- 2026.09.07
乾燥限界と呼ばれる過酷な土地で造られる「ボティホ」をモチーフにしたスペインワイン
スペイン中央部は、山脈に挟まれた平野になっており、昔から40度越えは日常茶飯事。冷蔵庫がない時代、そんな暑い日に、水をなんとか冷やして飲めないものか…と考えた末に生まれた道具が「ボティホ」です。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
スペイン中央部は、山脈に挟まれた平野になっており、昔から40度越えは日常茶飯事。冷蔵庫がない時代、そんな暑い日に、水をなんとか冷やして飲めないものか…と考えた末に生まれた道具が「ボティホ」です。
ワインほど食事と合わせて楽しめるお酒はないのではないかと思うほど、ワインは、合わせる食事によって味わいが変化し、また、合わせるワインによって食事のおいしさも変わる気がします。マリアージュやペアリングについて、このソムリエ手帳で何度かお話していますが、本日は、改めてワインをより楽しむための食べ合わせについてお話します。
ソアヴェの回で少し触れたブドウ品種ガルガーネガ。早飲みタイプのフルーティーでフレッシュなものから、長期熟成型のタイプまでさまざまな白ワインを生み出すブドウ品種。本日はガルガーネガについて少し詳しく解説します。
ブルゴーニュでももっとも偉大なワインを生み出す産地コート・ドール。中でもジュヴレ・シャンベルタン村は、ブドウ栽培に適した土壌が広がり、ブルゴーニュ地方で最も多い9つものグラン・クリュを擁しています。ナポレオンも愛した王のワインと称されるジュヴレ・シャンベルタン。
一般的には、結婚式やハレの日に飲むイメージが強いシャンパン。 なぜ、めでたい日に飲まれるのか知っていますか? 実は「シャンパンで乾杯する」ということには、とても幸せな由来と特別な意味が込められているんです。
南フランスの「メズ」というシーフードが有名なリゾート地。フランス人はバカンスで何週間も滞在しながら海の幸をたっぷり堪能します。 特産の白ワインに生ガキやエビを合わせて食べるのが最高!この白ワイン+シーフードという組み合わせ、実は意外な効果も…
夕食前にお酒を楽しむアペリティフという習慣をご存知ですか?日本にはまだ広く浸透していませんが、フランスやイタリアなどでは、夕食の前に、軽食とともに楽しむ食前酒が大人気です。気の合う仲間との大切なひとときでもあるアペリティフ。本日は、ワインライフがさらに楽しくなるアペリティフについてお話します。
リオオリンピックのあとブラジルワインは急成長を遂げており、ブラジル産のスパークリングワインの輸出量は2018年は前年度より47%増え、金額は63%増!2018年のワインの輸出量は前年度より48%増となり、その収益は37%増。何故こんなにも、需要が増したのかというと、オリンピック期間中に訪れた各国の人たちがブラジルワインを気に入り、帰国後もブラジルワインを購入しているためでした。
ワインをグラスに注ぐときに液だれして、テーブルにワインがポタポタなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。真っ白なテーブルクロスに赤ワインの液だれなんてした日には、少し残念な気持ちにもなりますよね。本日は、そんな液だれを防ぐドロップストップをご紹介します。
まだしばらく梅雨が続きますね。 この時期は、湿度の高さからあまりワインが進まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は梅雨から夏にかけて湿度の高いこの時期でもワインをおいしく飲めるサングリアをご紹介します。