- 2021.01.07
近年ワイナリーが急増し、高コスパなワインが造られているワシントン州のワインとは
この10年で2倍以上のワイナリーが設立され、現在、全米でカリフォルニア州に次いで2番目にワイン生産量が多いワシントン州。豊かな火山性土壌に砂漠のように乾燥した気候で栽培されたブドウから造られるワインは、とても高品質ながらコストは抑えられていて、高コスパなワインを生み出す産地として、オレゴン州とともに年々注目が高まっています。そこで、本日はワシントン州のワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
この10年で2倍以上のワイナリーが設立され、現在、全米でカリフォルニア州に次いで2番目にワイン生産量が多いワシントン州。豊かな火山性土壌に砂漠のように乾燥した気候で栽培されたブドウから造られるワインは、とても高品質ながらコストは抑えられていて、高コスパなワインを生み出す産地として、オレゴン州とともに年々注目が高まっています。そこで、本日はワシントン州のワインについてお話します。
2013年(平成25年)に、「日本人の伝統的食文化」として「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、世界のヘルシー志向も相まって、和食は世界的にさらなる注目を集めています。そこで、本日は和食とワインのペアリングについてお話します。
フランス南西部にあるワイン産地のガイヤック。とてもめずらしい固有品種が多く、造られるワインは赤、白、ロゼ、スパークリングと、甘口から辛口まで多種多様です。そこで、本日はガイヤックのワインについてお話します。
以前このソムリエ手帳で、ワイン発祥の地はどこかについてお話したことがありました。ワイン発祥の地は、ロシアやトルコなどに隣接しているシルクロードの要所として栄えた東欧の南コーカサス地方の小国ジョージア(グルジア)で、紀元前6000年前からワインが造られていたと言われています。そこで、本日はワインの起源とワインが世界にどのようにして広まったのかについてお話します。
ブルゴーニュ地方の中でも南に位置するコート・シャロネーズ地区。5つあるコート・シャロネーズ地区のA.O.C.中でも上質として知られている白ワインの名産地リュリー。本日はリュリーのワインについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でご紹介したイタリア・ピエモンテの「ガヴィ」。スッキリとした酸と豊富なミネラル感が、シーフード料理にピッタリのさわやかな白ワイン。本日は、このガヴィを生み出すブドウ品種コルテーゼについてお話します。
アリゴテというブドウ品種をご存知ですか?以前、白ワインとカシスリキュールを合わせたカクテル「キール」のときに、少し触れたことのあるブドウ品種のアリゴテ。本日は、ブルゴーニュ地方の希少なブドウ品種アリゴテについてお話します。
イタリア北部のピエモンテ州といえば、イタリアワインの王と称えられるバローロや、女王のバルバレスコなど、高級な赤ワインの産地として知られていますが、シーフードによく合う白ワインとして有名なのが、ガヴィ。上質な辛口ワインで国内外でとても人気の白ワインです。そこで、本日はガヴィについてお話します。
2018年日本ワインに格付けが導入され、その格付けで10のワイナリーが5つ星の格付けを得ました。その5つ星ワイナリーの1つである「中央葡萄酒(グレイスワイン)」は、国内のみならず、海外でも高い評価を得ている、まさに日本を代表するワイナリーの1つ。そこで、本日はグレイスワインについてお話します。
バーレーワインはご存知ですか?ワインラバーの方でも飲んだことがあるという方は少ないはず。それもそのはず、ワインという名前がついていますが、バーレーワインはワインではなくアルコール度数の高いビールの一種なんです。そこで、本日はバーレーワインについてお話します。