- 2026.04.11
魚料理に赤ワインはNG⁈有名映画のセリフにも登場するキャンティと魚料理
一般的には、魚料理には白ワインというイメージが強いですが、ポルトガルやイタリア南部など、実際に赤ワインと魚料理が日常的な国もあります。イワシやさばなど香りの強い魚介は、むしろ白ワインより赤ワインがお薦め。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
一般的には、魚料理には白ワインというイメージが強いですが、ポルトガルやイタリア南部など、実際に赤ワインと魚料理が日常的な国もあります。イワシやさばなど香りの強い魚介は、むしろ白ワインより赤ワインがお薦め。
スパゲッティと言われる私たちに一番身近なロングパスタ以外にも、カッペリーニやリングイーネ、ショートパスタならペンネリガーテやファルファーレ、その他、フェットチーネやラザニアなど、パスタの味付けに合わせてパスタを選ぶことができるほど豊富になってきました。そこまでパスタの種類や味付けにこだわったら、やはり合わせるワインにもこだわりたいですよね。
お客様からときどき「ワインの底の方に沈殿物があるんですが大丈夫ですか?」というお問い合わせを受けることがあります。特にヴィンテージの古いフルボディの赤ワインに多くみられるもので、これは「澱(おり)」と呼ばれるものです。
アイルランドでは、5世紀にはキルケニー州の修道士がブドウの栽培とワイン造りをしていた記録が残っており、その他の修道院などでもワイン造りが行われていたようですが、気候的な条件もあり、現在は、限られた少数のワイナリーでワインが造られています。本日は、アイルランドワインについてお話します。
数年前に某スーパーからペットボトルのワインが出たと一時話題になったことがありましたよね。みなさんは、ペットボトルワイン飲まれたことはありますか?ワインラバーの方の中には、「ペットボトル?スクリューキャップだって違和感あるのに」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで、本日はペットボトルワインについてお話します。
このソムリエ手帳でも何度かご紹介しているワインカクテル。一度に飲み切れず残ってしまったワインは、1日2日なら美味しく飲めますが数日するとだんだんとワインの香りも味も損なわれていきます。そこで本日ご紹介するのは、今人気の「赤ワインとオレンジジュースのカクテル」です!
レストランでワインを注文する際に、グラスワインやボトルワイン以外に、カラフェで提供しているお店も多いですよね。フルボトル1本の価格より安く、グラスワインを何杯か飲みたいときには、カラフェのサービスはうれしいもの。そこで、本日はワインを入れる容器カラフェについてお話します。
梅雨から続く高い湿度で、うっかりしていると意外なところにカビが!本日はそんなカビのおかげで高い価値を得たワイン、貴腐ワインを紹介したいと思います。
近年イギリスで造られるスパークリングワインが世界的に注目を集めるようになりました。その要因となったのが、地球温暖化による気候変動。南部の産地はフランスのシャンパーニュ地方に似た土壌と気候を持つことから、2000年以降に優れたスパークリングワインの生産が続き、イギリスで生産されるワインの約7割がスパークリングワインとなっています。そこで、本日はイギリスワインについてお話します。
ワインは合わせる料理によって味が変わる!そこで、前回の赤ワインに合う絶品おつまみレシピに引き続き、今回は、白ワインに合う絶品おつまみレシピをご紹介したいと思います!