国税庁によると成人1人あたりのアルコール消費量は年々減少しており、ピークだった1992年度と比べると3割程度減少していると言われていますが、その反面パンデミックによって飲酒スタイルが変わり、外飲みから宅飲みが多くなったことで飲酒の頻度も量も増加したという人も増えています。
そうしたことから、厚生労働省は2024年2月19日「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表しました。
そこで、本日は皆さんにお伝えしておきたいワインの適量とノンアルコールでもおいしいワインをご紹介します。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどの世界的にも有名なドメーヌから、わずか一代で名声を築いた家族経営のドメーヌまで、さまざまな造り手と、特異なテロワールから生み出されるブルゴーニュらしいワインが楽しめるエシェゾー。本日はエシェゾーのワインについてお話します。
ワインの最適な保存には3つの条件があります。温度、光、湿度。この全ての条件を網羅しているのが、ワインセラーですが、実は、意外な場所がワインの保存にピッタリな環境だったことがわかりました。
フランスワインのラベルによく記載されている「Mis en Bouteille au Chateau」という表記。この「Chateau(シャトー)」という文字、フランスワインを購入している方なら、よく目にするのではないでしょうか。また、シャトーと同じく「Domaine(ドメーヌ)」の文字を見かけることも多いと思います。そこで本日は、フランスワインのシャトーとドメーヌについてお話します。
ワインショップなどで、新世界ワイン(ニューワールドワイン)という言葉を見かけたことはありますか? ヨーロッパなどの古くからワインが造られている産地に対して、ワイン造りの歴史が比較的浅い産地を新世界と呼びます。 日本もまさにこの新世界の産地の1つ。 新世界と言っても歴史は200年ほどあり、すでに各産地ではオリジナリティあふれる高品質なワインが生みだされ、ヨーロッパなどのワインの歴史がある産地とはまた […]
赤ワインと一口に言っても、軽めのフルーティーなものから、しっかりとした重厚感のある濃い味わいのものまでじつにさまざまな味わいがあります。 こうした赤ワインの味や深さを表現するときに「ボディ」という言葉が使われるのをご存じですか? フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディという風に、味わいの濃さや力強さ、重さなどを段階的に表現する言葉があります。 そこで、本日は赤ワインの中でも一番しっかりとした濃 […]
記念日に飲んだワインや思い出のワインのボトルをとっておいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本日は、そんなワインボトルについて。ワインボトルはいつ頃から造られているのか?なぜ1本750mlなのか。ワインボトルのさまざまな疑問に触れていきます。
最近絶景本などで見て気になっている場所が南米のパタゴニア。チリのワインの作り手に「チリに行ったら必ず行くべき場所は?」と聞くと必ず上がるのがこのパタゴニア。皆この地域の素晴らしさを興奮しながら話してくれます。
ノンアルコールワインを飲まれたことがありますか? ノンアルコールワインを飲まれたことがない方からすると、アルコールのないワインなんてただのブドウジュースでしょ?と思われるかもしれませんが、最近のノンアルコールワインは驚くほど進化しており、本物のワインと間違えてしまうほどのものもあるんです! そこで、本日は飲みたいのに、どうしても飲めないときにぜひおすすめしたいノンアルコールワインをご紹介します。
ブドウに含まれる栄養成分としてもっとも有名なポリフェノール。ブドウに含まれるポリフェノールの一種のタンニンは、悪玉菌を減らす働きがあります。また、最近「夢の長寿薬」として注目を集めているのがポリフェノールに含まれるレスベラトロール。