- 2026.04.16
アメリカワイン発祥の地とされるバージニア州のワインとは
アメリカワインの生産量は、イタリア、フランス、スペインについで世界第4位。ニューワールドワインの代表とも言えるワイン大国ですが、アメリカワインのじつに90%はカリフォルニア州で生産されているため、アメリカワイン=カリフォルニア産のワインがほとんど。そこで、本日はアメリカ国内でも希少なバージニア州のワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
アメリカワインの生産量は、イタリア、フランス、スペインについで世界第4位。ニューワールドワインの代表とも言えるワイン大国ですが、アメリカワインのじつに90%はカリフォルニア州で生産されているため、アメリカワイン=カリフォルニア産のワインがほとんど。そこで、本日はアメリカ国内でも希少なバージニア州のワインについてお話します。
オレゴン州は、カルフォルニア州、ワシントン州、ニューヨーク州に続き、アメリカで第4位のワイン生産量を誇るワインの産地です。 冷涼な気候から栽培されるピノ・ノワールは、しっかりとした果実味がありながらもエレガントな酸も感じられ、世界が認めるピノ・ノワールの銘醸地です。そこで、本日はオレゴン州のワインについてお話します。
17世紀には最盛期を迎えていたインドのワイン産業は、19世紀の病虫害の影響を受け一気に衰退し、1950年代の禁酒運動の影響もあり、ワイン産業が復活するまでには長い道のりがありました。しかし、1980年代から徐々にワイン産業が復活していき、現在、北部から南部まで幅広い地域でブドウが栽培され、ワインコンテストで賞を獲得するなど、世界からも注目が集まっています。そこで、本日はインドワインについてお話します。
アイルランドでは、5世紀にはキルケニー州の修道士がブドウの栽培とワイン造りをしていた記録が残っており、その他の修道院などでもワイン造りが行われていたようですが、気候的な条件もあり、現在は、限られた少数のワイナリーでワインが造られています。本日は、アイルランドワインについてお話します。
キプロスは地中海に浮かぶ小さな島で、対岸にはレバノンやトルコがあり、地中海貿易の中継地として栄えました。そのため、古くからブドウが栽培され、ワインが造られてきました。そんなキプロスを代表するワインが、天然の甘口ワイン。かつて、クレオパトラや、イングランド王を虜にしたとされるそのワインは、12世紀からずっと同じ名で造り続けられているため、世界最古のワインの1つでもあります。
ルクセンブルクは、フランス、ドイツ、ベルギーに挟まれた小国ながら、国民1人当たりのワイン消費量は世界2位。フランスとドイツの食文化の影響を強く受けており、美食の国としても知られ、ワインもフランスとドイツの影響を受けた味わいの高品質な白ワインが生産されています。少量生産な上に自国の消費率が高いため、輸出量がわずかです。
ボリビアのワインの年間生産量は、830万リットルと少量な上、国内での消費がほとんどのため、なかなか日本でみかけることがありませんが、世界でも最も標高の高いワインの産地で、高地で造られる上質なブドウからは、凝縮した果実味のある高品質なワインが造られています。
最近では、ワインの主要な産地に限らず、今までワインを造っていたことも知らなかったような国のワインや、現地に行かなければ飲むことができなかったマイナーワインも輸入されるようになり、ワイン好きにはうれしい限り!そこで、本日はワイン好きでもなかなか飲んだことがない各国のマイナーワインをご紹介します。
近年イギリスで造られるスパークリングワインが世界的に注目を集めるようになりました。その要因となったのが、地球温暖化による気候変動。南部の産地はフランスのシャンパーニュ地方に似た土壌と気候を持つことから、2000年以降に優れたスパークリングワインの生産が続き、イギリスで生産されるワインの約7割がスパークリングワインとなっています。そこで、本日はイギリスワインについてお話します。
ワインと料理を合わせるペアリング。そのすばらしいペアリングによって生まれるマリアージュ。今回は、日本料理の代表格でもある天ぷらとワインのペアリングをお話します。野菜から魚、お肉までさまざまなネタで楽しめる天ぷらは、いろいろな味わいのワインとのペアリングが楽しめそうですね。