- 2025.11.17
アルザスワインの魅力とは?特徴とおすすめワイン10選
寒くなると、温かい料理のことばかり考えてしまいます。 とくにワインに合う温かい料理と言えば、トローリとろけるチーズがおいしいチーズフォンデュ。 熱々のチーズフォンデュと一緒に白ワインを飲むのが冬の楽しみの1つです。 わが家ではそんなチーズフォンデュに欠かせないのがアルザスワイン!
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
寒くなると、温かい料理のことばかり考えてしまいます。 とくにワインに合う温かい料理と言えば、トローリとろけるチーズがおいしいチーズフォンデュ。 熱々のチーズフォンデュと一緒に白ワインを飲むのが冬の楽しみの1つです。 わが家ではそんなチーズフォンデュに欠かせないのがアルザスワイン!
街路樹の葉もすっかり色づき、美しい紅葉が至るところでみられるようになりましたね。 紅葉を見ていると、深みのある赤ワインが飲みたくなってきます。 そして、秋といえばジビエの季節でもあります。 本日はそんなジビエ肉と「シラー」のマリアージュについて。
11月に入って心地よい秋風を感じるようになりました。 街路樹の葉も色づき始め、まさに秋真っ盛りですね。 この時期になると、コクのある白ワインや複雑味のある赤ワインが飲みたくなってきます。 それと合わせたいのが、松茸、栗、さつまいも、秋刀魚といった秋の食材。 そこで、本日は今が一番おいしい『秋の食材×ワイン』というテーマでお届けしたいと思います!
イタリアワインというと、どんなワインが思い浮かびますか? バローロ、キャンティという名前は、イタリアワインに詳しくないという方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 私は、初めて飲んだ白ワインがイタリアの白ワインで、そのフルーティさに驚き、それまで抱いていたワインのイメージが覆され、そこからワインを飲むようになりました。 イタリアは20州すべての州でワインが造られており、年間のワイン生産 […]
チリワインはお好きですか? 私は、始めて飲んだ赤ワインがチリのカベルネ・ソーヴィニヨンで、そこから、赤ワインが一気に好きになりました。 みなさんも一度はチリワインを飲んだことがあるのではないでしょうか。 チリワインはコストパフォーマンスも高く、デイリーワインとして飲みやすいことから、 スーパーやコンビニでも当たり前のように目にしますよね。そこで、本日はチリワインの魅力を深堀するとともに、当店一押しのチリワインを7本ご紹介します。
アメリカといえば、世界第4位のワイン生産量を誇るニューワールドの帝王とも言える産地。中でもナパヴァレーは高級なカリフォルニアワインを造る産地として、世界的にも知られ、過去にフランスワインとカリフォルニアワインの試飲対決でフランスの一流どころを次々に撃破したことでも有名。
カルメネールは「carmine=カルミネ」(深紅色)の言葉通り深い色の果皮でワインの色の濃さを現しています。濃密でしっかりとした骨格、力強いタンニンと酸を持ち凝縮感のある味わいの赤ワインです。
ワインとは実に奥深く、神秘的なお酒ですよね。同じブドウから造られ、同じ醸造を経てワインになるのに、1本500円から1本100万円を超えるものまで、ワインの価格はさまざまです。また世界各地で生産されていて、造られる産地によって味わいもさまざま。そこで本日は、ワインのさまざまな違いについてお話します。
アルゼンチンワインは、日本ではまだそれほどなじみが深いニューワールドワインではありませんが、アメリカ、オーストラリア、チリに次いで生産量を誇るのがアルゼンチンなんです。 ブドウの栽培に適した気候を持ち、2000以上のワイナリーがあるワイン大国アルゼンチン。 本日は、アルゼンチンワインについてお話します。
シラー種は、フランス・ローヌ地方が原産と言われており、赤ワインの中でも「スパイシー」と例えられることの多い品種の一つ。フランスのローヌ地方では、力強く品があり、特にスパイシーな香りが特徴のワインを造ります。