今日はクリスマスイブですね。
関東はあいにく朝から冷たい雨が降っていて、クリスマスのイルミネーションをゆっくり見て歩くというのはむずかしそうです。
ですが、そんなイブにおすすめなのがワイン好きにぴったりの冬の飲み物「ホットワイン」。
ホットワインの良いところは、熱を加えフルーツやスパイスを入れて飲むので、栓を開けてから時間が経ってしまったワインでも気にせず飲めて、見た目にもおしゃれ!
そこで、本日は心も体も温まるホットワインについてお話します。
日に日に寒さが増して、本格的な冬到来という感じですね。冬といえば鍋がおいしい季節。鍋料理の中でも豪華なカニ鍋は、年末年始など人が集まる席で振舞われることが多いですよね。そこで、本日はカニとワインのペアリングについてお話します。
ワインの最適な保存には3つの条件があります。温度、光、湿度。この全ての条件を網羅しているのが、ワインセラーですが、実は、意外な場所がワインの保存にピッタリな環境だったことがわかりました。
ピノ・ノワールは遺伝子的に不安定で、数多くのピノの変異種が存在し、まさに、このピノ・ブランはピノ・ノワールの突然変異でできたクローン品種です。フランスの中でも最も有名な産地が、原産地でもあるアルザスで、中にはリースリングを上回る高品質なピノ・ブランも造られています。
格式高いレストランなどで年代物の赤ワインを頼むと、ソムリエからデキャンタージュをすすめられることもあります。 またカジュアルなレストランでも、メニューにボトルワインやグラスワイン以外にデキャンタというカテゴリーを設けているところもありますよね。 そこで、本日はデキャンタージュについてお話したいと思います。 The Art of Decanting: A Sommelier’s Pers […]
カリフォルニアワインがボリュームたっぷりなのにエレガントで引き締まったワインを造れるのは「霧のおかげ」と言われているんだとか。ワイン造りでは、こういった気候的な地の利もワインにとっては重要なんですね。
秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛ぶようで、春の花粉ほどではないですが、日本国民の30%以上が「花粉症」に苦しんでいるとか…どうせなら、薬を飲んだり特別な治療をせず、楽しみながら治したいですよね。そんな魔法のような治療方法をこっそりご紹介‼
お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。
お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。
十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
ブドウの収穫の見極めはワインにとって大変重要で、早すぎると糖分が不足しワインも酸味が強くなり、遅すぎると実が熟しすぎて酸が少なくなってしまいます。そのため、栽培者にとっては収穫は、ひとつひとつの条件に柔軟に対応して進めていかなければなりません。
明後日は秋分の日。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋分を過ぎてから次第に秋の気配を感じられるようになってくるでしょう。
秋と言えば、やはり食欲の秋。
栗、秋刀魚、松茸、秋は本当においしいものが多くてついつい食が進みますよね。
そして、ワインとのペアリングもいろいろと楽しめる季節。
そこで、本日は秋の味覚の王様ともいえる松茸に合うワインをご紹介します。