受賞ワイン」「〇〇ポイント100点」などの文字を見かけることありますよね。 さまざまなワインコンクールやワイン評価誌などで高評価を得たワインにつけられるこうした賞、みなさんはどんな高評価ワインが気になりますか? 今回は、イタリアワイン好きなら一度は目にしたことがあるはず「ルカ・マローニ」の高得点ワインを次々と生み出すテヌータ・ウリッセをご紹介します。
ヴァン・ノワール=黒いワインという異名を持つほど、色調の濃いワインを生み出すマルベックという黒ブドウ品種。フランス原産の品種ですが、現在ではアルゼンチンが世界最大の産地となり、しっかりとした凝縮感と肉厚でジューシーな果実味が感じられるワインを造りだしています。一方、原産国であるフランスでも一部の地域で、マルベック単一の希少なワインが造られており、タンニンも酸味も穏やかでエレガントなワインに。
「ワインって飲みやすいものもあるけど、飲みにくいものもあるよね。 そういえば、ワインのアルコール度数ってどのくらいなの?」 普段あまりワインを飲まない友人にそんな質問を受けたことがありました。 たしかに、ワインはブドウという原料は同じでも、その品種、醸造方法により味わいが異なり、アルコール度数も大きく異なります。 まだワインを飲みなれていない方の中には、たまたま飲んだワインがアルコール度数の低いも […]
ドイツワインというと、ブルーのボトルに黒猫のラベルが描かれた甘口の白ワインが頭に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。世界でも類をみないほど、甘口の白ワインが多彩なドイツワイン。でも、最近では辛口の白ワインも注目を集めています。
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
ピンチョスが並ぶバルで有名なスペイン・バスク地方。そんなピンチョスと一緒に飲まれているのが、バスク地方の地酒チャコリ。軽快な飲み口の微発泡ワインで、注ぎ方がとっても特徴的なんです。そこで、本日はチャコリについてお話します。
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
スペインのカヴァはシャンパンと同じ瓶内二次発酵のトラディショナル方式で造られる手間のかかったスパークリングワインですが、シャンパンに比べリーズナブルで、1000円台のワインも多いので、私は週末などスパークリングワインが飲みたいという時には、よくカヴァを購入しています。 本日はスペインを代表するスパークリングワインのカヴァの特徴と、当店一押しのカヴァ4つをご紹介します。