よくワインショップの店頭のポップなどで「金賞受賞ワイン」「〇〇ポイント100点」などの文字を見かけることありますよね。 さまざまなワインコンクールやワイン評価誌などで高評価を得たワインにつけられるこうした賞、みなさんはどんな高評価ワインが気になりますか? 今回は、イタリアワイン好きなら一度は目にしたことがあるはず「ルカ・マローニ」の高得点ワインを次々と生み出すテヌータ・ウリッセをご紹介します。
ヴァン・ノワール=黒いワインという異名を持つほど、色調の濃いワインを生み出すマルベックという黒ブドウ品種。フランス原産の品種ですが、現在ではアルゼンチンが世界最大の産地となり、しっかりとした凝縮感と肉厚でジューシーな果実味が感じられるワインを造りだしています。一方、原産国であるフランスでも一部の地域で、マルベック単一の希少なワインが造られており、タンニンも酸味も穏やかでエレガントなワインに。
「ワインって飲みやすいものもあるけど、飲みにくいものもあるよね。 そういえば、ワインのアルコール度数ってどのくらいなの?」 普段あまりワインを飲まない友人にそんな質問を受けたことがありました。 たしかに、ワインはブドウという原料は同じでも、その品種、醸造方法により味わいが異なり、アルコール度数も大きく異なります。 まだワインを飲みなれていない方の中には、たまたま飲んだワインがアルコール度数の低いも […]
ドイツワインというと、ブルーのボトルに黒猫のラベルが描かれた甘口の白ワインが頭に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。世界でも類をみないほど、甘口の白ワインが多彩なドイツワイン。でも、最近では辛口の白ワインも注目を集めています。
スペインのカヴァはシャンパンと同じ瓶内二次発酵のトラディショナル方式で造られる手間のかかったスパークリングワインですが、シャンパンに比べリーズナブルで、1000円台のワインも多いので、私は週末などスパークリングワインが飲みたいという時には、よくカヴァを購入しています。 本日はスペインを代表するスパークリングワインのカヴァの特徴と、当店一押しのカヴァ4つをご紹介します。
オーストラリアワインはお好きですか? 私はニューワールドの中でも、オーストラリアはチリ、カリフォルニアに次いでよく購入する産地で、とくにバーベキューや焼き肉といった甘辛なタレをつけて食べるパワフルな肉料理のときには率先してオーストラリアのシラーズをチョイスします。 ジューシーな果実味にほんのりスパイシーさが感じられるシラーズは、焼き肉との相性が抜群で肉、ワイン、肉、ワインの繰り返しが止まらなくなる […]
最近は、日本でもクリスマス時期になるとクリスマスマーケットなどのイベントが開催されて、ホットワインを提供するお店が増えてきましたね。
ヨーロッパでは、風邪のひきはじめにはホットワインが定番の飲み物。
そこで、本日は冬にはぜひ味わってほしいホットワインの作り方についてお話します。
フランス・ブルゴーニュもボルドーと同じく、世界的に有名なワイン銘醸地。 特にワイン愛好家の中ではファンの多いワイン産地の一つ。 ボルドーよりも各生産者の規模が小さく、ワインの生産量が少ないため、買いたくても日本まで出回らないものも多くあります。
アメリカといえば、世界第4位のワイン生産量を誇るニューワールドの帝王とも言える産地。中でもナパヴァレーは高級なカリフォルニアワインを造る産地として、世界的にも知られ、過去にフランスワインとカリフォルニアワインの試飲対決でフランスの一流どころを次々に撃破したことでも有名。
来週の土曜日は、バレンタインデーですね。
ワイン好きな人へのプレゼントには、少しロマンチックなラベルのワインを選んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ラベルはワインの顔とも言えるとても重要なファクター。
生産者の情熱とそのワインに対する思いが込められたものが多くあります。
中でもラベルにハートが描かれたワインは、生産者の愛がたっぷりとこもったものばかり。
そこで、本日はラベルにハートが描かれたおすすめのワインをご紹介します。