- 2020.08.02
日本トップクラスのワイナリー「グレイスワイン」
2018年日本ワインに格付けが導入され、その格付けで10のワイナリーが5つ星の格付けを得ました。その5つ星ワイナリーの1つである「中央葡萄酒(グレイスワイン)」は、国内のみならず、海外でも高い評価を得ている、まさに日本を代表するワイナリーの1つ。そこで、本日はグレイスワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
2018年日本ワインに格付けが導入され、その格付けで10のワイナリーが5つ星の格付けを得ました。その5つ星ワイナリーの1つである「中央葡萄酒(グレイスワイン)」は、国内のみならず、海外でも高い評価を得ている、まさに日本を代表するワイナリーの1つ。そこで、本日はグレイスワインについてお話します。
バーレーワインはご存知ですか?ワインラバーの方でも飲んだことがあるという方は少ないはず。それもそのはず、ワインという名前がついていますが、バーレーワインはワインではなくアルコール度数の高いビールの一種なんです。そこで、本日はバーレーワインについてお話します。
ステーキとワイン、焼き鳥とワイン、ハンバーガーとワイン。肉料理とワインのペアリングを考えたレストランが増えていますよね。牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉など肉料理も種類が豊富で、ワインとのペアリングは無限大です。そこで、本日は肉料理に合うワインをご紹介します。
日本でもこの数年人気上昇中のシードル。みなさんは飲まれたことがありますか?シードルの産地というとフランスが有名ですが、日本でも青森や長野といったりんごの産地でシードルを造るワイナリーが増えているんです。アルコール度数も低くて飲みやすいものが多いので、お酒がそれほど強くないという方にも人気です。そこで、本日はりんごを原料としたスパークリングワインシードルについてお話します。
リースリングといえばドイツといえるほど、ドイツのブドウの総栽培面積の約1/3を占める主要品種。甘口から辛口までさまざまなワインが造られ、現在では、世界の比較的冷涼な産地で栽培されるようになりました。そこで、本日はリースリングについてお話します。
ギリシャのペロポネソス半島で主に栽培される赤ワイン用の黒ブドウ品種で、アギヨルギティコ。高いポリフェノールをもっているため、その濃い色合いから「ヘラクレスの血」とも呼ばれています。そこで本日はギリシャの固有品種アギヨルギティコについてお話します。
マルヴァジーアはたくさんの亜種があり、その総称をマルヴァジーアと呼び、現在は、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、アメリカ、オーストラリア、ブラジルなど、世界のワイン産地で栽培されています。造られるワインも、白ワイン、赤ワイン、スパークリングワイン、酒精強化ワインと幅広い味わいのワインが造られています。そこで、本日は世界でさまざまなワインを生み出すマルヴァジーアについてお話します。
黒紫のような濃い色合いから「黒ワイン」とも呼ばれ、フランスでは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主とするワインに数パーセント程ブレンドし、プティ・ヴェルドが持つ特有のスパイスの風味としっかりとした骨格のワインに仕上げます。一方、ニューワールドでは、プティヴェルド100%のワインも造られており、プティヴェルド特有のブルーベリーやバニラと言った濃厚なアロマが楽しめるワインが数多くあります。そこで、本日は黒ワインの異名を持つプティヴェルドについてお話します。
バラやライチといった華やかな香りに例えられるアロマティック品種のゲヴェルツトラミネール。冷涼な産地が適しており、日本でも北海道で栽培され、辛口から甘口までさまざまなワインが造られています。ドイツ語で「スパイス」という意味を持つゲヴュルツトラミネールの特徴についてお話します。
ジンファンデルは、19世紀前半にアメリカに苗木が持ち込まれて以来、100年近くに渡りカリフォルニア独自の固有品種とされ、主にアメリカ西海岸のカリフォルニア州で栽培される黒ブドウ品種でした。しかし、1990年代にイタリア南部のプーリアやサルディニアで広く栽培されているクロアチア原産のプリミティーヴォと同じDNAを持つことが分かりました。