- 2020.06.09
バーレーワインはワインという名がついたビール⁈
バーレーワインはご存知ですか?ワインラバーの方でも飲んだことがあるという方は少ないはず。それもそのはず、ワインという名前がついていますが、バーレーワインはワインではなくアルコール度数の高いビールの一種なんです。そこで、本日はバーレーワインについてお話します。
バーレーワインはご存知ですか?ワインラバーの方でも飲んだことがあるという方は少ないはず。それもそのはず、ワインという名前がついていますが、バーレーワインはワインではなくアルコール度数の高いビールの一種なんです。そこで、本日はバーレーワインについてお話します。
ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネ、シャサーニュ・モンラッシェとピュリニー・モンラッシェなどブルゴーニュでももっとも偉大なワインを生み出す産地が並ぶコート・ドール。本日は、黄金の丘陵の名をもつコート・ドールについてお話します。
スペインを代表する最高峰ワイナリーの1つ、ベガ・シシリア。造られるワインは、「スペインの至宝」とも呼ばれ、その品質の高さと、入手が困難なことからスペインのロマネコンティと喩えられることも。そこで、本日はスペインのワイナリーベガ・シシリアについてお話します。
ワインにこだわりのあるレストランなどで、ソムリエの方がワインをバスケットに入れてサーブしてくれる光景をみたことはありますか?このワインが入っているバスケットのことをパニエと言います。とくに古いヴィンテージのワインをサーブする時に用いられます。そこで、本日はワインのパニエについてお話します。
ステーキとワイン、焼き鳥とワイン、ハンバーガーとワイン。肉料理とワインのペアリングを考えたレストランが増えていますよね。牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉など肉料理も種類が豊富で、ワインとのペアリングは無限大です。そこで、本日は肉料理に合うワインをご紹介します。
以前、このソムリエ手帳で少しご紹介した青ワイン。ワイン業界に新風を巻き起こすかもしれないと話題になりました。インパクトのある見た目で、どんな味がするのか気になる人もいるのではないでしょうか。そこで、本日は青ワインについてお話します。
シャトー・ペトリュスは、多くのソムリエがいつか飲んでみたいと憧れるワインの1つ。世界的ワインの評論家であるロバート・パーカーに「神話の象徴」とも称されたシャトー・ペトリュスは、2006年のボルドープリムールで史上最高値の34万円をつけるなど数々の伝説的エピソードがあるワイン。
日本でもこの数年人気上昇中のシードル。みなさんは飲まれたことがありますか?シードルの産地というとフランスが有名ですが、日本でも青森や長野といったりんごの産地でシードルを造るワイナリーが増えているんです。アルコール度数も低くて飲みやすいものが多いので、お酒がそれほど強くないという方にも人気です。そこで、本日はりんごを原料としたスパークリングワインシードルについてお話します。
結婚式やパーティーなどで見かけるワイン2本分のサイズのマグナムボトル。1本で約12~13杯注げるので、大人数のパーティーにピッタリのサイズでパーティーシーンをより一層華やかに盛り上げてくれます。そして、マグナムボトルはただ大きいだけではありません。実は、フルボトルよりもおいしいわけがあるんです。
フランスワイン=高級ワインというイメージは、早くから導入されたフランスのワイン法によるものも大きいかもしれません。かつて、有名産地を騙る偽物のフランスワインが出回った際に、フランスワインの品質を落としてはいけないと導入されたワイン法。そこで、本日は原産地統制名称(A.O.C.)についてお話します。