- 2026.07.19
世界にもあったラッキーナンバー!フランスではミラーナンバーのヴィンテージワインが喜ばれる⁉
ヨーロッパのビジネスシーンなどで、あからさまに「ラッキーセブン!」をイメージさせる「7」とか数字が入ったのものをプレゼントするのは野暮。でもちょっとウィットに富むものを渡して喜んで欲しい、という時に重宝するのが鏡数字(ミラーナンバー)だそうです。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ヨーロッパのビジネスシーンなどで、あからさまに「ラッキーセブン!」をイメージさせる「7」とか数字が入ったのものをプレゼントするのは野暮。でもちょっとウィットに富むものを渡して喜んで欲しい、という時に重宝するのが鏡数字(ミラーナンバー)だそうです。
アルゼンチンワインは、日本ではまだそれほどなじみが深いニューワールドワインではありませんが、アメリカ、オーストラリア、チリに次いで生産量を誇るのがアルゼンチンなんです。 ブドウの栽培に適した気候を持ち、2000以上のワイナリーがあるワイン大国アルゼンチン。 本日は、アルゼンチンワインについてお話します。
1000円くらいのリーズナブルなワインでも、缶詰を使った時短のお手軽料理でも、合わせかたでどちらも最高に美味しくすることもできるんです!そこで、本日は赤ワインに合う絶品おつまみレシピをご紹介します。
最近レストランで、コース料理にあらかじめ料理1品ごとに合うワインがセットになっている「ペアリング」というコースを見たことはありませんか?ワインを数多く取り扱うレストランでは、かなり増えてきたこのペアリング。そこで、本日はワインのペアリングについてお話します。
仕事から帰ってきて飲むワインは最高ですよね。その日の疲れをすべて吹き飛ばしてくれます。また、休日に家族や友人と囲む食卓のワインも格別です。一人で飲んでも、大勢で飲んでもおいしいワイン。特に家で飲むワインは気軽に楽しめていいですよね。そこで、本日は家飲みワインについてお話します。
リーズナブルなイタリアワインを造る赤ワインの品種といえば、バルベーラ。イタリアワインの王であるバローロの産地ピエモンテ州のワインの実に半分は、このバルベーラから造られているほどリーズナブルなワインには欠かせない品種なんです。そこで、本日は北イタリアワインの至宝バルベーラについてお話します。
レストランでワインを注文する際、あまりワインを飲まない人と一緒にレストランへ行ったら、グラスでワインを注文したりしますよね。一昔前までは、レストランでワインと言ったら、ボトルで注文するのが通常でしたが、今では、1杯から飲めるワインをほとんどのお店が採用しています。そこで、本日はグラスワインについてお話します。
最近絶景本などで見て気になっている場所が南米のパタゴニア。チリのワインの作り手に「チリに行ったら必ず行くべき場所は?」と聞くと必ず上がるのがこのパタゴニア。皆この地域の素晴らしさを興奮しながら話してくれます。
なんと国民1人当たりの年間牛肉消費量が約60kgと、世界トップクラスの消費量もつウルグアイ。そんなお肉好きのウルグアイでお肉と一緒に飲まれているのが、豊富なタンニンを持つタナのワイン。しっかりとしたタンニンが、肉の脂と相性が抜群で、お肉の脂っこさもスッキリとさせてくれます。
以前までは保存食のイメージが強かった缶詰ですが、この十年ほどでこだわりの食材を使った見た目にもおしゃれな缶詰が増えてきました。そこで、本日はワインに合う缶詰をご紹介します。