- 2026.02.12
ピエモンテ州の地元で愛されるブドウ品種ドルチェット
ドルチェットというブドウ品種をご存じですか? 聞いたことないけど、なんか響きから甘口のワイン? と思われる方も多いかもしれませんが、 造られるワインは、辛口の赤ワインがほとんどで、 デイリーワインとしてピエモンテの地元で人気の高い品種なんです。 そこで、本日はブドウ品種、ドルチェットについてお話します。
ドルチェットというブドウ品種をご存じですか? 聞いたことないけど、なんか響きから甘口のワイン? と思われる方も多いかもしれませんが、 造られるワインは、辛口の赤ワインがほとんどで、 デイリーワインとしてピエモンテの地元で人気の高い品種なんです。 そこで、本日はブドウ品種、ドルチェットについてお話します。
フランス・ブルゴーニュもボルドーと同じく、世界的に有名なワイン銘醸地。 特にワイン愛好家の中ではファンの多いワイン産地の一つ。 ボルドーよりも各生産者の規模が小さく、ワインの生産量が少ないため、買いたくても日本まで出回らないものも多くあります。
「NOLO WINE」ってご存じですか? これは、ノン(ノー)アルコール、低アルコールワイン(No and Low alcohol)のことで、今アメリカではNOLO WINE市場がとても注目を集めています。そこで、本日はよりヘルシーにおいしく味わえる低アルコール・ノンアルコールのワインをご紹介します。
アメリカといえば、世界第4位のワイン生産量を誇るニューワールドの帝王とも言える産地。中でもナパヴァレーは高級なカリフォルニアワインを造る産地として、世界的にも知られ、過去にフランスワインとカリフォルニアワインの試飲対決でフランスの一流どころを次々に撃破したことでも有名。
ワインとチョコレートのペアリング。皆様お好きでしょうか。二つの共通点はずばり「ポリフェノール」。ワインには渋みや苦みを与えるタンニン(ポリフェノール)が、チョコにはカカオポリフェノールが含まれており、相性は抜群。
来週の土曜日は、バレンタインデーですね。 ワイン好きな人へのプレゼントには、少しロマンチックなラベルのワインを選んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ラベルはワインの顔とも言えるとても重要なファクター。 生産者の情熱とそのワインに対する思いが込められたものが多くあります。 中でもラベルにハートが描かれたワインは、生産者の愛がたっぷりとこもったものばかり。 そこで、本日はラベルにハートが描かれたおすすめのワインをご紹介します。
梅雨から続く高い湿度で、うっかりしていると意外なところにカビが!本日はそんなカビのおかげで高い価値を得たワイン、貴腐ワインを紹介したいと思います。
以前このソムリエ手帳で、ポルトガルの酒精強化ワインのポートワイン、スペインの酒精強化ワインのシェリーをご紹介しましたが、今回は、イタリアの酒精強化ワインのマルサラワインについてお話します。
近年イギリスで造られるスパークリングワインが世界的に注目を集めるようになりました。その要因となったのが、地球温暖化による気候変動。南部の産地はフランスのシャンパーニュ地方に似た土壌と気候を持つことから、2000年以降に優れたスパークリングワインの生産が続き、イギリスで生産されるワインの約7割がスパークリングワインとなっています。そこで、本日はイギリスワインについてお話します。
ワインを飲みなれてくると、自分が好んで飲むブドウ品種や産地が見つかると思います。さまざまなワインを飲んでいくうちに、次第にワインの魅力にはまると、ブドウ品種や産地だけでなく、より複雑なワインを試したくなり、いくつかのブドウ品種がブレンドされたワインの味のハーモニーを楽しみたくなります。そこで、本日はブレンドワインについてお話します。